+ + 8月, 2007 - archiclue. [アーキクルー] +++ +
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展覧会情報:『ジブリの絵職人 男鹿和雄展 』

【会 場】東京都現代美術館 企画展示室
【所在地】東京都江東区三好4-1-1
【期間】2007年7月21日(土)~2007年9月30日(日)
【休館日】月曜休館(ただし8月13日、9月17・24日(月)は開館。(9月18・25日(火)は休館)
【時 間】10:00~18:00
【入場料】一般1100円 中高生900円 小学生600円

詳しくは公式サイトをご覧ください >> 
http://www.ntv.co.jp/oga/index.html

周辺地図:東京都江東区三好4-1-1

ゲーリーの映画

都内での上映もおわってしまいましたが、このまえ、”スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー”を映画をみてきました。

しかし!(笑)、はじめに都内での上映がおわってしまったと書きましたが、なんと、現在、期間限定(8月24日まで)で都内のBunkamuraのル・シネマでも、アンコール上映されているそうですので、見ていないかたはどうぞ。。

ということで、この映画、前にDVDで見たルイスカーンの映画に比べると、謎とき的な展開があるわけでなく、かといってロードムービーのようにたんたんとビジュアル的に進むわけではなかったので、ついつい集中力がなくなることもありましたが、なんといえばいいかわかりませんが、テレビのドキュメンタリーみたいなつもりで見ると、ちょうどいい感じで見終われるかもしれません。

ただ、始めの冒頭あたり、巨匠建築家の雰囲気だな~とやたらと気になる感じのシーン(アシスタントにイメージを伝えるだけで、模型がどんどんとできていく様子がです。。)でしたが、徐じょに、まわりの人たちの証言もまじえて、ゲーリーさんのメンタル的なというか一個人としての話となっていき、そのあたりはこの映画らしさがでていたかもと再確認できた内容でした。

あとはすこし期待していたジュエリーデザインのことはさすがに、とりあげていなかったのはすこし残念でしたが、それでも、フランクゲーリーがどんな人物かを知りたい人にとっては、なかなか面白い映画になっていると思います。

展覧会情報:『洋上のインテリア-船内装飾と建築にみる近代日本デザイン 』

【会 場】日本郵船歴史博物館 
【所在地】神奈川県横浜市中区海岸通3-9
【期間】3月3日(土)~9月2日(日)
【休館日】月曜休館、月曜が祝日の場合翌日休館
【時 間】10:00~16:30(7~9月は17:00まで)
【入場料】一般500円 中高生300円

詳しくは公式サイトをご覧ください >> 
http://www.nykline.co.jp/rekishi/kikaku/index.htm

周辺地図:神奈川県横浜市中区海岸通3-9

展覧会情報:『「室内」の52年 ― 山本夏彦が残したもの 』

【会 場】INAXギャラリー 
【所在地】東京都中央区京橋 3-6-18 INAX銀座ショールーム 9F
【期間】2007年6月18日(月)~8月25日(土)
【休館日】休館日:日祝日、8/11~16
【時 間】10:00から18:00まで
【入場料】無料

詳しくは公式サイトをご覧ください >> 
http://www.inax.co.jp/gallery/

周辺地図:東京都中央区京橋 3-6-18