+ + 5月, 2007 - archiclue. [アーキクルー] +++ +
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展覧会情報:『「Ashes and Snow」ノマディック美術館・お台場』

お台場の東京テレポート駅近くの特設イベント会場にて、ノマディック美術館という展覧会が開かれています。
カナダ出身のアーティスト、グレゴリー・コルベール氏が手がけた50以上の大型写真芸術作品や60分間の映画、2本の9分間の映像「俳句」のエキシビションとのことで、ニューヨーク、カリフォルニア州サンタモニカを経て、今回、東京にやってきた展覧会です。
また、ノマディック美術館は建築家の坂茂氏が設計した仮説建築でほとんどがリサイクルや再利用できる材料を使って構造部分を形成しているそうで、世界各地の開催地へと移動する際は、解体されて再建築される美術館だそうですよ。

【会 場】ノマディック美術館お台場(東京テレポート駅正面、お台場特設イベント会場)
【所在地】東京都江東区青海1丁目 東京テレポート駅前特設会場
【期間】3月11日(日)〜6月24日(日) 
【時 間】月~木は11:00~19:00、金〜日および祝10:00〜22:00
【入場料】一般1900円、高大生1600円、小中生1300円
【アクセス】
東京臨海新交通臨海線(新交通システム)ゆりかもめ、お台場浜公園駅および青海駅から3分
 東京臨海高速鉄道りんかい線、東京テレポート駅から1分

詳しくはこちらから>> http://www.ashesandsnow.org/jp/index.php

新宿御苑でのイベント /  ロハスデザイン大賞2007

先週、ひさしぶりに新宿御苑に行ってきました。
その際、すこし前からやっていたロハスデザイン大賞2007なる雑誌のソトコトなどでも有名なロハス関連のイベントもやっていましたよ。

そんな感じで、せっかくだったので、園内をパチリと。
この日は、風が強かったのですが天気もよく気持ちのよい日で、見てのとおり芝生のうえにいろいろなテントなどが点在しており、ここが御苑であることを考えると、ありそうでない感じで、なかなかたのしげな雰囲気でいい感じ。
またラッキーなことに、僕が行った時は、メインステージにて、トークショーなどもやっていて(今回は写真を撮っていませんが・・けっこう近くに出演者のかたたちがいましたよ)、芝生に座って、のんびりと聞くことができました。

まえに来た時も、撮ったかもしれませんが、今回は、イベントにあわせて、この御苑から東京タワーへと視線がぬける方向へと間伐材が置いてあり、わかりやすく視覚化されているところが、なんとも興味を惹かれました。。

住所
新宿区内藤町

※この記事は、以前に「東京坂道さんぽ」で書いたものをこのサイトに移行したものです。日付は公開当時のものとしています。

デザインハブに行ってみると・・。

グッドデザイン賞を受賞した作品をメインとして、過去につくられたよりすぐりの100点のオリジナルデザインのものが展示されている展覧会が、ミッドタウンのタワー5階にあるデザインハブというところでやっていました。

なかなか見慣れた懐かしいものからバタフライスツールなどといった知る人ぞ知るものまであった(ちなみに前に紹介した掃除機はありませんでした・・。)のですが、なんと、そこに前から見てみたかった、あのASIMOまでありましたよ。

ということで、まわりのひとも場内をぱちぱち撮っていたので、僕も撮ってみました。
なんだかんだと言って、まじかで見るのは、初なのです。。(嬉)
ただ、ここにくる感じの人は、あまりASIMOには興味がないのか、僕が行ったときは、自分だけがまじまじと見ている感じでしたが・・・。(笑)

でも、あとでパンフレットを見直してみると、ASIMOはグッドデザイン賞とは関係ない存在みたいで、この50年のデザインの歴史の紹介の一環として展示されていたようなので、なんといったらいいかわかりませんが、まあ人それぞれという感じなのでしょうかね。。

※この記事は、以前に「東京坂道さんぽ」で書いたものをこのサイトに移行したものです。日付は公開当時のものとしています。

展覧会情報:『ヨーロッパ・アジア・パシフィック建築の新潮流2006-2007』

パンフレットによると、コミッショナーに山本理顕氏、MVRDVのヴィニー・マース氏を迎え、ヨーロッパから9組、アジア・パシフィックから7組の建築家が選ばれ、テーマは「Agenda/アジェンダ」( 過去・現在・未来にわたるそれぞれの建築家たちの建築に対する志を通して「新潮流」を提示。)とのことです。
今回で、第4回を迎える展覧会で、代官山のヒルサイドテラスにおいて開催されています。
27日までと期間が短いので、気になるかたはお早めにどうぞ。

【会 場】ヒルサイドテラス(ヒルサイドフォーラム)
【所在地】東京都渋谷区猿楽町18-8
【期間】2007年5月11日~5月27日 
【休館日】会期中無休
【時 間】11:00~19:00
【入場料】一般 500円、中学生以下無料。

詳しくはこちらから>> http://www.architecture-trend-press.net/2006_2007/

展覧会情報:『江戸の四季-広重・名所江戸百景-』

歌川広重(1797~1858)の代表作のひとつである幕末の江戸の景観を様々な視点で描いた「名所江戸百景」を前後期(前期:4月28日~5月27日、後期:5月30日~7月1日)にわけて展示されている展覧会が赤坂のニューオータニ美術館で開催されています。

【会 場】ニューオータニ美術館
【所在地】東京都千代田区紀尾井町4-1
     ニューオータニガーデンコート6F(ロビィ階)
【期間】 前期:2007年 4月28日(土)~5月27日(日)
     後期:2007年 5月30日(水)~7月1日(日) 
【休館日】月曜日(ただし、4月30日は開館、翌火曜休館)、5月29日(火)
【時 間】午前10時~午後6時
【入場料】一般 700、高大生 500、小中生 300、宿泊者無料

詳しくはこちらから>> http://www.newotani.co.jp/group/museum/

展覧会情報:『ブルーノ・タウト展 アルプス建築から桂離宮へ』

青山のワタリウム美術館にて、現在「ブルーノ・タウト展 アルプス建築から桂離宮へ 」が開催されています。
今回の展覧会のために、ベルリンを中心としてドイツ、さらに日本から、タウトの作品約170点が集めらているそうです。

【会 場】ワタリウム美術館
【所在地】東京都渋谷区神宮前3-7-6
【期間】2007年2月3日(土)~5月27日(日) 
【休館日】月曜休館、ただし2/12・ 4/30は開館
【時 間】11:00~19:00   (毎週水曜日は21:00まで延長)
【入場料】入場料:大人1,000円 学生800円(25歳以下)
(期間中、何度も使えるパスポート制)

詳しくはこちらから>> http://www.watarium.co.jp/