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建築とメディア

「天頂」をデザインする。Snøhettaが明かすNOT A HOTEL RUSUTSUの設計思想【インタビュー動画】

「NOT A HOTEL RUSUTSU」のプロジェクトにおいて、設計を手掛けたSnøhetta(スノヘッタ)へのインタビュー動画が公開されました。国際的に活躍する彼らが、北海道・ルスツの峻烈な自然とどのように対峙し、それを一つの建築へと昇...
アート・展覧会

【サグラダ・ファミリア】2026年完成への序曲。没後100年「NAKED meets ガウディ展」で読み解く天才の設計思想【動画あり】

2026年、スペイン・バルセロナの象徴である「サグラダ・ファミリア」が、ついにメインタワー『イエスの塔』の完成を迎えます。この記念すべき年、かつ建築家アントニ・ガウディの没後100年という歴史的節目を祝し、世界巡回展『NAKED meets...
伝統建築とメディア

なぜ松江城は「国宝」に返り咲いたのか?再指定の決め手と実戦仕様の構造美に迫る【動画】

島根県松江市のシンボルであり、全国に12基しか残っていない現存天守の一つ、国宝・松江城。その威風堂々とした佇まいは、単なる権威の象徴ではなく、実戦を想定した冷徹なまでの「防衛の工夫」によって形作られています。今回ご紹介する「読売テレビニュー...
日本旅館・古民家再生

宮大工建築の宿「SOLAGOI 宙鯉」開業|福井産無垢材で再生した日本家屋の魅力

福井市宝永に、宮大工建築を生かした宿泊施設「SOLAGOI 宙鯉(ソラゴイ)」が2026年1月1日に開業しました。 出典: PR TIMES 本プロジェクトは、ファッションモデルとして活動しながら民藝・工芸・アートを探求してきた渡辺佳子氏と...
製品

3Dプリンター住宅「セレンディクス」、万博モデルのキット販売開始|330万円で建てられる壁パーツとは

3Dプリンター住宅を手がけるセレンディクスが、大阪・関西万博で建築したモデルと同仕様の「serendix5」シリーズのキット販売を開始しました。50㎡モデル相当の壁パーツ10点を税込330万円から提供し、北海道を除く全国で販売する予定です。...
不動産開発

EN. by TERASS 発表|谷尻誠氏監修の投資用木造マンションの特徴とは

TERASS は、受注建築型の投資用木造マンション「EN. by TERASS」を発表しました。建築家・谷尻誠氏がデザイン監修を務め、収益性とデザイン性の両立を目指した新しい投資モデルとして展開されます。プロトタイプは埼玉県朝霞台で建設が進...
防災対策

住宅購入者の3割しか意識せず?直下型地震への理解度を調査データから読む

株式会社NEXERが公開した調査によると、「直下型地震」という言葉の認知度は9割を超える一方、その内容まで理解している人は4割にとどまる結果となりました。調査はパナソニック アーキスケルトンデザイン株式会社との共同で実施され、持ち家の一戸建...
災害情報

島根県東部でM6.2地震発生|最大震度5強の地域と特徴を速報で解説【動画あり】

1月6日10時18分頃、島根県東部を震源とする地震が発生しました。気象庁によると、マグニチュードは 6.2(速報値)、震源の深さは 約10km とされています。発震機構は 西北西―東南東方向に圧力軸を持つ横ずれ断層型 と分析されています。最...
不動産開発

THE GRANDUO YOGA|奥行50mが生む空間デザインと設備仕様を紹介

東京・世田谷区用賀で、フェイスネットワークが手がける高級賃貸レジデンス「THE GRANDUO YOGA」が完成しました。同社が展開する「THE GRANDUO」シリーズの5号物件で、既存のGranDuoとは一線を画す“唯一無二”の空間づく...
伝統建築とメディア

伊勢神宮の式年遷宮を支える「川口萱地」|20年に一度の屋根を葺く茅の聖地を訪ねて【動画あり】

20年に一度、社殿を新しく造り替える伊勢神宮の「式年遷宮」。その象徴ともいえる茅葺(かやぶき)屋根を支えているのが、三重県松阪市に位置する広大な萱場「川口萱地」です。約100ヘクタールにも及ぶこの地では、遷宮に不可欠な良質の「ススキ」が、歳...
地域活動

MUFGスタジアム始動|国立競技場の呼称変更で何が変わるのか

2026年1月1日、国立競技場が新たな呼称「MUFGスタジアム」として始動しました。発表したのは、スタジアム運営を担う株式会社ジャパンナショナルスタジアム・エンターテイメント(JNSE)と、トップパートナーに就任した三菱UFJフィナンシャル...
災害情報

能登半島地震から2年|輪島の現状と「生活再建」への現在地【動画あり】

2024年の元日、私たちの平穏を根底から揺るがした能登半島地震から、2年という月日が流れました。今回ご紹介する日テレNEWSの映像では、2026年という新たな年を迎えた被災地の今の姿が映し出されています。最大震度7の激震、そして大規模な火災...
アート・展覧会

織田コレクション公開|ハンス・ウェグナーの名作椅子を座って味わう展覧会が渋谷で開催中

渋谷ヒカリエ9F・ヒカリエホールで開催中の「織田コレクション ハンス・ウェグナー展」が、北欧家具ファンの間で注目を集めています。会場には、椅子研究家・織田憲嗣氏が半世紀以上にわたり収集してきたウェグナー作品がずらりと並び、名作椅子を実際に“...
伝統建築とメディア

和歌山の古刹・粉河寺|重要文化財、国宝絵巻、日本一の規模を誇る本堂の秘密に迫る【動画あり】

和歌山県紀の川市に位置する粉河寺(こかわでら)は、奈良時代・宝亀元年(770)に開創されたと伝わる観音信仰の古刹です。広大な境内には大門・中門・本堂など、江戸中期に再建された堂宇が並び、国指定重要文化財や名勝庭園が点在します。今回ご紹介する...
ジャーナル

大阪ビル火災 中間報告|不燃材不使用・バックドラフト・複合的延焼経路が影響

大阪・ミナミの象徴とも言える道頓堀。その賑わいを彩る巨大な屋外広告が、あの日、火災を拡大させる「導火線」となってしまいました。2025年8月に発生し、尊い消防隊員の命が失われたビル火災について、大阪市消防局事故調査委員会による中間報告が公表...
建築とメディア

工業化住宅を再解釈したリノベが総合グランプリに|リノベーション・オブ・ザ・イヤー2025

一般社団法人リノベーション協議会は、「リノベーション・オブ・ザ・イヤー2025」の総合グランプリを発表しました。 出典: PR TIMES 受賞したのは、合同会社つみき設計施工社による住宅リノベーション作品「人間は、つくることをやめない」で...
マンション

NTT都市開発The Rex 竣工|ロンドン初のコリビング住宅

NTT都市開発は、英国ロンドン・キングストンで進めていたコリビング型賃貸住宅「The Rex」が11月に竣工し、12月に竣工式を実施したと発表しました。同社にとって英国事業で初となる住宅開発案件であり、現地法人 NTT UD Europe ...
商業施設

京都に新スモールラグジュアリー誕生|ボルテックスとリノベるが再生した3ホテルの特徴

ボルテックスとリノベるは、コロナ禍で開業できずに約5年間遊休状態となっていた京都・三条〜四条エリアのホテル3棟をリノベーションし、「yugen kyoto shijo」「soyo-ne kyoto sanjo」「soyo-ka kyoto ...
不動産動向

首都圏「中古マンション専有面積」調査|“広さの妥協”が進む最新データ

LIFULL HOME'S は、首都圏における中古マンション専有面積の最新調査結果を公表しました。対象は、2020〜2025年に同サービスへ掲載された「築10年以内・駅徒歩10分以内」の中古マンションで、掲載専有面積・反響専有面積ともに縮小...
伝統建築とメディア

【和歌山・世界遺産】高野山の原点、丹生都比売神社に見る「建築と神仏習合」の聖地空間【動画あり】

和歌山県かつらぎ町、標高450mの盆地に広がる「天野の里」。日本の里百選にも選ばれたこの静謐な風景の中心に、世界遺産「丹生都比売神社」は鎮座しています。今回参照したyoutube動画「【若一調査隊】高野山の原点とも言える神仏習合の聖地 和歌...
防災対策

【首都直下地震】最新被害想定で死者1.8万人―火災リスクと防災対策の現実【動画あり】

首都直下地震の最新被害想定が政府から公表されました。最悪の場合、死者は1万8000人に達し、建物の全壊・焼失は約40万棟、経済的被害は83兆円に及ぶとされています。この数字は耐震化や火災対策の進展により前回想定より減少したものの、依然として...
不動産開発

京都駅近くに新拠点「共創HUB京都」|産学連携で2028年春開業予定

京都の都市空間に新たな拠点が誕生します。JR京都駅至近、京都市立芸術大学に隣接する敷地で、イノベーションハブ「共創HUB京都(仮称)」が着工しました。事業主体は大阪ガス都市開発、京都信用金庫、龍谷大学の三者で構成されるコンソーシアム。社会課...
ジャーナル

過料2,000円はその場で徴収。渋谷駅周辺のポイ捨て対策、抜本改正で見える街の変化

渋谷区は、都市環境の質を抜本的に向上させるため「きれいなまち渋谷をみんなでつくる条例」の一部を改正しました。2025年12月10日の区議会で可決された本改正は、急増する来街者によるゴミ問題への直接的な介入を意味します。 出典: 渋谷区のHP...
再開発

堺市・堺東エリア再開発始動|瓦町公園周辺ゾーンで基本計画策定へ

大阪府堺市は、堺東エリアの市街地整備に向けて「瓦町公園周辺ゾーン」の再開発事業検討に着手しました。事業協力者として選定されたのは、東急不動産を代表とする三菱地所レジデンス、関電不動産開発の共同企業体で、北瓦町一丁地区市街地再開発準備組合の基...
車&乗物

東京都が次世代モビリティ推進|SkyDrive・Joby採択の空飛ぶクルマ実装プロジェクト

東京都は「空飛ぶクルマ実装プロジェクト(Ⅰ期)」において、野村不動産を代表事業者とするグループの提案を採択しました。グループにはANAホールディングス、JR東日本、日建設計、西武ホールディングス、エアロトヨタ、SkyDriveが参加し、協力...
車&乗物

伊勢神宮内宮へ自動運転バス運行|レベル4有償運行を目指す実証実験

三重県伊勢市は、近鉄五十鈴川駅と伊勢神宮内宮を結ぶ自動運転バスの実証実験を12月15日から開始しました。今回の運行は安全確認のため運転士が同乗する「レベル2」で行われ、片道約2.5kmを時速35km以下で走行します。期間は12月26日まで(...
公共施設

全席屋根付き3万席|パロマ瑞穂スタジアム令和8年4月オープン

名古屋市瑞穂公園で改築が進められていた「パロマ瑞穂スタジアム」が、令和8年4月22日(水)に供用開始されることが決定しました。 出典: PR TIMES 建築面積約28,600㎡、延べ床面積約61,500㎡の鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)...
伝統建築とメディア

聖徳太子と四天王寺|日本最古の寺院に残る2つの謎を解説【動画あり】

今からおよそ1400年前、西暦593年に聖徳太子が建立した四天王寺。南北に主要な伽藍が一直線に並ぶ「四天王寺式伽藍配置」は、日本で最も古い建築様式として、古代の権力構造を今に伝えています。読売テレビのyoutube動画「【若一調査隊】聖徳太...
住宅

パナソニックホームズ「近江の家」完成|滋賀草津に地域密着型平屋モデル登場

パナソニック ホームズ株式会社は、地域密着型の戸建住宅商品を全国展開する「日本の家」プロジェクトの第1弾として、『近江の家』を滋賀県草津市に完成させました。街かどモデルハウスとして建築された本物件は、「豊かな自然を満喫し、家族とアクティブに...
マンション

TOMORE田端|山手線沿線160戸の大規模コリビング誕生、共用ラウンジも充実

野村不動産は、コリビング賃貸レジデンス「TOMORE」シリーズの第2弾として、山手線沿線に位置する大規模物件「TOMORE田端」を発表しました。総戸数160戸を備え、2026年3月竣工予定の新築レジデンスは、田端駅から徒歩7分という利便性の...
再開発

NTT日比谷タワー着工|内幸町一丁目街区に国内最大級複合施設誕生へ

東京都千代田区内幸町一丁目街区中地区において、「NTT日比谷タワー」の新築工事が2025年12月1日に着工しました。 出典: PR TIMES 事業主体はNTT都市開発株式会社と東京電力パワーグリッド株式会社で、竣工は2031年10月末を予...
災害情報

青森震度6強から一夜|後発地震注意情報とは?備えるべき1週間/動画あり

12月8日夜に青森県で最大震度6強を観測した地震から一夜が明け、負傷者は39人、一部地域では断水も続いています。今回の地震では、気象庁が初めて「後発地震注意情報」を発表しました。これは今後1週間程度、最悪の場合、3.11に匹敵するような大き...
不動産開発

【日本橋本町】国内初のNearly ZEB木造賃貸オフィスビル着工|持続可能な都市型オフィス

三井不動産株式会社は、国内初となるNearly ZEB認証を目指した木造賃貸オフィスビル「(仮称)日本橋本町一丁目5番街区計画」の着工を発表しました。東京都中央区に建設される本計画は、地上11階・地下1階、高さ約56m、延床面積約18,000㎡の規模で、木材を主要構造材に採用したハイブリッド構造を特徴とします。最新の省エネ技術を組み合わせることで一次エネルギー消費量を75%以上削減するNearly ZEB基準を満たす設計。竣工は2028年2月末を予定しており、都市型オフィスにおける環境配慮型建築の新たなモデルケースとして注目されています。
建築とメディア

再築大賞第12回受賞作品|古民家保存と地域拠点づくりの最新動向

一般社団法人全国古民家再生協会が主催する「第12回再築大賞」の受賞作品が発表されました。本記事は、最優秀賞(国土交通大臣賞)に輝いた、築70年以上の精米所を再生したモデルハウス「連家(れんか)」をはじめ、林野庁長官賞を受賞した「KATARITSUGI」モデルハウスなど、主要な受賞作品の概要を速報します。再利用可能な資材を活用し、長期耐用住宅を実現する「再築」の技術は、持続可能な建築社会の構築に向けた重要な道筋を示しています。受賞事例から、古材の可能性と、新旧を調和させる設計思想を探ります。
住宅地開発

東京R不動産のコーポラティブ住宅「柳沢プロジェクト」|緑と農園が広がる17区画

東京R不動産が西東京市柳沢で新たな住宅地づくり「柳沢プロジェクト」を募集開始。テーマは「大きなひとつの庭に住む」。緑豊かな環境と農園との連携を特徴に、全17区画の住宅をコーポラティブ方式で開発。庭に面した大きな窓や土間を備えた建物は、toolboxやゼロリノベのサポートで好みの内装にカスタマイズ可能。参考価格は5,720万円〜7,520万円(税込)、入居開始は2027年12月予定。
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