イベント:建築夜楽祭2013 アーキテクト and / vs アーバニスト

日本建築学会が主宰の建築夜楽祭2013にて、講演会「アーキテクト and アーバニスト―1960年代の建築と都市」および「アーキテクト vs アーバニスト―2010年代の建築と都市」が東京、建築博物館ギャラリーにて2013年10月4日(金)、10月11日(金)の2週に渡って開催されます。

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http://www.cpij.or.jp/com/proj/g127.html

第1夜:「アーキテクト and アーバニスト―1960年代の建築と都市」
日程:2013年10月4日(金)
開催時間:18時~20時30分(開場17:30)
参加費:無料
会場:建築博物館ギャラリー(東京都港区芝5-26-20)
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■登壇者(予定)
槇 文彦(建築家、槇総合計画事務所代表)
蓑原 敬(都市計画家、蓑原計画事務所代表)
中島直人(都市計画家、慶應義塾大学准教授)
豊川斎赫(建築家・建築史家、小山高等専門学校准教授)
武田重昭(都市及び地方計画、大阪府立大学助教) ※敬称略
■モデレーター
松田 達(建築家・都市デザイン、東京大学助教)
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第2夜:「アーキテクト vs アーバニスト―2010年代の建築と都市」
日程:2013年10月11日(金)
開催時間:18時~20時30分(開場17:30)
参加費:無料
会場:建築博物館ギャラリー(東京都港区芝5-26-20)
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■登壇者(予定)
古谷誠章(建築家、早稲田大学教授)
羽藤英二(交通工学、東京大学教授)
木下 斉(経営とまちづくり、一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事)
柄沢祐輔(建築家、東京理科大学助教) ほか(打診中) ※敬称略
■モデレーター
松田 達(建築家・都市デザイン、東京大学助教)
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関連リンク:建築文化週間(PDF)

なぜか気になるボールペン『ACME「IMPERIAL」ローラーボール』

とにかく高価なボールペンを発見。
見た目だけでいえば、どこかのお土産ペンのようにみえますけどね。

名前は「「IMPERIAL」ローラーボール」といって、かのフランク・ロイド・ライトが日本で設計を手がけた旧帝国ホテル内の壁面に描かれた幾何学模様をモチーフにしているそうですよ。
ただ、このペン、ライトさんが直接デザインしたということではないようで、あくまで旧帝国ホテルの模様をモチーフにしただけみたいで、ACMEというブランドのボールペンということみたいです。

ちなみにはじめに高価という言葉を使ったんですけど、ここで「高い」という言葉を使ってしますと、あれなんですよ。
ヤフー辞書によると、高価の意味は、「値段の高いこと。高いねうちがあること。」てなことが書かれています。
それに対して、高いという言葉は辞書なら「金額がかさむさま。」が一番近そうな意味かなあと。
なんていうか、「高そうー」なんていう言葉には、そのものへの尊敬みたいなものはあまり見られない感じが、個人的にはしていて、「それ、高価だよ」なんて言えば、すこしはそのものの価値がわかったうえで、価値あるものだよと言ってる感じがしたりします。

ということで、話が脱線してしまいましたけど、とにかくデザイナー(建築家も含む)にあやかったペンはなにかとお値段が張る場合が多いんんですけど、なぜかそれらは廃版にならずにぼちぼちといろんなお店で売ってたりするんですよね。
でもたとえば、”ビートルズのペン”なんかであらためて検索してみたら、安価な普及版に加えて今回のよりもっとプレミア価格がついているものもあったので、世間とはそういものなのかもしれないですけど。。

★★グッズ名★★
「IMPERIAL」ローラーボール
★★つくり人★★
ACME

月あかりのように『イサム・ノグチAKARI 33S+BB3』

まずはイメージしてみましょう。
月明かりの夜を。

なんて感じではじめてみましたけど、こちらは見ての通りの照明器具です。
和っぽくもあり、アジアンテイストもある不思議なフォルムのスタンドライトですかね。
ぱっと見た感じではそう見えないかもしれないですけど・・・。

ただ薄暗い室内でこれをみたら本当に三日月に見えてくるかも。

ちなみにこちらの照明をデザインしたのは、あのイサム・ノグチ。
そしてかれは日米を行き来し苦悩したアーティスト。
あえて、この9.11という日にの作品を選んでみたわけです。
名前は簡素で「AKARI 33S+BB3」と名づけられています。
本人いわく“光の彫刻”と称したAKARIシリーズの作品のひとつということみたいですね。
ちなみに、あかりの部分を支えているのは竹で、岐阜の鮎釣りの竹竿からアイデアを得たものだそうですよ。

なんだかこのなんともいえない雰囲気の竹のささえのおかげで、なにやら地方の日本家屋の畳部屋に突然あらわれた一本足のお月見おばけにみえてきてたのは僕だけなんでしょうか。。

そして、もうすぐお月見の日です。
最後におやすみなさい。

★★グッズ名★★
イサム・ノグチAKARI 33S+BB3
★★つくり人★★
イサム・ノグチ

参考リンク
→   https://www.archiproducts.com/pt/produtos/vitra/luminaria-de-pe-de-papel-japones-akari-bb3-33s_277642

涼しい椅子『nextmaruni アームレスチェア』

見た目も涼しげ。
背中あたりもすーすーしています。
一言いいたくなりました。
息をすってえ。
うさぴん・・・。

★★グッズ名★★
nextmaruni アームレスチェア
★★つくり人★★
妹島和世+西沢立衛/SANAA

コンビニのおまけだったらすごいですけど。『SABO STUDIO 銀のアイスクリームスプーン』

おまけのスプーン。
よくある木のやつです。
見た目はそんな感じ。
でも違います。
でもたいそうなレストランの場合。
ありそうですね。

★★グッズ名★★
SABO STUDIO 銀のアイスクリームスプーン
★★つくり人★★
清水久和

Trick or treat.『クラウイング ブラック スプリット』

お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ。
なわけないですね・・・。
夜中に出会ったひと昔前の建築家でもありません。
でもなんだかドラクエのキャラみたい。
ちょっと怖キャラですけど。。(笑)

★★グッズ名★★
Crawling Black Sprit
★★つくり人★★
RUBIE’S JAPAN

調味料の容器のような形のラジオ『LEXON Diabolo FM Radio 』

はじめに見たときは、これは、こしょうの容器か?(笑)、と思ったことが、自分の中でとても印象的だったので、今回選んでみたのですが、実は、これFMラジオだそうですよ。
まあ、サイズは調味料の容器といった感じではないですけどね。。
「LEXON Diabolo FM Radio ラジオ」とよぶそうです。

ちなみに、LEXONというのは、ブランド名らしく、1991年以来、プロダクトデザインの世界において、リーダー的な存在としてその名を知られてきたブランドだそうで、デザイナー集団でもあるみたいですよ。
なにげに、ハンズなんかでも、このラジオではないですけど、違う製品が置いてあるのを僕も見たことがあるので、デザインに詳しくなくても、このブランドのことを知っているかたも多いかもですね。

そして、本体のデザインもなかなかシンプルで、真ん中のへこんでいる部分が、チャンネルを確認するようになっているとは、考えたものです。

PCをいじりながらやアウトドアでもつかえそうですね。
あとは防災グッズとしてもいいかもです(ちょっと大きいですけど・・)。

★★グッズ名★★
LEXON diabolo FMラジオ RD
★★つくり人★★
LEXON

猛々しく。『ジオコレ 情景コレクション ザ・樹木 竹』

竹があれば。
竹がないばかりに。
でもこれがあっても洪水はふせげませんよ。
え、そうなんですか?

★★グッズ名★★
ジオコレ 情景コレクション ザ・樹木 005 竹
★★つくり人★★
トミーテック

光るボールの照明『MATHMOS バブル』

これは、ドラゴンボールではないですよ。(笑)

でも、暗い場所で見た時、ドラゴンボールを想像してしまいそうなくらい、サイズもそんな感じのもの(手で握れる大きさ)で、見てのとおり照明器具らしく、「MATHMOS バブル」という名前がつけられているみたいですよ。
なんでも、シリコンでできた柔らかい球体のランプということで、なかなか割れにく構造でありつつも、コードがないので、野外など、いろんなところに持ち運べるみたいですね。

ちなみに、このランプ、おもちゃみたいにみえなくもないですけど、MATHMOSという、イギリスのポップな芸術性と奇抜な機能性を兼ね備えた照明を多くデザインしているライティング・ブランドだそうですよ。

それにしても、なんとも不思議なランプですね。

もし落としたとしても、割れにくく、そういう耐久性のある素材で作られているみたいなので、夜にキャッチボールなんかができるのではないか?、と、ふと思ったりもしましたけど、もちろん、これを実行するには、それなりの勇気と覚悟がいりそうですけどね。(汗)

あと、このランプの関連映像がYouTubeにアップされていたので興味のあるかたはどうぞ。→mathmos

★★グッズ名★★
MATHMOS バブル
★★つくり人★★
MATHMOS

防災の日ですので。『ソニー 手回し充電ラジオ』

なつかあたらしい。
そんな感じのラジオです。
もちろん手動でもOK。
そしてなんと電池もOK。
そんな感じで優等生のお話でした。

★★グッズ名★★
ソニー 手回し充電ラジオ
★★つくり人★★
SONY

蹴飛ばしたり投げたりしないでね『MINI GLO-BALL』

さて、これはなんでしょう?
と言いたくなりそうな感じですが、実はこれ、照明器具です。
なんとなくほのぼのとしてくる感じはありますかね。
また無印良品の店頭にも並んでそうなみためというかデザインですけど違うんですよ。

どちらかといえば、メインの照明は別にあって、光るオブジェのような扱いで、隅っこなり、部屋のど真ん中なりにおくと雰囲気がでてくるものなのかもしれないですね。
大きさも手ごろで、サイトにあるサイズ見るとソフトボールくらいの大きさといった感じです。

ただ、見た目はやわらかそうに見えますけど、素材はガラスということなので、硬いですよ。(汗)
間違ってもボールのように蹴飛ばしたり投げたりしないでくださいね。

ということで、ランプの形が卵形で量産型のよくありがちな工業製品ランプにはめずらしく温かさや楽しさみたいなものを醸し出しているような気がして、なかなかいい感じかもです。

★★グッズ名★★
ヤマギワ FLOS MINI GLO-BALL T
★★つくり人★★
ジャスパー・モリソン

雨水でも動きます。『ウォーターバッテリー アラームクロック』

水道水ならベスト。
雨水でも動きます。
ではジュースではどうでしょう?
ただ氷はちょっと無理そうかも。

★★グッズ名★★
ウォーターバッテリー アラームクロック
★★つくり人★★
ベルソス

使徒にも見えてきました(笑)『1/350 太陽の塔』

ちょっと思いました。
いまさらですけどね。
では、これのもの真似?
いやいやリスペクトかも。
もちろん、あのエヴァの話です。



★★グッズ名★★
「太陽の塔」1/350スケールモデル
★★つくり人★★
海洋堂

ストップモーション画像ですか?『テープフック』

わっ、落ちますよ。
もちろんそんなわけないです。
でもそうみえます。
落ちる瞬間の写真。
くねりとテープがですね。

★★グッズ名★★
テープフック
★★つくり人★★
かみの工作所(+トラフ建築設計事務所)

参考リンク
→  https://www.fukunaga-print.co.jp/kaminokousakujo/nenchakushikou/tapehook/

変身する動物たち『アニマルラバーバンド』

見た目は動物。
時には輪ゴム。
指でパッチンすれば、空だって飛びます。
もちろん袋の番人にも。



★★グッズ名★★
アニマルラバーバンド ZOO (6pcs.pack)
★★つくり人★★
羽根田正憲+大橋由三子