公共施設

都市型動物園の新モデル|板橋こども動物園がグッドデザイン賞に輝く

板橋区立こども動物園が2025年度グッドデザイン賞を受賞。草屋根や壁面緑化を取り入れたリニューアル設計が評価され、ヤギが屋根を歩く行動展示や地域連携の空間構成が注目を集めました。絵本の世界観を反映したデザインで、子どもたちの感性を育む都市型動物園の新しいモデルとして話題に。
再開発

パナソニックが団地再生を主導|中山台ニュータウンの付加価値創出型事業とは

兵庫県宝塚市とパナソニック ホームズが「中山台ニュータウン」の再生事業に向けた包括連携協定を締結。高齢化や施設の老朽化などの課題に対し、公民連携によるエリアマネジメント型の取り組みが始動。空き施設の活用や地域イベントの展開を通じて、持続可能なまちづくりを目指す。
再開発

2025年グッドデザイン賞|長崎スタジアムシティが評価された理由と空間構成

長崎スタジアムシティが2025年度グッドデザイン賞を受賞。サッカースタジアムを中心にホテル・商業・オフィスなど6機能を融合した超複合施設として、造船所跡地を活用した民設民営の都市再生モデルが高く評価されました。空間の抜け感や日常的な開放性が都市の新たな日常を創出しています。
建築

建築ツーリズムの未来へ|LinkArchiScapeが京都で初開催

文化庁主催の建築イベント「LinkArchiScape ― 建築ツーリズムをつなぐ」が2025年10月18日から京都で開催。全国の建築祭を横断的に紹介する展示や、建築空間を舞台にしたアート展、著名人によるトークイベントを通じて、建築と地域文化の新たな関係性を探る。建築ツーリズムの可能性を広げる注目企画。
住宅

【2025年グッドデザイン賞】ミサワホーム「路地庭」と「蔵の家」が受賞

ミサワホームが2025年度グッドデザイン賞を受賞。「路地庭のある家」と「蔵のある住まい」が評価され、住宅業界唯一の36年連続受賞を達成。都市と住居の連続性や空間の多様性を再構築した設計思想が高く評価され、累計受賞点数は176点に。企画住宅の新たな可能性を示す受賞事例として注目。
再開発

大阪メトロ新駅計画|森之宮に都市型MaaS拠点が誕生へ

Osaka Metroが大阪城東部地区1.5期開発における新駅・駅ビル・駅前空間の整備方針を発表。中央線新駅の設置に加え、空飛ぶクルマポートや親水空間の整備を通じて、都市型MaaSの拠点形成を目指す。2028年春のまちびらきを目標に、森之宮キャンパス周辺での都市開発が本格化。
奈良県(プロジェクトデータ)

東大寺大仏殿

概要 東大寺大仏殿 建築名:東大寺大仏殿設計:-施工:-竣工:758年住所:奈良県奈良市雑司町406-1写真データ:2002※奈良時代に創建後、治承と永禄の二度の兵火に遭い、現在の建物は江戸時代に公慶上人によって再建されたとのこと。地図ar...
伝統建築とメディア

海龍王寺の五重小塔とは?日本最小の国宝建築と写経の聖地を解説

奈良市の海龍王寺にある「五重小塔」は、日本最小の国宝建造物として知られ、光明皇后ゆかりの般若心経写経の聖地でもあります。読売テレビ【若一調査隊】の動画では、その建築的価値と歴史的背景を丁寧に紹介。奈良時代の木造技術の粋を集めた小塔の魅力を、映像とともに深掘りします。
東京都(プロジェクトデータ)

植村冒険館(旧植村冒険館)

概要 植村冒険館 建築名:植村冒険館(旧植村冒険館)設計:調査中施工:調査中竣工:1988年住所:東京都板橋区蓮根2-21-5写真データ:2018※2021年8月限りで同館は閉館。植村冒険館については、2021年12月に板橋区立植村記念加賀...
不動産開発

「MFLP・LOGIFRONT東京板橋」がグッドデザイン賞受賞|防災×物流の都市型施設とは?

三井不動産が開発した物流施設「MFLP・LOGIFRONT東京板橋」が、2025年度グッドデザイン賞を受賞。官民連携による都市型防災設計や地域住民との共生を目指した広場設計、ZEB認証取得などが高く評価されました。東京都板橋区に誕生した新たな街づくり型物流施設の受賞理由と特徴を速報で紹介します。
東京都(プロジェクトデータ)

早稲田観音寺

概要 早稲田観音寺 建築名:早稲田観音寺設計:早稲田大学石山研究室(石山修武)施工:森田・尚和JV竣工:1996年住所:東京都新宿区西早稲田1-7-1写真データ:2022地図archiclue.の関連記事関連リンク
日本建築

ホテル椿山荘東京がグッドデザイン賞受賞|庭園文化再生モデルの全貌とは?

ホテル椿山荘東京が「庭園文化再生・発信モデル」で2025年度グッドデザイン賞を受賞。文化発信・人材育成・研究の三本柱による取り組みが、日本庭園の未来を拓く挑戦として高く評価された。京都の造園技術や人工雲海演出など、伝統と革新が融合した都市型庭園の可能性に注目。
東京都(プロジェクトデータ)

Ginza Sony Park

概要 Ginza Sony Park 建築名:Ginza Sony Park設計:Ginza Sony Park Project(ソニー企業、竹中工務店、石本建築事務所、アーキタイプ)施工:竹中工務店竣工:2024年住所:東京都中央区銀座5...
建築

銀座の新名所「Ginza Sony Park」|建て替えプロセスが評価されグッドデザイン金賞獲得

Ginza Sony Park Projectが2025年度グッドデザイン金賞を受賞。旧ソニービルの建て替えに際し、解体途中を公園として開放するユニークなプロセスや、都市の余白を活かした空間設計が高く評価された。銀座の街に新たなリズムをもたらす革新的な都市型公園として注目を集めている。
神奈川県(プロジェクトデータ)

横浜ランドマークタワー

概要 横浜ランドマークタワー 建築名:横浜ランドマークタワー設計:三菱地所設計、ヒュー・スタビンス+ザ・スタビンス・アソシエイツ施工:横浜ランドマークタワー新築工事建築工事共同企業体(大成建設、清水建設、大林組、竹中工務店、鹿島建設、間組、...
リノベーション・空間再生

BankPark YOKOHAMAが横浜馬車道に誕生|旧銀行建築を活用した文化交流拠点とは?

2025年10月4日、横浜・馬車道に「BankPark YOKOHAMA」がグランドオープン。旧第一銀行横浜支店を活用した歴史的建築が、文化・芸術・働き方・食を融合した交流拠点に生まれ変わりました。CRAFT.やgoodroom loungeなど多彩な施設が集結し、地域資源と創造性が交差する新スポットとして注目を集めています。
建築

Brillia Tower乃木坂|駅直結×最高仕様の新築タワマンの魅力とは?

Brillia史上最高ランクの仕様を誇る「Brillia Tower 乃木坂」は、千代田線「乃木坂」駅直結の新築分譲タワーマンション。設計監修はHoshino Architects。都市の利便性と緑豊かな高台の静けさを両立した住環境が魅力。2本の公式動画をもとに、設計思想と空間構成を速報で紹介。
東京都(プロジェクトデータ)

BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S(ブルーフロント芝浦S棟)

概要 BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S(ブルーフロント芝浦S棟) 建築名:BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S(ブルーフロント芝浦S棟)設計:日建設計、槇総合計画事務所、清水建設、Arup東京事務所施...
再開発

ブルーフロント芝浦TOWER Sとは?|浜松町再開発の未来像と施設構成を解説

2025年2月に竣工した「ブルーフロント芝浦TOWER S」が、東京ベイエリアと都心をつなぐ新たな都市拠点として注目。ラグジュアリーホテル「フェアモント東京」やオフィス・商業施設が順次開業予定。都市回遊性を高める「GREEN WALK」や親水空間の整備も進行中。建設通信新聞の動画ニュースを交え、最新情報を速報でお届け。
伝統建築とメディア

奈良・今井町|江戸時代の町並みが残る奇跡の寺内町を若一調査隊が解説

奈良県橿原市の今井町は、江戸時代の町並みが奇跡的に残る寺内町。読売テレビ「若一調査隊」では、歴史探訪家・若一光司氏が町の成り立ちや織田信長との関係、称念寺を中心とした町割りの特徴を解説。観光地化されず住民の暮らしを守る町の姿は、都市計画や文化財保護の観点からも注目されています。動画リンク付きで速報解説。
日本建築

皇族の産殿が現存する旧藤森家住宅|姫路市の歴史的建築を解説

姫路市船場地区に残る国登録有形文化財「旧藤森家住宅」。戦災を免れた貴重な近代和風住宅であり、有名建築家設計の本館、近代皇族の産殿、洗練された茶室「西方庵」など計8棟が2022年に登録されました。本記事では、数寄屋と洋風が融合した独特の意匠や、その歴史的・建築的価値を、動画を参照しつつ解説。「造形の規範」となった建築の魅力と、一般公開情報を深掘りします。姫路の都市建築史を紐解く上で必見です。
防災対策

国交省が全国調査|はりまや地下駐車場の止水板故障と修繕計画

三重・四日市市の地下駐車場冠水事故を受け、国土交通省が全国14か所の直轄地下駐車場を緊急点検。その結果、高知市「はりまや地下駐車場」で止水板の不具合が判明。2020年に故障を把握していたが未修繕で、年度内に対応予定。代替措置として土嚢設置体制も整備済み。防災対策の強化が急務。
防災対策

命を守る台風対策!ハンズが公開した「直前準備リスト」と19選アイテムでわかる家の守り方

ハンズのヒントマガジンが公開した【台風・豪雨対策】家庭で備える防災アイテム19選を速報解説。防災士が監修するこのリストは、日常備蓄と災害直前の準備に分けて具体的なアイテムを提示しています。特に、浸水対策の水のう袋、情報確保のモバイルバッテリー、そして簡易トイレの重要性は、水害時の「現場の盲点」であり、最優先で備えるべき項目です。編集人の視点として、アイテムの準備だけでなく、ハザードマップ確認や備蓄品の点検といった**「継続的な意識」**こそが、真の防災力として問われる段階だと提言します。台風シーズンを前に、家庭の備えを今すぐ見直しましょう。
再開発

高輪ゲートウェイに高級賃貸847戸誕生|未来住戸やスマート機能も完備

2026年春、高輪ゲートウェイ駅前に誕生する「TAKANAWA GATEWAY CITY RESIDENCE」は、総戸数847戸の高級賃貸レジデンス。国際水準の住環境、スマートホーム機能、ラグジュアリーな共用施設を備え、都市と自然が響き合う新しい暮らしを提案。未来住戸やCO2排出量「実質ゼロ」など先進性も注目。
未分類

国立がん研究センター中央病院

概要 国立がん研究センター中央病院 建築名:国立がん研究センター中央病院 設計:横河建築設計事務所、厚生省保健医療局国立病院部経営指導課施工:佐藤・大成・鹿島・淺沼・大日本共同企業体竣工:1998年住所:東京都中央区築地5-1-1写真データ...
都市防災

杉並区木造住宅倒壊の原因は地盤崩壊?擁壁の“ひび”が招いた都市型リスクとは

2025年9月末、東京都杉並区で木造住宅が突然倒壊。FNN報道によると、原因は建物ではなく地盤の崩壊で、擁壁に入った“ひび”が引き金となった可能性が高い。都市型住宅地に潜む地盤リスクと擁壁管理の課題を専門家が解説。動画付きで倒壊メカニズムを検証します。
防災対策

【南海トラフ】水深2000mの海底で「沈降」を初観測!大地震のひずみ蓄積メカニズムを専門家が徹底解説

南海トラフ巨大地震の震源域、水深2000mの海底で地盤の「沈降」が初観測されました。これは、海側プレートに引きずられ、陸側プレートにひずみが蓄積していることを示す決定的な証拠です。この記事では、JAMSTECの最新研究に基づき、紀伊半島沖で確認された年間1.5cm〜2.5cmの沈降が、将来の大地震・津波発生リスク評価にどのように貢献するのかを解説します。過去の地震で発生した長期浸水被害と、観測網「DONET」が果たす役割にも触れ、この科学的知見をあなたの防災対策に活かすためのヒントを提供します。
東京都(プロジェクトデータ)

シーバンス

概要 シーバンス 建築名:シーバンス設計:NTT都市開発、清水建設施工:清水建設、共立建設竣工:1991年住所:東京都港区芝浦1-2-1~3写真データ:2025 シーバンス 地図archiclue.の関連記事関連リンク
再開発

田町駅前に新ランドマーク誕生へ|三井不動産×JRの都市再生計画

2025年10月、田町駅西口で大規模再開発が着工。旧森永プラザビル跡地に、オフィス・商業・産業支援施設を備えたミクストユース型施設が誕生します。JR田町駅・都営三田駅直結の好立地に加え、駅前ロータリーや交差点の整備、防災機能やZEB Ready認証取得を目指す環境設計も注目ポイントです。
兵庫県(プロジェクトデータ)

ANAクラウンプラザホテル神戸 +コトノハコ神戸(新神戸オリエンタルシティ)

概要 ANAクラウンプラザホテル神戸 +コトノハコ神戸(新神戸オリエンタルシティ) 建築名:ANAクラウンプラザホテル神戸 +コトノハコ神戸(新神戸オリエンタルシティ)設計:竹中工務店施工:竹中工務店竣工:1988年住所:兵庫県神戸市中央区...
再開発

神戸再開発の最前線!三宮、新神戸の駅前は2029年までにどう変わるのか?【動画あり】

神戸市で進む「リノベーション神戸」の主要駅(三宮、新神戸、名谷)の再開発計画を速報解説。神戸の玄関口・三宮では、JR駅南側に2029年開業の商業施設を含む大規模プロジェクトが進行。新神戸駅は、地下埋設物との調整により駅前広場整備が遅延する課題に直面。一方、名谷駅では子育て世代に優しい「暮らす」空間創出が進む。本記事では、神戸大学教授の分析を交え、これらの開発が神戸の街にもたらす経済効果(年間2600億円)と今後の課題、「駅と駅のつながり」「賑わい創出」について深掘りします。
未分類

松聲閣

概要 松聲閣 建築名:松聲閣設計:調査中施工:調査中竣工:明治時代(調査中)住所:東京都文京区目白台1-1-1写真データ:2016※文京区が修復と耐震補強工事を行い2016年にリニューアルオープン。地図archiclue.の関連記事関連リン...
伝統建築とメディア

聖武天皇の幻の都「恭仁宮」と海住山寺の国宝建築を若一調査隊が徹底解説

京都府木津川市にある聖武天皇の幻の都「恭仁宮」と、国宝・五重塔を有する「海住山寺」の歴史的価値を、読売テレビ「若一調査隊」が現地調査。遷都の背景や寺院建築の魅力を動画でわかりやすく解説。都市史・建築史に関心のある方必見の速報記事です。
教育・文化施設

津田塾大学「ウェルネス館」着工|木造平屋で心身ケア施設を新設

津田塾大学が小平キャンパスに新設する「ウェルネス館」が2025年9月に着工。木造平屋建ての癒し空間として、相談室・休養室・医務室・メディテーションルームなどを備え、学生の心身の健康を支援する拠点に。住友林業が設計・施工を担当し、竣工は2026年3月、利用開始は4月予定。自然との調和と木の力を活かした設計が特徴。
都市インフラ

東急「新空港線」整備計画が国認定|渋谷・自由が丘から羽田が近くなる理由

東急電鉄と羽田エアポートラインが申請していた「新空港線整備に向けた速達性向上計画」が国土交通省に認定されました。蒲田駅と京急蒲田駅間の連絡線整備により、渋谷・自由が丘など都心部から羽田空港へのアクセス時間が最大22分短縮される見込み。整備期間は2025年〜2042年、運行開始は令和20年代前半予定。