+ + 7月, 2011 - archiclue. [アーキクルー] +++ +
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署名いりのカップ 『フランクロイドライト マグカップ』

コーヒー用にもよし。
うがい用にもよし。(笑)
ただし署名いり。
なので飾るだけでもよし。
なんだか有名スターのようですね。



★★グッズ名★★
フランクロイドライト マグカップ
★★つくり人★★
フランク・ロイド・ライト 

使い勝手のよいグラス『DURALEXピカルディ・グラス』



今回は、グラスの話です。
見た目は、上の写真のとおりのもので、最近はよく見かけるグラスなんじゃないですかね。

名前は、『DURALEXピカルディ・グラス』とよぶそうですよ。
しかもこれ、普段、僕も使っているグラスで、かなり使い勝手がよいですよ。
なにより頑丈だから、少々洗い物の時にぶつけたり、倒したりしてもひびが入りにくく、熱湯や電子レンジもOKというなかなかの優れものです。
しかも、値段も手頃なのでコストパフォーマンスは絶大かも。(笑)
ただ、いわゆる大量生産系のグラスなので、ガラスの透きとおり具合とか、グラスを指でカキんとはじいてみても、あまり良い音はしないですけど、デザイン自体はシンプルで、なかなか飽きないという感じですかね。
個人的には、見た目そのまんまなんですけど、上部はふつうの曲面で、下部が多面体のようなつくりになっているのが、気に入っていたりします。

あと、上でもちらりとふれましたが、今回はなぜ、奇妙な文字のはいった写真をつかってまで、このお店を選んだかというとですね、実は、このグラスを扱っているF.O.B COOPというオンラインショップに次のような一文が書いてあったためなんですよ。

『DURALEXを製造していたフランスのサン・コヴァン社は、ガラス造りで300年の歴史を持ち車のフロントガラス製造の技術を活かし、実用性に優れた、この広口の耐熱強化グラスを造り上げました。
(略)
F.O.B COOPが直輸入したことがきっかけとなり、その後日本でも、「DURALEX」の名で広く知られるようになりました。』

というわけで、DURALEXの成り立ち説明とともに、F.O.B COOPが日本でDURALEXのグラスをはじめて直輸入したお店だったということみたいで、個人的にちょっと驚いたこともあり、最近はいろんなお店でみかけるグラスなのですけど、あえて紹介してみることにしました。

★★グッズ名★★
デュラレックス・ピカルディ グラス
★★つくり人★★
DURALEX

ウォールペイントの広告

岡本太郎さんの「豊穣の神話」が描かれた展覧会ポスターいわく展覧会広告ペンキ絵(ウォールペイントともいうらしいです)なるものを発見しました。

ふつうはこういう系のものは写真を拡大してプリントしてペタペタとはるんでしょうけど、ここではたしかにペンキ屋さんかアーティストのかたかわかりませんけど、岡本太郎さんの「豊穣の神話」を忠実に模写している感じでした。

そんなこんなで、この絵にどれくらいの人が気がついたのだろうと思うと、写真に撮っておかずにはおられませんでした。
ちなみに原画のほうもちらりとネットでのぞけるサイトもありましたけど、かなり忠実に再現されいるみたいです。

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いちおう拡大してみると。
壁の縦の溝あたりにも描かれてますし、写真のパイプ管の上に描かれている具合からも、これがペンキ絵だということはわかりますよね。

さぞかしこれ描いたかたは緊張したろうし楽しかったんだろうなあと思ってしまったんですけど、どうなんでしょうかね。

2011年6月撮影@渋谷区

ポスター採集12

ルミネのポスター

今回は純粋ポスターで、ルミネのポスターです。
ルミネとは?
と、よく考えたらこのブログは全国の方が見れるので、ひとこと加えておくと都内にいくつかある駅ビルメインのショッピングセンターです。
詳しくは、Wikipediaの説明でもどうぞ。→ルミネ

とまあ、ここまで説明することもないのかもしれませんけど、とにかくお店の入口あたりにあったポスターを撮ってみました。

こちらもなかなかデザインは凝っていて、なかなか想像力も膨らみ(まわりの映り込みも含めて)、楽しく撮ることができました。

あとはポスター下のキャッチコピーを読んでいて、ふと思ったんですけど、最近はユニクロ系のある意味主張の少なめの服を若者のみなさんの多くが好んで着ていることもあってか、服で自分の主張を伝えてみるということが昔よりへったのかもなあ、なんて思ってしまいました。
そんなこんなで昔は、服装だけでも、この人は自分と個性や考え方が違う人なんだなあと感じることもあったんですけど、最近はみな似たような感じの服着てるので、そんなことも思わなくなったなあと、ちょっと感傷にひたってしまいましたよ。

2011年6月撮影@新宿区

ポスター採集11

どことなく文学的?『yamagiwa 「村野藤吾」』

どことなくなつかしい照明。
小説家が考えたものではありませんよ。
日本の建築家が考えたものです。
真っ白な建築には似合わないかも?



★★グッズ名★★
yamagiwa 「村野藤吾」
★★つくり人★★
村野藤吾

ipad2の看板広告

前回に引き続きipadつながりのポスター(看板)を発見しました。

社名もなく、シンボルマークと商品名だけでなんのポスターかがわかってしまうというのもあれですけど、こちらはなんともらしいシンプルなデザインのアップルのipad2のポスターですね。

しかもポスター自体、ヨレやらその他もろもろの屋外ポスターにありがちなスキみたいなものも見た感じではなさそうです。

ただこれ、以外と屋外広告ではなかなかお目にかからないものかもしれないですよ。
実際、このアップルの屋外ポスター見たのはこれきりですしね。

2011年6月撮影@港区

ポスター採集10

もの静かで落ち着いたサイクロン。『TWINBIRD コードレスハンディーサイクロンクリーナー』

今回は、だいぶ前ですけど、ハンディー掃除機を買おうと思って、ふと家電量販店にいった時に、見かけたものです。
いちおうことわってきますけどね。

お店で、見たときはあまりにふつうな感じで気がつかなかったのですが、後で気になり、ちょこっと調べてみると、このハンディークリーナー、実は2004年のグッドデザイン賞受賞グッズだったんですね。
名前は、『コードレスハンディーサイクロンクリーナー(TWINBIRD)』というそうです。
しかも、ちょうど、上部の持ち手部分が手で握るとちょうど隠れるくらいの大きさに設定されているので、そこから全体の大きさを想像してみても、ハンディーという名のとおり、ちょうどいい大きさの掃除機といえるかもですよ。

商品説明には、『充電時の姿をシンメトリーデザインにし、見せるインテリア志向のクリーナーの提案。掃除機のような印象を与えずお部屋にマッチするデザインコンセプト。』てなことが、書いてあり(実はこれ、グッドデザイン賞の公式ページのものなんですけどね。。)、なんともわかるようなわからないような感じですが、掃除をしていないときのことをイメージしてデザインされたものなのかもしれませんね。
そう言われれば、たしかに充電器につないで立てかけたときに、上野写真のように、半透明な部分のまわりの白の部分が、左右対称になっており、丸みのおびた感じに見えてきて、そんなところが魅せどころといった感じなのでしょうかね。

でも、ひとことつっこませてもらうとすれば、「掃除機のような印象をあたえず」というところが、じゃあ、なにに見立てているのでしょうか?と聞きたいところですが、それを聞いたら野暮なんでしょうな。。(汗)
まあ、そのあたりは各自の妄想におまかせしますという感じで考えておくことにしますかね。

ということで、こうして、(はじめにもすこし書きましたが)このクリーナーがグッドデザイン賞を受賞した商品だといわれれば、なるほどね~♪という感じがなくもないですけど、量販店で、なにげなく並んでいるとまったく気がつかないもんですね。。

★★グッズ名★★
TWINBIRD コードレスハンディーサイクロンクリーナー
★★つくり人★★
TWINBIRD