書籍情報:つなぐまちづくり シビックデザイン(著者:吉田邦雄、橋徹、齋藤 喜、鳴海雅人、澤井一善)

日刊建設通信新聞社より、大災害に対して防災・減災に役立つ公共建築・公共空間のあり方について「日常的に利用しているものを、地域に即した形で、ちょっとした工夫で、いざというときに役立たせる」という視点からの研究成果をまとめたという『つなぐまちづくり シビックデザイン』(著者:吉田邦雄、橋徹、齋藤 喜、鳴海雅人、澤井一善)が2014年3月26日から販売されているそうです。

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つなぐまちづくり シビックデザイン by amazon.co.jp

 

 

内容紹介(amazon.co.jpより抜粋)
防災をデザインする
ちょっとした工夫で災害に備える
南海トラフ地震、首都直下地震がいつ起きても不思議ではないといわれるいま、土木構造物や建物などのハードと、防災教育や地域コミュニティの強化といったソフトの両面での対策が求められています。

避難所としての利用を想定した学校施設や、災害時に機能転換が可能な大規模複合施設などの建築事例のほか、工具なしで組み替えて避難所内の間仕切りに転用できるオフィス家具や、救援物資と災害情報を提供する機能をもつ自動販売機の開発など、関連企業の取り組みも紹介しています。










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