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酔えば動いてみえるかも。『ALESSI MINIATURE ANNA G.』

キッチンロボット?
いやいやなにも動きません。
どちらかといえば金属人形。
でもぜんぜん怖くないですよ。



★★グッズ名★★
ALESSI MINIATURE ANNA G.
★★つくり人★★
Alessandro Mendini

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蹴飛ばしたり投げたりしないでね『MINI GLO-BALL』

さて、これはなんでしょう?
と言いたくなりそうな感じですが、実はこれ、照明器具です。
なんとなくほのぼのとしてくる感じはありますかね。
また無印良品の店頭にも並んでそうなみためというかデザインですけど違うんですよ。

どちらかといえば、メインの照明は別にあって、光るオブジェのような扱いで、隅っこなり、部屋のど真ん中なりにおくと雰囲気がでてくるものなのかもしれないですね。
大きさも手ごろで、サイトにあるサイズ見るとソフトボールくらいの大きさといった感じです。

ただ、見た目はやわらかそうに見えますけど、素材はガラスということなので、硬いですよ。(汗)
間違ってもボールのように蹴飛ばしたり投げたりしないでくださいね。

ということで、ランプの形が卵形で量産型のよくありがちな工業製品ランプにはめずらしく温かさや楽しさみたいなものを醸し出しているような気がして、なかなかいい感じかもです。

★★グッズ名★★
ヤマギワ FLOS MINI GLO-BALL T
★★つくり人★★
ジャスパー・モリソン

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雨水でも動きます。『ウォーターバッテリー アラームクロック』

水道水ならベスト。
雨水でも動きます。
ではジュースではどうでしょう?
ただ氷はちょっと無理そうかも。

★★グッズ名★★
ウォーターバッテリー アラームクロック
★★つくり人★★
ベルソス

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使徒にも見えてきました(笑)『1/350 太陽の塔』

ちょっと思いました。
いまさらですけどね。
では、これのもの真似?
いやいやリスペクトかも。
もちろん、あのエヴァの話です。



★★グッズ名★★
「太陽の塔」1/350スケールモデル
★★つくり人★★
海洋堂

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ストップモーション画像ですか?『テープフック』

わっ、落ちますよ。
もちろんそんなわけないです。
でもそうみえます。
落ちる瞬間の写真。
くねりとテープがですね。

★★グッズ名★★
テープフック
★★つくり人★★
かみの工作所(+トラフ建築設計事務所)

参考リンク
→  https://www.fukunaga-print.co.jp/kaminokousakujo/nenchakushikou/tapehook/

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変身する動物たち『アニマルラバーバンド』

見た目は動物。
時には輪ゴム。
指でパッチンすれば、空だって飛びます。
もちろん袋の番人にも。



★★グッズ名★★
アニマルラバーバンド ZOO (6pcs.pack)
★★つくり人★★
羽根田正憲+大橋由三子

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3次元の世界のようでもありちり紙のようでもあり・・・『MoMA ペーパーウェイト』

ちり紙のようにも見えるペーパーウェイトを発見。
軽そうにみえますけど、実際はちゃんとした重さがありました。
デザインは、書店勤務の経験もあるデザイナーとのこと。

★★グッズ名★★
MoMA Paper weight Blue
★つくり人★
ティボール・カルマン

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ろ過装置にもなるけれど、それだけにつかうと損かもです。『±0 Coffee&Tea Maker』

シンプルだけど、使いやすそうな感じがありますね。
冷蔵庫なんかにいれるお茶のポットみたいにみえますけど、そうではなく、コーヒーメーカーと思いきや、さらにそれだけにとどまらず、紅茶やお茶もつくれるみたいですよ。(でも、とりはずしてしまえば、まさにお茶ポッドみたいに見えますけどね。。)
なので、名前もそのまま、『コーヒー&ティーメーカー(±0)』というそうです。
±0のプロダクトということもあってか、名前まで無色透明感があるようなないような。。

しかも、これ、浄水フィルターまでついているといういたれりつくせりの機能なので、浄水器として使用しても、以外といけるかもですね。
そして、前にネットの情報サイトで、へたすると、お店で売っているミネラルウォータよりも日本の水道水のほうが安全かもしれないという記事を読んでしまったこともあり、こういう機能は興味深々なんですよ。
(ただ3.11のあとの東京の水なんかはどうなってるかはわかりませんけどね)

★★グッズ名★★
±0 「 Coffee&Tea Maker 」
★★つくり人★★
±0

参考リンク
コーヒー&ティーメーカー _ プラスマイナスゼロ

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クルミを反対から読むとミルクです。『ALESSI NUT SPLITTER』

見た目はハート型。
それともハサミかな。
いやいやメタルねずみですかね。
それともくるみ割り人形かな。



★★グッズ名★★
ALESSI NUT SPLITTER / クルミ割り
★★つくり人★★
Jim Hannon-Tan

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象がのっても壊れない椅子ではありませんよ『エレファントスツール』

見た目より頑丈です。
そりゃあ象さんの足でから。
でもなんだかお風呂のあの椅子のようにも見えてきます。
象さんには想定外かもしれないですけど。



★★グッズ名★★
エレファントスツール
★★つくり人★★
柳宗理

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クラシックなホテル『帝国ホテルのクラシック IMPERIAL HOTEL Legendary classical music』

避暑地のホテル。
海辺のホテル。
山頂のホテル。
空のホテル?
そして帝国ホテル。
そこはクラシックの殿堂でした。



★★グッズ名★★
帝国ホテルのクラシック IMPERIAL HOTEL Legendary classical music
★★つくり人★★
ワーナーミュージック(ほか)

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おもちゃのようですが。『CICO / ソルトキャスター』

そうではないんです。
脳みそが卵。
卵が脳みそ。
どっちでもいいんですけどね。
実は多機能なテーブルの友人です。



★★グッズ名★★
ALESSI CICOソルトキャスター
★★つくり人★★
ALESSI(+Stefano Giovannoni) 

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かっこいい夏の遊び場。『dysonエアマルチプライアー』

羽がないので遊び場になるかも。
もちろん稼働中でも子供に安全。
でも子供じゃ通れなさそう。
せいぜい猫の遊び場くらいですかね。



★★グッズ名★★
dysonエアマルチプライアー
★★つくり人★★
dyson

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メタルスライムが鳴らす音とは。『能作 風鈴 – オニオン』



なんともいえない形をした手のひらサイズの真ちゅうの風鈴見つけてしまいましたよ。
この外側の曲線具合のテカリかたというか完成度具合がものすごい感じですね。
なので、ある意味ちょっと気取っているような雰囲気もありますけど、僕的には、ドラクエの(今もキャラとしているのかどうかわかりませんが)、あのメタルスライムに見えてきてしまいましたよ。。(笑
倒すたびに大幅な経験値がもらえるあれですね。(味方になるシリーズもたしかありましたけどね。あっ、あれはスライムでしたっけ。。)
そして、ちり~んとなるたびに経験値があがる・・、ではなくて、涼しくなりそうな雰囲気もなにげにある感じです。
個人的には、真夏の雨上がりの夕方に、この風鈴に水滴がぽつぽつとついているところを想像すると、なんだかほんとうに涼し気な感じがしてしまいますよ。(笑)

そんなこんなで、つくられた方(「能作」という職人集団的会社らしく、創業はなんと大正時代らしいですよ)はなにを意識してこの愛らしい曲線をつくったかどうかわかりませんが、僕がメタルスライムと感じてしまったように、デザインがかなり凝っているからといって、こう見なきゃいけないというわけではないと思うわけでして、人それぞれでこのなんともいえない形は見え方がかわってくるほうが、なにかとおもしろいかもしれませんかね。。

ただ、肝心の風鈴の音色については、どうにもならないので、ちょっと検索してみたら、やっぱりyoutubeにありましたよ。
動画ページ
とりあえず、バックの音楽が大きくて聞き取りにくかったですけど、思っていたよりも高音なチリーンという音みたいでしたよ。

★★グッズ名★★
能作 風鈴 – オニオン
★★つくり人★★
能作

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ソーセージではありませんよ。(笑)『ノイジーキーライト』

お盆といえばおばけ。
(↑妄想です。。)
おばけなのに触れられます。
おばけなのに音だします。

でも、実際は見てのとおりのキーホルダーです。
名前は、「ノイジーキーライト,ゴースト」というそうです。
ちょっとだけおばQぽくもありつつも、実はこれ、アメリカでデザインされたものなので、アメリカおばけということみたいです。
おそらく日本人がデザインしたらもっと目のあたりが大きくて、もうすこしごちゃごちゃした感じになるのかもしれませんけど、やっぱり西洋おばけということでかなりシンプルな感じですかね。

そして、背中にあるボタンを押すと、目にはLEDライトが埋め込まれているそうなので、ウルトラマンのように光るみたいです。
そして、これはどうかと思うんですけど、音まででるみたいですよ。。
いちおう、YouTubeにて、その音も入っている動画を見つけたので、リンクしておきますね。→noisy key light ghost
(しかも、音もなんか「ビーム!」という感じの音、です。。)
まあ、人をおどろかすことが好きなゴーストらしい音といえば、そんな気もしますけどね。

ただ、個人的には、「ノイジーキーライト,キャット」なる同じような種類のキーホルダーもあるみたいですけど、それの音は、まさに猫の鳴き声(YouTubeで聴いた感じでは)に近い感じで、こちらもちょっと気になってしまいました。

まあ、どちらにしても、アメリカの広い家ならともかく日本の狭苦しい場所で鍵穴照らしなんかとして使うには、ライトはともかく、この甲高い音まででるというのはなかなか、使うのには勇気がいりそうですね。

★★グッズ名★★
ノイジーキーライト ゴースト
★★つくり人★★
キッカーランド

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貝殻のような椅子『Eames Shell Chair』

たしかに貝殻のようです。
でも海辺におくと錆びそう。
それはそうですよね。
脚がエッフェル塔なんですから。



★★グッズ名★★
HermanMiller「 Eames Shell Chair
★★つくり人★★
HermanMiller(+Eames)

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キーボードも服のように『COOL LEAF』

なんとなく思いました。
今の時期なら涼しげでいい感じ。
ほこりも溜まりにくそうだし。
でも冬になれば・・・。
ちめたいそう。。

★★グッズ名★★
COOL LEAF(LEDバックライト式フラットキーボード)
★★つくり人★★
ミネベア(+川崎和男)

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夏休みの見学『LEGO Architecture/グッゲンハイム美術館』

不思議な建築発見。
おもちゃの旅行記。
もちろん実際に行ってもいいです。
でも気分だけならこれでもいいかも。



★★グッズ名★★
LEGO Architecture/グッゲンハイム美術館
★★つくり人★★
LEGO

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夏休みの実験『学研 / キットボックス 太陽パワー実験』

おお、こんなのがあったんですね。
やや、こんなのがあれば、世界も変りますかね。
どうでしょう。
お盆のおみやげに。
笑。



★★グッズ名★★
学研 キットボックス 太陽パワー実験
★★つくり人★★
学研

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さらりとしたデザインで乗り切ろう『SKAGEN HYGROMETER』

梅雨あけたのにムシムシ、ムシムシ。
シンプルな湿度計がありました。
外に置いとけばふりきれるかも。

★★グッズ名★★
SKAGEN 「 HYGROMETER 5inch / WA06 」
★★つくり人★★
SKAGEN

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においはなぜ生まれるのか?『チクノキューブ』

そんなことは知ったこっちゃないです。
でも気になります。
いまごろの季節になると。
でも日本ではこれだけ人いるのに、におい少なめ。
そしてさらに人の匂いを消そうと頑張ります。
不思議ですね。

★★グッズ名★★
チクノキューブ レモン
★★つくり人★★
AURA

参考サイト
→ https://www.zutto.co.jp/catalog/1727

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(笑)『スマイリー・クッションカバー』

おもわず、“ふふふ”という笑いたくなる感じのクッションカバーですかね。
チョイスの基準がわからんというか、変だという声も聞こえてきそうですが・・・。(汗)
でもそこは、見た目のおもしろさに免じてご勘弁を。(笑)

というより、これを商品にしてみようという発想が持てたことがすごいかもです。

名前は、「スマイリー・クッションカバー 」というそうです。
そして、このカバーにプリントされた笑顔は、コンピュータの[(-:]記号から生まれたものらしく、スウェーデンのテキスタイルデザイナー、アンナ・ペーターマンさんがデザインしたそうです。

なんというか、こういう絵柄だけなら、たとえばふつうに町にある量販店の商品にもありそうな感じなんですけど、やっぱり、この白の面積の多い具合なんかが、以外とありそうでないといった具合で、そこになにかの生き物というか幽霊というかそんな意思をもったクッションカバーのようにも感じてしまう笑顔の絵柄がぽつねんとうかびあがっているあたりのギャップがおもしろいかもですね。

ちなみに、ほかにもトートバックなんかもこのデザインであるみたいですよ。(笑)

★★グッズ名★★
アンナ・ペーターマン スマイリー・クッションカバー
★★つくり人★★
アンナ・ペーターマン

参考サイト
→  https://www.petermann.org/product/bag-vaska-smiley

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渋谷パルコのペインティングポスター

今回もペンキ絵広告です。
ただパルコのショッピングビルとはほとんど関係ないものみたいです。

さすがに人物写真までは、ペインティングだけでは正確に再現できなかったみたいで、なんとなく遊園地なんかにある動物のペンキ絵の横にならんでいるおねえさんが派手に気飾っちゃったという感じにとれなくもないです。。

まあそれはさておき、この絵があった場所は渋谷パルコの1と3の間にあるサンドイッチロードなるところにあり、奥には東京FMのスペイン坂スタジオもちらりと見えていました。

そういえば最近、家にあった単行本『広告都市・東京』が文庫化されたみたいで、それを本屋でみつけました。
おお、そういえばそんな本もあったねえと思い、家に帰ってから単行本のほうをぱらぱらとみていたら、この渋谷パルコ界隈のこともとりあげられていて、“パルコ・アド・ランド・マップ”なる参照図までありました。
なかでも、「広告=都市・渋谷においては、都市を歩くことがイコール広告を受容すること、渋谷という広告<舞台>の役者(パルコや東急の共犯者)となることを意味する。」という一文が、今回あらためてこのあたりのポスター採集してみて、なるほどなーという感じでした。

ちなみに前回(ポスター採集12)のペンキ絵はオルガン坂沿いの壁に描かれていました。
そして上で抜粋した文をもうすこしパルコよりの視点で書かれたものも本文中にあり、そちらも抜粋してみるとですね、「たとえば、公園通りをぶらぶらと歩きつつ『パルコpart1』にいたり、part2とpart1のあいだにあるオルガン坂を通り抜け、サンドイッチ・ロードからスペイン通り(←スペイン坂だと思います)へと向かうとき、遊歩者はただ歩いているだけで、無数の広告を受容することとなる。(略)「パルコ」という広告主の名が書きこまれていないウォールペイントや街灯、流れてくる音楽にいたるまですべてのモノがパルコという<文化>の匂い漂う<舞台>を彩り、そこを遊歩する人びと=役者の身体を取り囲んでいくのだ。」
とありました。
これを大きくみて渋谷全体にあてはめてたものが上で抜粋したことだと思われますよ。

と、そんなわけでちょっと長くなってしまいましたが、今回はいままでとはちょっと違った視点でポスターをみてみました。
そういう楽しみ方もあるんだねえくらいに思っていただければうれしいです。
次回からは通常モードにもどると思われますので、あしからず。

2011年6月撮影@渋谷区

ポスター採集13

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手作り観葉植物 『ボックスウッド・トピアリー“Ball”』

なんだか不思議なものを発見。
模型でもなく生き物でもなく。
でも霧吹きくらいは必要みたい。
癒し系グリーンです。



★★グッズ名★★
ボックスウッド・トピアリー “Ball”
★★つくり人★★
DULTON 

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