「ニセコ東急 グラン・ヒラフ」において、持続可能なリゾートを目指す「Value up NISEKO 2030」プロジェクトの一環として、新たな食と体験の拠点となる2施設が2025年12月20日に同時オープンしました。
出典: PR TIMES
標高813mに位置する「NEST813」は、旧エースゴンドラ山頂駅舎の2階を再生した絶景レストランです。羊蹄山を望むテラス席を備えるほか、内装には廃材をアップサイクルした建材や、かつての「センターフォー」リフトの搬器を家具として再利用。歴史と最新技術が融合する空間となっています。
一方、麓の「ALPEN NODE」は、2023年に閉館した「ホテルニセコアルペン」跡地の一部を利活用したベース施設です。ヒラフエリア初となる醸造所併設のブリュワリーレストランを核に、冬・夏を問わない交流の「結び目(NODE)」として機能します。
さらに、スキー場中腹では「キング第3リフト」が最新の6人乗りリフト「キング第3シックスパック」に更新されました。国内でも珍しい座面シートヒーターや、初心者でも安心なローディングカーペットを採用し、輸送能力は従来の1.3倍へと向上しています。100億円超の投資が進む同リゾートにおいて、利便性とサステナビリティが両立したアップデートが完了しました。
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ニセコ東急 グラン・ヒラフ




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