パナソニックが団地再生を主導|中山台ニュータウンの付加価値創出型事業とは

兵庫県宝塚市とパナソニック ホームズ株式会社は、2025年10月2日、「中山台ニュータウン」における再生事業に関する包括連携協定を締結しました。1970年に開発された同ニュータウンは、総面積約220ha、人口約12,000人を擁する大規模団地で、現在は高齢化や施設の老朽化、交通利便性の低下など多くの課題を抱えています。

山台ニュータウン

出典: PR TIMES

 
今回の協定では、パナソニック ホームズが主導し、宝塚市と連携のもと、多世代の住民ニーズに応えるエリアマネジメント型の再生事業を推進。空き施設の活用、地域イベントの開催、テナント誘致などを通じて、持続可能なコミュニティ形成を目指します。さらに、地域情報の発信やモビリティ事業の展開、人材育成など、7分野にわたる連携項目が設定されました。

この取り組みは、民間主導による都市再生モデルとして注目されており、地域課題の解決と価値創出を両立する新たなまちづくりの実践例といえます。

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中山台ニュータウン

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