都市・建築系

災害情報

青森震度6強から一夜|後発地震注意情報とは?備えるべき1週間/動画あり

12月8日夜に青森県で最大震度6強を観測した地震から一夜が明け、負傷者は39人、一部地域では断水も続いています。今回の地震では、気象庁が初めて「後発地震注意情報」を発表しました。これは今後1週間程度、最悪の場合、3.11に匹敵するような大き...
不動産開発

【日本橋本町】国内初のNearly ZEB木造賃貸オフィスビル着工|持続可能な都市型オフィス

三井不動産株式会社は、国内初となるNearly ZEB認証を目指した木造賃貸オフィスビル「(仮称)日本橋本町一丁目5番街区計画」の着工を発表しました。東京都中央区に建設される本計画は、地上11階・地下1階、高さ約56m、延床面積約18,000㎡の規模で、木材を主要構造材に採用したハイブリッド構造を特徴とします。最新の省エネ技術を組み合わせることで一次エネルギー消費量を75%以上削減するNearly ZEB基準を満たす設計。竣工は2028年2月末を予定しており、都市型オフィスにおける環境配慮型建築の新たなモデルケースとして注目されています。
建築とメディア

再築大賞第12回受賞作品|古民家保存と地域拠点づくりの最新動向

一般社団法人全国古民家再生協会が主催する「第12回再築大賞」の受賞作品が発表されました。本記事は、最優秀賞(国土交通大臣賞)に輝いた、築70年以上の精米所を再生したモデルハウス「連家(れんか)」をはじめ、林野庁長官賞を受賞した「KATARITSUGI」モデルハウスなど、主要な受賞作品の概要を速報します。再利用可能な資材を活用し、長期耐用住宅を実現する「再築」の技術は、持続可能な建築社会の構築に向けた重要な道筋を示しています。受賞事例から、古材の可能性と、新旧を調和させる設計思想を探ります。
住宅地開発

東京R不動産のコーポラティブ住宅「柳沢プロジェクト」|緑と農園が広がる17区画

東京R不動産が西東京市柳沢で新たな住宅地づくり「柳沢プロジェクト」を募集開始。テーマは「大きなひとつの庭に住む」。緑豊かな環境と農園との連携を特徴に、全17区画の住宅をコーポラティブ方式で開発。庭に面した大きな窓や土間を備えた建物は、toolboxやゼロリノベのサポートで好みの内装にカスタマイズ可能。参考価格は5,720万円〜7,520万円(税込)、入居開始は2027年12月予定。
伝統建築とメディア

なぜ将軍たちは鹿島神宮に魅せられたのか? 源頼朝・徳川家康が寄進した重要文化財の建築に秘められた武の神の力

関東最古の社、鹿島神宮。本記事では、紀元前660年の創建とされる途方もない歴史と、武の神を祀る背景に迫ります。神話に登場する「国譲り」の神・武甕槌大神(タケミカヅチノオオカミ)の足跡を追いながら、神武天皇の東征を救ったとされる伝説を紹介。さらに、徳川家康や源頼朝といった歴史上の名だたる武将たちがなぜこの地を信仰したのかを、彼らが寄進した権現造の本殿・奥宮という建築的視点から深掘りします。地震を抑える「要石」、広大な「鹿島の杜」など、神宮の深遠な魅力を動画(グッド!モーニング)を参照しつつ解説。歴史と建築、そして古代神話が交差する聖域の全貌を紐解きます。
防災対策

秋田県が災害支援金を拡充|国制度対象外世帯へ最大300万円支給へ

秋田県議会で新たな災害支援金制度と次期総合計画素案が発表。国の制度対象外世帯に最大300万円を支給する独自制度を来年4月から運用開始。従来の見舞金制度では不十分とされていた生活再建支援を補完します。さらに社会減を2028年に1,990人まで縮小する目標を掲げ、移住促進や若年層流出抑制を通じて持続可能な地域社会を目指す姿勢を示しました。
不動産開発

Hirooka Terrace竣工|金沢に誕生した産官学連携の交流拠点

石川県金沢市に「Hirooka Terrace」が竣工・開業。北國銀行と三菱地所設計による新拠点は、内外・半外部空間を活かした設計で地域交流を促進。産官学金の連携を強化し、共同研究や起業支援の場として機能します。石川県産木材を用いた内装や高効率設備を導入し、Nearly ZEB認証を取得。金沢駅至近の立地を活かし、地域と首都圏・海外をつなぐ新しい交流拠点です。
建築とメディア

セレンディクス初の3Dプリンター住宅コンペ開催|令和版ハウス55の挑戦

セレンディクス株式会社が初の「3Dプリンター住宅デザインコンペ」を開催。テーマは令和版ハウス55計画で、50㎡の住宅を“車を買う価格”で供給可能なデザインを募集。夫婦2人世帯向けの平屋住宅を対象に、3Dプリンターによるコンクリート造で屋根まで一体成型可能な構造を条件としています。優秀作品は実際に建設される可能性があり、未来の住宅像を描く注目のコンペです。
地域活動

ゴタンダデシタンダ2025|品川区五反田で産官学21団体が共創

東京・品川区西五反田で開催された「ゴタンダデシタンダ‼2025」は、産官学21団体が連携し、道路空間や公開空地を活用した都市共創イベントです。地域企業や大学、飲食店、町会などが参加し、410名が来場。子育て世代を中心に高い満足度を得ており、街のにぎわい創出と交流促進に寄与しました。
不動産開発

表参道Grid Tower計画|住宅・オフィス・商業が融合する新拠点

三井不動産が「表参道Grid Tower」を発表。2026年2月より順次開業予定の地上38階・高さ約160mの複合施設は、表参道・青山エリアの新ランドマークとなります。高層階に賃貸タワーレジデンス、中層階にロンドン発の会員制クラブ「Soho House Tokyo」、低層階にオフィス、1階に物販・飲食店舗を配置。敷地の約半分を緑地広場として開放し、街に開かれた憩いの場を創出する都市型プロジェクトです。
マンション

京王電鉄の新築分譲「HAMMONS」|ブランドコンセプトと第1号物件詳細

京王電鉄が新築分譲マンションブランド「HAMMONS(ハモンズ)」を発表。第1号物件「京王多摩川ハモンズ」は京王多摩川駅前の再開発エリア「itonami」内に誕生し、全264戸を供給。街と柔らかくつながるデザイン、家族や地域交流を促す共用空間、ZEH住宅採用による環境配慮が特徴。公式サイトではCGパースや間取りプランも公開され、沿線の価値向上を目指す京王電鉄の新たな不動産事業展開を示す注目の物件です。
伝統建築とメディア

姫路城と並ぶ古刹の真実!映画ロケ地・書写山円教寺の非公開エリアを映像で覗く

姫路の深山に広がる天空の古刹「書写山円教寺」を若一調査隊が徹底探求した動画をご紹介!ハリウッド映画『ラスト サムライ』のロケ地としても知られるこの寺院の、1000年以上の歴史と建築の秘密を映像で詳細に解説します。清水寺と同じ「懸造り」の摩尼殿、豊臣秀吉が本陣を置いた三之堂、そして普段非公開の重要文化財内部まで、カメラが潜入。この調査動画は、私たちが観光では知りえない、円教寺の空間が持つ深い歴史的記憶を掘り起こします。ぜひ本編映像でその荘厳な建築美をご覧ください。
住宅

災害関連死をなくす!90分で完成する「インスタントハウス」が変える避難所のプライバシー問題

大震災から変わらない避難所の課題(プライバシー欠如、災害関連死リスク)を解決する革新的な「インスタントハウス(イージードームハウス)」を動画で解説。職人不要で2人90分で組み立て可能という驚異的な設営スピードにより、災害直後の生活環境を速やかに確保します。このドームハウスは、利用者が「繭のような安心感」と評する快適なプライベート空間を提供。さらに、復興後にはコミュニティ施設としても転用できる多目的性も持ち合わせています。日本の防災対策において注目を集める、新しい「住」のソリューションを深掘りします。
設備

岸和田城天守閣の「顔」を際立たせる:Panasonicがこだわった均一ライティングの技術

大阪・岸和田城天守閣のライトアップリニューアル事例を解説。2023年8月、従来のHID投光器からPanasonicのフルカラーLED投光器「ダイナペインター6」に更新されました。歴史的建造物である城郭に対し、正面から均一に光を当てることで美しく浮かび上がらせるデザインコンセプト。通常時の白色光に加え、季節や「だんじり祭り」などのイベントに合わせてイメージカラーでの演出が可能となり、地域のランドマークとしての価値を向上させています。日本の夜間景観における最新の照明技術とデザインの融合を考察します。
工芸

外資系高級ホテルが採用!日本伝統工芸「組子細工」の最新事例

日本の伝統工芸「組子細工」が外資系高級ホテルで続々採用されています。精緻な木組みの美しさと光を透過する意匠は、現代の空間デザインに新たな価値を生み出しています。ソニー公式YouTube動画では、ホテルのラウンジや客室に組子細工が取り入れられる様子や、職人技と現代建築の融合事例を紹介。伝統と革新が交差する日本の美意識を体感できる必見の映像です。
マンション

神社と共生するマンション|ブランズ西小山の防災・省エネ設計

東急不動産が分譲マンション「ブランズ西小山」の販売を開始。約1000年の歴史を持つ小山八幡神社と共生する環境先進マンションで、曳家技術を活用し社殿を保存・改修。既存材を再利用し神社との調和を図る。品川区初のZEH-M Ready・ZEH Ready取得予定で、省エネ・創エネ設備を導入。太陽光発電や蓄電池、防災備蓄品を備え、災害時も安心。西小山駅徒歩7分の立地に加え、高台からの眺望も魅力。
不動産動向

野村不動産と温故知新が提携|地域資源を活かすホテル事業の展開へ

野村不動産と温故知新が資本業務提携を発表。野村不動産は温故知新の新株発行の一部を引き受け、ホテル事業領域での相互発展を目指します。温故知新は地域資源を活かしたユニークなホテルを全国で展開し、ミシュランガイドでも評価を受ける急成長企業。両社の協業により、開発力と運営ノウハウを融合させ、新たな宿泊モデルの創出や事業機会拡大を推進します。
商業施設

日本橋本町M-SQUARE竣工|三井不動産×鹿島建設の環境配慮型オフィス

三井不動産と鹿島建設が共同開発した「日本橋本町M-SQUARE」が竣工。東京都中央区日本橋本町に誕生した地上12階・地下1階の複合施設は、屋上庭園や多様な植栽を備え、都市の中で自然と共存できる空間を提供。ZEB Ready認証やDBJ Green Building認証を取得し、環境性能にも優れています。ライフサイエンスや宇宙産業分野の企業が入居予定で、日本橋エリアの新たな拠点となります。
不動産動向

国交省公表、新築マンション取引実態|国外居住者の取得割合が都心で増加傾向

国土交通省は2025年11月25日、新築マンション取引の調査結果を公表しました。2018年から2025年6月までの約55万戸を対象に分析した結果、東京都や大阪府など都市部で短期売買が増加傾向にあり、大規模マンションでは9.9%と高い割合を示しました。また国外居住者による取得も都心部で増加しており、中心部ほど割合が高いことが確認されています。一方で、2億円以上の高額物件で活発な短期売買は見られませんでした。
不動産動向

千代田区要請に呼応|不動産協会が分譲マンション短期転売防止策、その具体内容

一般社団法人不動産協会は2025年11月25日、分譲マンションの投機的短期転売問題に関する新たな取組みを発表しました。マンション価格高騰の背景を「原価上昇と供給減少」としつつ、投機目的の短期転売は好ましくないと強調。対策は「購入戸数の上限制限」「契約・登記名義の厳格化」「引渡しまでの売却活動禁止」の3点で、住友不動産や三井不動産など大手8社が先行導入を決定。千代田区の要請とも趣旨を共有する現実的な抑制策として注目されています。
リノベーション・空間再生

地方旅館の再生事例|MUJI room SAKAMOTOYAが描く持続可能な宿泊経営

MUJI room SAKAMOTOYAは、奈良県吉野町の築100年旅館「坂本屋」を再生した地域共生型宿泊施設。無印良品を展開する良品計画が初期投資を担い、オーナーの所有権や運営権を維持したまま事業再開を可能にしました。吉野杉や手漉き和紙を活かした空間デザインと地域文化の融合が特徴で、2025年度グッドデザイン賞を受賞。動画でその魅力を紹介します。
宗教施設・祭礼

京都・上賀茂神社「新嘗祭」|収穫と感謝を祈る神事を動画で体感

京都最古の社・上賀茂神社で毎年11月23日に行われる「新嘗祭」は、天皇が新穀を神々に捧げる宮中儀式に由来する日本の収穫感謝祭です。勤労感謝の日の起源ともされるこの祭礼は、国家安泰と皇室の弥栄を祈る重要な行事。動画では、世界遺産に登録された境内で斎行される荘厳な儀式の様子を紹介し、自然の恵みと人の営みに感謝する日本の精神文化を体感できます。
災害情報

【週刊地震ニュース】三陸沖M6.9地震と後発地震注意情報の可能性

三陸沖で発生したマグニチュード6.9の地震は「続発領域」と呼ばれるエリアで起きました。この領域では過去にも同規模の地震が連続して発生しており、今後1か月程度は同じ規模、あるいはさらに大きな地震が起きる可能性があります。日テレNEWS「週刊地震ニュース」では、もしM7以上だった場合に発表される「北海道・三陸沖後発地震注意情報」についても解説。防災の備えを見直す参考にしてください。
リノベーション・空間再生

MUJI INFILL 0 一棟リノベーションとは?無印良品が法人遊休資産を再価値化

無印良品を展開するMUJI HOUSEが新事業「MUJI INFILL 0 一棟リノベーション」を開始。法人所有の社宅や団地など遊休資産を対象に、断熱性能やエネルギー効率を新築基準以上に改善し、外壁や共用部まで包括的に改修。第一弾は北陸電力の社宅を賃貸住宅へ再生するプロジェクト。資産価値向上と持続可能な再活用を目指す法人向けリノベーションモデルです。
都市インフラ

JR上野駅を文化創造HUBへ|共創型まちづくりの新構想

JR東日本は「JR上野駅」を文化創造HUBとして再構築する計画を発表。駅を交通拠点から地域文化の交流拠点へ進化させ、アート展示やイベントを通じて人とまちをつなぐ共創型まちづくりを推進する。都市における駅の役割を再定義する試みとして注目される。
防災対策

大分市佐賀関の火災|空き家密集と強風が招いた異例の延焼拡大

大分県で発生した大規模火災のニュース動画をもとに、被害が拡大した原因を建築・都市計画の視点で解説します。170棟以上を焼失させた要因である「木造住宅の密集」「狭隘道路による初期消火の遅れ」、そして海を越えて離島にまで達した「飛び火」の脅威について詳述。なぜ日本の古い港町や住宅地はこれほど火に弱いのか?「地獄絵図」と化してしまった現地の状況から、私たちが暮らす地域の防災や、延焼を防ぐための住まいづくりの重要性を考察します。
建築とメディア

ウッドデザイン賞2025|木材活用の最新トレンドが見える受賞作

『ウッドデザイン賞2025』の最優秀賞および上位賞が発表。応募327点から206点が入賞し、大臣賞を含む最優秀賞4点が選出された。農林水産大臣賞には大阪・万博会場の「大屋根リング」、経済産業大臣賞にはヤマト本社ビルが選ばれるなど、木材活用の多様な事例が注目を集める。速報として受賞作品の概要を紹介。
伝統建築とメディア

京都市内に残る最後の里山景観:嵯峨鳥居本「重伝建地区」で辿る愛宕街道と化野念仏寺の無常観

京都市右京区の「嵯峨鳥居本」は、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された町並み。町屋と農家が共存する独特の景観が残り、愛宕神社の門前町として栄えた歴史を伝えています。動画ニュース「若一調査隊」では、石畳の街道沿いに並ぶ町屋や茅葺き屋根の農家、千灯供養で知られる化野念仏寺を紹介。約8000体の石仏が祀られる寺院の背景を解説し、嵐山の喧騒から離れた静かな歴史散策の魅力を伝えています。
マンション

高層木造賃貸住宅×P&UA構法|市が尾駅前に全国初の公社モデル

横浜市住宅供給公社が、地方公社として全国初となる高層木造賃貸住宅の建設に着手。「市ケ尾マンションプロジェクト」では、P&UA構法を採用した6階建て木造住宅を市が尾駅前に整備し、ZEH-M Oriented水準の断熱性能や太陽光パネルを導入。地域の子育て支援や脱炭素社会への転換を象徴する先導的モデルとして、国土交通省の優良木造建築物整備事業にも採択された。
都市とメディア

都市景観大賞2025|虎ノ門ヒルズが大賞受賞!受賞地区と活動一覧

令和7年度「都市景観大賞」の受賞地区・活動が発表されました。都市空間部門では「虎ノ門ヒルズ・新虎通り地区」が大賞に、活動部門では群馬県沼田市の棚田保全活動が国土交通大臣賞に選出。全国の先進的な景観形成・まちづくり事例が評価されています。
再開発

立石駅北口に新庁舎+商業施設|再開発着工で街はどう変わる?

東京都葛飾区・京成立石駅北口で、住宅・商業・庁舎を含む大規模再開発が着工。西街区には36階建ての住宅・商業複合棟、東街区には葛飾区新庁舎を含む業務施設が整備され、駅前の交通広場も新設。京成押上線の高架化と連携し、都市機能の再編と防災性向上を目指す。竣工は2030年3月予定。
住宅

木の家が新仕様で再構成|無印良品が提案する“余白を嗜む”住空間

無印良品の住宅ブランド「木の家」が新仕様を発表。2025年11月7日より全国モデルハウスで販売開始。柱・梁を隠す大壁構成、天然木の幅広フローリング、卵殻クロスやリネンクロスなど、素材と余白を活かした設計が特徴。制度的住宅商品における空間記号の更新として注目される。
災害情報

気象庁 緊急会見詳報:M6.9三陸沖地震の全容と「今後1週間」警戒すべき続発型地震のリスク

令和7年11月9日、三陸沖で発生した地震に関する気象庁の緊急記者会見では、津波注意報の発表と解除、地震の発震機構、今後の警戒期間などが詳細に語られました。最大震度4、マグニチュード6.9の地震を受け、都市制度と災害対応の交差点として記録すべき内容です。公式動画とともに、制度的文脈から解説します。
街づくり系ニュースめも

兵庫県が淡路夢舞台の民間運営へ──老朽化と財政負担が背景

兵庫県は、安藤忠雄氏設計の複合施設「淡路夢舞台」の民間売却方針を発表。ホテルや国際会議場など中核施設の老朽化と維持費増加を背景に、2025年度中に方針を決定し、2027年度から民間事業者による運営開始を目指す。サウンディング型市場調査の結果を踏まえ、資産譲渡や運営権設定を軸に再編を進める。
日本建築

三溪園の紅葉2025|聴秋閣奥の遊歩道が期間限定で公開へ

横浜・三溪園では、2025年11月21日〜12月14日の期間限定で「聴秋閣」奥の紅葉遊歩道が公開されます。通常非公開の石段を登ると、三重塔と紅葉が織りなす絶景が広がり、古建築と自然が調和する秋の風景を堪能できます。入園料は通常通り。本記事では公式リリースをもとに速報として紹介します。
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