「フリーダムタワー」が新デザイン公開

当初案と同じく高さこそ、米国の独立年にちなんだ1,776フィート(約541m)ということですが、デザインは大きく変わったようです。

AP通信によると
「新デザインの同タワーは、より細長くなり、タワーの下部にコンクリートと金属の台座が据えられ、ビル周辺で爆弾テロが起こってもタワーをその衝撃から守ることが可能になる。同タワーの設計は、先月ニューヨーク市警が自動車爆弾に対する防御が脆弱すぎると指摘したのを受けて、設計変更していた。新設計は、米国大使館の安全基準を満たすほど強固なもので、タワーの建設は来年始まり、2010年の完成を目指す。」

要は、セキュリティーの問題や爆弾テロに対して以前のガラスのビルでは、もろくあぶないからということらしいです。

そして、世界で最も安全な超高層ビルになったと、関係者は胸を張っているそうです。

ただ、建築家の磯崎新氏いわく、「今回の設計変更で、ただのふつうのビルになってしまった。もうあまりこのビルについては語ることは少なくなった。」とも言っていたそうです。

ロンドン同時テロ

「7日午前9時(日本時間同日午後5時)ごろ、サミット開催中の英国の首都ロンドンを襲った同時爆破テロ。「地下鉄の窓が粉々になって、悲鳴と煙が充満した」「手首のない人や、両目から血を流している人もいた」――。2012年の五輪開催決定に沸いたばかりの街は、わずか一夜を経て恐怖と混乱に包まれた。」(読売新聞 – 7月8日より)

この事件は、記録に残しておこうと思い記事にしました。実際におとずれたことのある街でもあるので。
やはり、自爆テロとのこと。
詳しくはネットでいろいろ流れているので、そちらを参考にされたほうがよいかもです。
なんでこんなことをするんだろう?
それにしても、規模がどれくらいなのかネットで情報みただけなので、ちょっとわかりづらいです。昨日はテレビ見なかったので、全体像はまだつかめてません。でも相当ひどいことになっているもよう。
でも大学の同期もロンドンにいるので、心配。一度連絡してみないと(汗)。
東京も東京メトロ(地下鉄)のごみ箱を撤去したらしい。地震の次はテロの警戒ですか・・・。う~ん、心配ごとが多い。

ついでに
「AP通信は7日、テロ対策担当の米政府当局者が、同時爆破テロの計画性の高さなどはアルカイダの手口に共通すると語ったと報じた。

 ブレア首相は7日、サミットに出席した主要国首脳らとともに「野蛮な攻撃」と非難し、団結してテロと立ち向かうとの緊急声明を発表した。ブレア首相の後ろにはブッシュ米大統領、中国の胡錦涛国家主席、シラク仏大統領らが並び、結束を示した。ブレア首相は同日午後、テロ対策の陣頭指揮にあたるため、サミット出席を中断してロンドンに戻った。

 AFP通信によると、ブッシュ米大統領は記者団に「対テロ戦争は続いており、我々はテロリストに譲歩しない」と述べ、米国内で警戒態勢を取るよう指示したことを明らかにした。

 在ロンドン日本大使館当局者によると、日本人が事件に巻き込まれたとの情報はないという。」

((msn)毎日新聞 2005年7月7日より)

仏ルーブル美術館が新サイト

パリのフランス国立ルーブル美術館が27日から、ホームページで、館内で展示されている約3万5000点の作品がホームページで鑑賞できるようになったそうですよ。

「新サイトは、従来版に比べ閲覧作品数が数十倍に増え、約1500の主要作品には解説が付くなど利用者に配慮した作りが特徴。検索エンジンで見たい作品を探したり、最新技術を使って絵画の細部の拡大や彫刻などを全方位から見ることもできる。」(時事通信より抜粋)
だそうです。

http://www.louvre.fr

英語サイトもあるので、なんとか見れますよ。HPでは、バーチャルツアーなんてのもありました。
以前に見た、なつかしいものもたくさんありました。

そういえば、横浜美術館でもルーブル美術館展やっているみたいですよ。
http://www.ntv.co.jp/louvre/