署名いりのカップ 『フランクロイドライト マグカップ』

コーヒー用にもよし。
うがい用にもよし。(笑)
ただし署名いり。
なので飾るだけでもよし。
なんだか有名スターのようですね。



★★グッズ名★★
フランクロイドライト マグカップ
★★つくり人★★
フランク・ロイド・ライト 

使い勝手のよいグラス『DURALEXピカルディ・グラス』



今回は、グラスの話です。
見た目は、上の写真のとおりのもので、最近はよく見かけるグラスなんじゃないですかね。

名前は、『DURALEXピカルディ・グラス』とよぶそうですよ。
しかもこれ、普段、僕も使っているグラスで、かなり使い勝手がよいですよ。
なにより頑丈だから、少々洗い物の時にぶつけたり、倒したりしてもひびが入りにくく、熱湯や電子レンジもOKというなかなかの優れものです。
しかも、値段も手頃なのでコストパフォーマンスは絶大かも。(笑)
ただ、いわゆる大量生産系のグラスなので、ガラスの透きとおり具合とか、グラスを指でカキんとはじいてみても、あまり良い音はしないですけど、デザイン自体はシンプルで、なかなか飽きないという感じですかね。
個人的には、見た目そのまんまなんですけど、上部はふつうの曲面で、下部が多面体のようなつくりになっているのが、気に入っていたりします。

あと、上でもちらりとふれましたが、今回はなぜ、奇妙な文字のはいった写真をつかってまで、このお店を選んだかというとですね、実は、このグラスを扱っているF.O.B COOPというオンラインショップに次のような一文が書いてあったためなんですよ。

『DURALEXを製造していたフランスのサン・コヴァン社は、ガラス造りで300年の歴史を持ち車のフロントガラス製造の技術を活かし、実用性に優れた、この広口の耐熱強化グラスを造り上げました。
(略)
F.O.B COOPが直輸入したことがきっかけとなり、その後日本でも、「DURALEX」の名で広く知られるようになりました。』

というわけで、DURALEXの成り立ち説明とともに、F.O.B COOPが日本でDURALEXのグラスをはじめて直輸入したお店だったということみたいで、個人的にちょっと驚いたこともあり、最近はいろんなお店でみかけるグラスなのですけど、あえて紹介してみることにしました。

★★グッズ名★★
デュラレックス・ピカルディ グラス
★★つくり人★★
DURALEX

ウォールペイントの広告

岡本太郎さんの「豊穣の神話」が描かれた展覧会ポスターいわく展覧会広告ペンキ絵(ウォールペイントともいうらしいです)なるものを発見しました。

ふつうはこういう系のものは写真を拡大してプリントしてペタペタとはるんでしょうけど、ここではたしかにペンキ屋さんかアーティストのかたかわかりませんけど、岡本太郎さんの「豊穣の神話」を忠実に模写している感じでした。

そんなこんなで、この絵にどれくらいの人が気がついたのだろうと思うと、写真に撮っておかずにはおられませんでした。
ちなみに原画のほうもちらりとネットでのぞけるサイトもありましたけど、かなり忠実に再現されいるみたいです。

>

いちおう拡大してみると。
壁の縦の溝あたりにも描かれてますし、写真のパイプ管の上に描かれている具合からも、これがペンキ絵だということはわかりますよね。

さぞかしこれ描いたかたは緊張したろうし楽しかったんだろうなあと思ってしまったんですけど、どうなんでしょうかね。

2011年6月撮影@渋谷区

ポスター採集12

ルミネのポスター

今回は純粋ポスターで、ルミネのポスターです。
ルミネとは?
と、よく考えたらこのブログは全国の方が見れるので、ひとこと加えておくと都内にいくつかある駅ビルメインのショッピングセンターです。
詳しくは、Wikipediaの説明でもどうぞ。→ルミネ

とまあ、ここまで説明することもないのかもしれませんけど、とにかくお店の入口あたりにあったポスターを撮ってみました。

こちらもなかなかデザインは凝っていて、なかなか想像力も膨らみ(まわりの映り込みも含めて)、楽しく撮ることができました。

あとはポスター下のキャッチコピーを読んでいて、ふと思ったんですけど、最近はユニクロ系のある意味主張の少なめの服を若者のみなさんの多くが好んで着ていることもあってか、服で自分の主張を伝えてみるということが昔よりへったのかもなあ、なんて思ってしまいました。
そんなこんなで昔は、服装だけでも、この人は自分と個性や考え方が違う人なんだなあと感じることもあったんですけど、最近はみな似たような感じの服着てるので、そんなことも思わなくなったなあと、ちょっと感傷にひたってしまいましたよ。

2011年6月撮影@新宿区

ポスター採集11

どことなく文学的?『yamagiwa 「村野藤吾」』

どことなくなつかしい照明。
小説家が考えたものではありませんよ。
日本の建築家が考えたものです。
真っ白な建築には似合わないかも?



★★グッズ名★★
yamagiwa 「村野藤吾」
★★つくり人★★
村野藤吾

ipad2の看板広告

前回に引き続きipadつながりのポスター(看板)を発見しました。

社名もなく、シンボルマークと商品名だけでなんのポスターかがわかってしまうというのもあれですけど、こちらはなんともらしいシンプルなデザインのアップルのipad2のポスターですね。

しかもポスター自体、ヨレやらその他もろもろの屋外ポスターにありがちなスキみたいなものも見た感じではなさそうです。

ただこれ、以外と屋外広告ではなかなかお目にかからないものかもしれないですよ。
実際、このアップルの屋外ポスター見たのはこれきりですしね。

2011年6月撮影@港区

ポスター採集10

もの静かで落ち着いたサイクロン。『TWINBIRD コードレスハンディーサイクロンクリーナー』

今回は、だいぶ前ですけど、ハンディー掃除機を買おうと思って、ふと家電量販店にいった時に、見かけたものです。
いちおうことわってきますけどね。

お店で、見たときはあまりにふつうな感じで気がつかなかったのですが、後で気になり、ちょこっと調べてみると、このハンディークリーナー、実は2004年のグッドデザイン賞受賞グッズだったんですね。
名前は、『コードレスハンディーサイクロンクリーナー(TWINBIRD)』というそうです。
しかも、ちょうど、上部の持ち手部分が手で握るとちょうど隠れるくらいの大きさに設定されているので、そこから全体の大きさを想像してみても、ハンディーという名のとおり、ちょうどいい大きさの掃除機といえるかもですよ。

商品説明には、『充電時の姿をシンメトリーデザインにし、見せるインテリア志向のクリーナーの提案。掃除機のような印象を与えずお部屋にマッチするデザインコンセプト。』てなことが、書いてあり(実はこれ、グッドデザイン賞の公式ページのものなんですけどね。。)、なんともわかるようなわからないような感じですが、掃除をしていないときのことをイメージしてデザインされたものなのかもしれませんね。
そう言われれば、たしかに充電器につないで立てかけたときに、上野写真のように、半透明な部分のまわりの白の部分が、左右対称になっており、丸みのおびた感じに見えてきて、そんなところが魅せどころといった感じなのでしょうかね。

でも、ひとことつっこませてもらうとすれば、「掃除機のような印象をあたえず」というところが、じゃあ、なにに見立てているのでしょうか?と聞きたいところですが、それを聞いたら野暮なんでしょうな。。(汗)
まあ、そのあたりは各自の妄想におまかせしますという感じで考えておくことにしますかね。

ということで、こうして、(はじめにもすこし書きましたが)このクリーナーがグッドデザイン賞を受賞した商品だといわれれば、なるほどね~♪という感じがなくもないですけど、量販店で、なにげなく並んでいるとまったく気がつかないもんですね。。

★★グッズ名★★
TWINBIRD コードレスハンディーサイクロンクリーナー
★★つくり人★★
TWINBIRD

アイスクリームと古道具『ゼロール アイスクリームスクープ』

今日も涼しいです。
でも暑さは続きそう。
予報ですけどね。
ところでアイスでもどうでしょ。
76年前からあるものです。
高原のカフェにでも行った気分で。


★★グッズ名★★
ゼロール アイスクリームスクープ
★★つくり人★★
シャーマン・ケリー

つくりがこまかいですね。『建物コレクション 銭湯』

今日は涼しいです。
真夏とは思えない気温24度。
なんだか突然行きたくなりました。
でも中には入れません。
煙もでません。
でも煙突だけでわかりますよね。

★★グッズ名★★
建物コレクション 銭湯
★★つくり人★★
トミーテック

ipad風画面のポスター

今回もお台場より。

外枠上部が王様風で白くてさわやかなわりに、海の近くで潮風にされているせいか、ちょっと錆びてる感じに愛着を感じてしまい、すこし立ち止まってみてみました。

こちらも伝えたいことというか広告だしててる会社のやってることをストレートに書いただけのポスターなんですけど、ひとつ気になることが。

というのも、こちらのポスターじっくり眺めていると、実はポスター中央のなんともありがちな文字情報に加えて、実はipad(もしくは携帯)風のデジタル画面にこれらの文字が表示されたもの、という設定になっているみたいでした。
なんていうか、かろうじて時代を感じさせるものとしてipad風なものも利用してみたというなんとも苦肉の策ともとれますけど、よくよく考えてみると、これはなかなかうまい設定なのかもなあとちょっと思ってみたり・・・。

2011年6月撮影@お台場

ポスター採集9

旗のようなポスター広告

旗のようなポスター広告が頭上にずらりとならんでいました。
電車のあの広告と似ているようで似ていない感じが気になりました。

ビジュアル的にはあまりいい感じでなく、どちらかといえばネットのグーグル広告なんかにみられがちな雰囲気をかもしだしていました。

そして、手前の「びじゅ衛門」なるワードを打ちこんで検索してみると、なんと、ポスターの文からもだいたい想像はしていましたけど、広告の広告というやつですね。
これにはちょっとびっくり。。

はたまた奥の赤が多くあしらわれているやつも、まあだいたいそれに近い感じでした。

おそらくこの海側は展示会がよく開かれる場所なのでそういう会社のポスターが多いのかもですね。

というわけで、ポスターのむこうに広がる自分の知らない世界、今回はまさにそんな予想外の展開でした。

2011年6月撮影@お台場

ポスター採集8

電気仕掛けの幽霊?『ロゴス COOLNIGHT アルミキャンドルLED』

ゆらゆらとゆれる炎。
もちろん幽霊ではありません。
もちろん電気仕掛けの幽霊でもありません。
お盆なんかに使えるかも。

★★グッズ名★★
ロゴス COOLNIGHTアルミキャンドルLED
★★つくり人★★
ロゴス

ロボット兵は誰のもの?『1/20「天空の城ラピュタ」ロボット兵』

ランラン、ランララランランラン、ランランランラララン・・・。
あっ、これはナウシカでしたね。
とにかくこのロボット、
どんなエネルギーで動いているのやら。
ちょっと気になりました。

★★グッズ名★★
1/20 FG4 「天空の城ラピュタ」ロボット兵
★★つくり人★★
ファインモールド(+スタジオジブリ)

こんな家があったらいいな。『Tissue Case House』

ケーキじゃないですよ。
雪をかぶった家でもないです。
もちろんとある島の白い家でもないです。
家の中に置く家ですよ。
紙をすまわせるためのね。

★★グッズ名★★
-tissuecase house- DI CLASS
★★つくり人★★
DI CLASSE

大事なものを捨てないように『yamato japan/HANGER DUST』

あまりにきれいなゴミ箱を発見。
でもあまり目立つところに置かないように。
収納ケースと間違えます。
大事な本をいれないためにもね。。



★★グッズ名★★
yamato japanHANGER DUST
★★つくり人★★
yamato japan

平原が椅子になる道具『エルゴライフチェア』

一風変わったデザインの椅子をみつけましたよ。
要は、携帯用のおりたたみ座椅子という感じですかね。

なんでも、14本の木材プレート(上7、下7本ですかね)を丈夫な布で木の上下をくるむように連結してつくっているとのことです。
名前は、「エルゴライフチェア」というそうで、スウェーデンにあるエルゴライフ社が商品化した椅子なので、このような名前になったみたいですね。

そして、写真からでもわかるかもしれませんが、背もたれをたたむと、接合部は布なのでくるくると巻くと折りたたみ傘のように、かなりちいさくなります。
大きさも、椅子として使うときのサイズが、40cmのキューブにおさまるので(要は、縦・横・高さが、40cmということです。)、折りたためば、それより小さくなるはずなので、持ち運びも便利そうですかね。

なので、これからの季節には、ほんとうに役立ちそうですよ。
家で使うのもよし、どっかの公園でもいいし、河原でも海でもいいし、花火見物でもいいし、もちろんキャンプにもOKという感じで、想像していくと、いろいろな使い道がありそうですね。

あと、余談ですけど、(個人的に)“エルゴ”という言葉の響きが、なんだか健康によさそうというか、なにか生態的なものを頭の中に描かせるところがあって、そういう意味も含めた椅子なのかなあとはじめは思ったんですけど、実は社名がくみこまれた名前というだけだったのは、すこし苦笑ですかね。。
ちなみに、“エルゴ”という言葉は、国語辞書でも、ひっかかってこなかったです。

★★グッズ名★★
エルゴライフチェア
★★つくり人★★
ERGOLIFE

個人的には懐かしいかも『フレッド マトリョーシカカップ』

昔は木のおもちゃだったような。
でも今はABS樹脂。
しかも実用的。
そしてロシア発アメリカデザイン。
うーん。(笑)



★★グッズ名★★
フレッド マトリョーシカカップ
★★つくり人★★
Fred

羽田ではありませんよ。。『エアポートベーシックセット1』

羽田国際空港?
いえいえ、これは違います。
架空の空港で形も単純。
でもなんだかいろいろ楽しめそうです。

★★グッズ名★★
エアポートベーシックセット1 520362
★★つくり人★★
ヘルパ

ヴィーナスフォートのポスター

みてのとおりですけど、お台場にあるヴィーナスフォートの館内にあったポスターです。

気持ちのいいカラーリングのケーキに、なんともいえない人の数。
よくよくみてみるとこのケーキのあいだの色はヴィーナスフォートのロゴの色みたいです。
でもそれをケーキにして色付けしてみると、なんだかいい感じ。
ケーキの右側に影がついているのも以外とポイントかもですね。
この太陽の位置はなにを意味するんだろう?
というわけです。(個人的にですけどね。)

あとは、左上のポスターをおさめている銀枠のすみのちょっと内側の透明プラの部分がバリバリとかけている具合がなんともおつな感じがして、数あるヴィーナスフォート内の同じポスターの中からの選出となりました。(笑)

2011年6月撮影@お台場

ポスター採集7

アメリカ生まれの頑丈なブックマーク『ツリーオブライフ ブックマーク』

ちょっと比べるものがうつってないので、なんだこれは?と思われるかたもいるかもしれませんけど、これ、しおりです。
もちろん、女の子の名前ではなく、本の読みかけのところにはさんで目印とする、あの栞ですよ。
なので、それくらいのサイズです。
そして、これ、見る人がみたら、あれ?どこかでみたことあるデザインだなあと思われるかたもいるかもしれないですけど、予想通り、建築家のフランク・ロイド・ライトがデザインした栞なんですよ。
前にも、ライトの照明器具を取り上げたので、彼自身のことは、詳しくは書かないですけど、こんなものまでデザインしていたとは、という感じですかね。
名前は、『ツリーオブライフ ブックマーク』というそうです。

この複雑な模様というか形というかデザインは、ライト自身が設計したアメリカはニューヨーク州のバッファローにあるダーウィン・D・マーティン邸なる住宅の窓のデザインを再現したものらしいですよ。
(ダーウィン・D・マーティン邸については、本なんかだと、ここで写真をのせるかもしれませんが、ここでは、かわりに、ウィキペディアにて、高解像度の画像なんかもみれるようになっているみたいなので、リンクしておきますよ。)→Darwin D. Martin House

ただ、この栞、真ちゅうなので、栞のわりに、ちょっと堅いので、文庫本なんかの小さめの本というよりは、単行本やもっと大きなサイズのハードカバー本なんかにちょうどいいかもなあ、なんて思ったりしました。
なんていうか、海外の重たいハードカバーの豪華本だったりとか。。
しかも、この栞以外にも、違うデザインのものもあるみたいですね。

まあ、こんな変わった栞があるよという感じでのプレゼントなんかには、おもしろいかも。
あっ、あとは、電子書籍の時代になったりしたら、今のかたちの栞ということであれば、ほぼ必要なくなるわけで、そう思うと、せっかくだから、携帯のストラップなんかとして新たに使えないもんですかね・・・。
(この考えもライトの思想を冒涜しているといわれかねない考えですけど。。(汗))

でも、こういうのをつくろうと思いつく、思考力というかアイディア力というか、そんなことを僕の生まれるずっと前に亡くなった人が考えていたなんて思うと、なんだか、ほんと頭がくらくらしてしまいますよ。

★★グッズ名★★
MoMAツリーオブライフ ブックマーク
★★つくり人★★
フランク・ロイド・ライト

やあ、おひさしぶりです。『Zwillingヘンケルス料理ハサミ』

昔、家で使ってたかも。
おもくてちょっとおおきくて。
そしてちょっとひんやり。
台所にありました。
かっこよくいえばキッチンですね。

★★グッズ名★★
Zwillingヘンケルス料理ハサミ
★★つくり人★★
ツヴィリングヘンケルス