皇族の産殿が現存する旧藤森家住宅|姫路市の歴史的建築を解説

姫路市街地に残る貴重な近代建築の遺構、国登録有形文化財「旧藤森家住宅」。大戦の戦火を免れ、昭和初期の医家の豊かな生活空間と洗練された建築意匠を今に伝えます。

本館は建築家・海老原一郎による設計で、数寄屋風の座敷や洋風応接室など、和洋折衷の意匠が随所に見られます。敷地内には、皇族の「産殿」も現存しており、皇族建築としても稀少な存在です。

動画(近代姫路市街地の遺構を伝える 国登録有形文化財・旧藤森家住宅(姫路市))では、良質な近代和風住宅としての全貌を伝えています。本館、産殿、茶室(西方庵)などが2022年に国登録有形文化財登録され、「造形の規範」として、また「歴史的景観への寄与」として、その価値が認められました。姫路の都市建築史を紐解く上で、必見の文化財です。


近代姫路市街地の遺構を伝える 国登録有形文化財・旧藤森家住宅(姫路市)(youtube/
姫路観光コンベンションビューロー【心で旅する姫路】)

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旧藤森家住宅

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