まちづくり

再開発

【建築デザイン解剖】築地再開発「都心のオアシス」計画の全貌:水と共生する新時代の交流拠点とは

築地市場跡地の再開発計画「築地地区まちづくり事業 基本計画」が策定されました。三井不動産を中心とする事業体が、築地の歴史的景観を継承しつつ、扇形モチーフによる都市設計で水辺・緑地・国際交流機能を融合。東京の新たな玄関口として、舟運やモビリティハブを備えた未来型都市の実現を目指します。
再開発

旧市庁舎街区が変貌!BASEGATE横浜関内の全貌

2026年3月19日、JR関内駅前に「BASEGATE横浜関内」がグランドオープン。旧横浜市庁舎街区を活用した大規模ミクストユース型プロジェクトで、商業・オフィス・ホテル・エンタメ施設が融合。55店舗が出店し、国内最大級の小割飲食ゾーン「スタジアム横バル街」も誕生。星野リゾートのホテルやライブビューイングアリーナなど、横浜の新たなランドマークとして注目される。
都市イベント・構想

未来都市の実験場─トヨタ『ウーブン・シティ』が静岡に開業【動画あり】

はじめにトヨタ自動車が静岡県裾野市の工場跡地で建設を進めてきた次世代技術の実証都市「ウーブン・シティ」が、2025年9月25日に第1期エリアで本格的に始動しました。本記事は、「【トヨタの実証都市】街中で自動運転・保育施設の映像をAI解析!?...
リノベーション・空間再生

廃校が生まれ変わる!世田谷の新拠点『HOME/WORK VILLAGE』

2025年7月24日、世田谷区池尻の旧池尻中学校跡地に複合施設『HOME/WORK VILLAGE』がグランドオープン。地域とゆるやかにつながる「働く・遊ぶ・学ぶ」の場として、飲食・物販・サービスの14店舗が新規開業。コワーキングスペースや配信スタジオ、クラフトビール醸造所など多彩な機能を備え、地域の交流・創造・挑戦を促進する拠点として注目されている。
不動産動向

なぜ中古マンションでも1億円?東京23区の不動産事情

2025年8月、東京23区の中古マンション平均価格が1億721万円となり、4か月連続で1億円超えを記録。背景には建設費高騰、富裕層の需要集中、都心志向の強まりがある。特に港区・千代田区などで価格上昇が顕著。一方、郊外では価格が頭打ちや下落傾向も見られ、都内不動産市場の二極化が進行中。購入検討者はエリア選定と資金計画が重要となる。
再開発

Honda本社、八重洲へ移転決定!青山ビルは共同建替えへ

本田技研工業(Honda)は、東京駅前の「八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業」に本社機能を移転し、青山本社ビルの一部権利を三井不動産レジデンシャルへ譲渡することを発表。八重洲の新本社は地上43階建てで、2029年竣工予定。青山ビルは共同建替え後も一部フロアをHondaが使用予定。交通利便性と都市機能が融合する八重洲で、グローバル発信拠点としての再構築を目指す。
再開発

HARUMI FLAG SKY DUO竣工、東京湾岸にそびえる50階の双塔

東京湾岸の新たなランドマーク「HARUMI FLAG SKY DUO」が竣工。地上50階建ての免制震タワーで、晴海フラッグの中核を担う2棟構成の超高層住宅です。総戸数733戸、都心を一望できる眺望や充実した共用施設が魅力。2025年秋に引き渡し予定で、抽選倍率の高さから“1億円の宝くじ”とも称される人気物件。都市生活と快適性を両立した未来型レジデンスとして注目されています。
再開発

勝海舟ゆかりの神戸海軍操練所跡に展示施設整備(youtube)

神戸市は、幕末に勝海舟の進言で設立された「神戸海軍操練所」跡に展示施設を整備する方針を発表しました。操練所は日本初の海軍士官養成機関で、坂本龍馬らが学んだ歴史的施設です。2023年の発掘調査で石積み防波堤などの遺構が確認され、神戸港開港160年にあたる2027年春の公開を目指します。展示施設では出土品や遺構の一部を復元・公開し、歴史を体感できる場として暫定的に整備されます。
再開発

横浜・山下ふ頭再開発 第3回市民意見を公表(youtube)

横浜市は、IR(統合型リゾート)計画撤回後の山下ふ頭再開発に関する市民意見の第3回結果を公表しました。市民からは「緑と海辺の空間」や「市民が主体的に活動できる場」への期待が寄せられ、今後の方向性に反映される予定です。市はこの意見をもとに、市民検討会を開催し、再開発の具体案を議論していく方針です。市有地が多くを占める山下ふ頭の未来像に、市民の声がどう活かされるかが注目されています。
都市イベント・構想

ウーブン・シティと地域を結ぶ未来の架け橋、開通(youtube)

静岡県裾野市に建設中の未来都市「トヨタ・ウーブン・シティ」と地域を結ぶ歩道橋が、2025年9月19日に開通しました。高さ約6.5m、長さ約35m、幅8mのこの橋は、歩行者だけでなくパーソナルモビリティなど新しい移動手段にも対応。国と裾野市が約2年かけて整備し、地域と未来技術の融合を象徴するインフラとして注目されています。ウーブン・シティは9月25日に正式オープン予定です。
不動産動向

管理会社選びの新基準?野村不動産がオリコン調査で3エリア制覇

野村不動産パートナーズが、オリコン顧客満足度®調査「分譲マンション管理会社」部門で、首都圏・東海・近畿の3エリアすべてで総合1位を獲得し、初の“3冠”を達成しました。首都圏では4年ぶり6度目、東海では6年連続、近畿では3年連続の1位。評価項目「日常業務対応」「事務管理業務」「コストパフォーマンス」などでも高得点を記録し、利用者からの信頼と満足度の高さが際立っています。
不動産動向

大阪・浪速区で基準地価急騰!特区民泊が影響(youtube)

2025年の基準地価発表では、全国の観光地で地価が上昇傾向にありました。特に大阪市浪速区では住宅地が前年比+9.9%、商業地が+21.4%と急上昇。背景には外国人観光客の増加と「特区民泊」の拡大があります。民泊需要が土地活用を促進し、地価上昇に寄与する一方、騒音やゴミ問題など地域住民との摩擦も生じています。観光と投資が地価に与える影響が顕著に現れた事例です。
不動産動向

基準地価上昇、バブル後最大更新!北海道が全国トップ(youtube)

2025年の基準地価は全国平均で前年比+1.5%と、バブル崩壊後最大の上昇率を記録し、4年連続のプラスとなりました。住宅地では北海道富良野市が+27.1%、商業地では千歳市が+31.4%と、いずれも北海道がトップ。インバウンド需要や半導体企業「ラピダス」の進出などが要因です。都市部の再開発や地方の観光地人気が地価上昇を後押ししています。
都市イベント・構想

OBAYASHI VISION 2025、未来志向の講演映像を一挙公開

大林組が主催する「OBAYASHI VISION SHOWCASE 2025」のステージイベントアーカイブが公開。脱炭素社会の実現、スマートシティ推進、ロボティクス建設、生物多様性など、建設業の未来を語る講演が多数収録されている。藤本壮介氏や東京大学・清家剛教授などの専門家も登壇し、建築の可能性や社会課題への挑戦を共有。オンラインで全7本の映像が視聴可能。
不動産開発

積水化学が蓄電池付き賃貸住宅「HEIM MAISON-T」発売

積水化学工業は、ファミリー層向け賃貸住宅パッケージ「HEIM MAISON-T」を全国で発売開始。太陽光発電・HEMS・蓄電池を標準搭載し、省エネ性と災害時のレジリエンス性を両立。停電時も電力供給が可能で、子育て世代に安心・快適な暮らしを提供。GX(グリーントランスフォーメーション)志向型住宅として、環境配慮と経済性を兼ね備えた次世代賃貸住宅のモデルとなっている。
都市インフラ

足立区×東京都、舎人ライナー混雑解消へ挑戦(youtube)

混雑率全国1位の日暮里・舎人ライナーの通勤ラッシュ緩和を目的に、東京都と足立区がシャトルバスの実証実験を開始。2025年12月下旬〜2026年3月下旬の平日朝7〜8時に、江北駅から西日暮里・日暮里駅へ1日3便を運行。対象は定期券利用者で、民間貸切バスを活用。車両増備が困難な現状を踏まえた新たな交通施策として注目されている。
不動産開発

千歳烏山に新たな邸宅街「アトラスシティ」誕生

「「アトラスシティ千歳烏山グランスイート 杜ノ棟・風ノ棟」竣工」というアトラスシティ千歳烏山グランスイート 杜ノ棟・風ノ棟について取り上げている記事が、PR TIMES(旭化成ホームズ)に掲載されています 出典: PR TIMES ニュース...
リノベーション・空間再生

100年町家が観光拠点に!辰巳屋FC事業始動

大阪・天満の宿泊施設「辰巳屋」が、100年以上前の町家を再生した文化体験型宿として全国展開のフランチャイズ事業を開始。宿泊に加え、地域文化・体験・物販・輸出を融合した新しいビジネスモデルで、地域資源を活かした観光拠点を全国に広げる狙い。空き家活用やSDGs志向の企業にも門戸を開き、施工から集客まで本部が支援。伝統建具を用いた空間と高価格帯の一棟貸しモデルで、地域と共に価値を創造する挑戦が始まる。
リノベーション・空間再生

八芳園、京都東山の歴史建築を再生/京都祝言、京都幽玄

2025年9月、八芳園が京都・東山の歴史的建造物を活用した施設「京都祝言」「京都幽玄」の運営を開始しました。旧三井邸や老舗旅館をリノベーションした空間は、100年以上の建築美と庭園美を備え、婚礼・宴会・文化体験・MICEなど多目的に活用されます。八芳園は東京・白金台で培ったホスピタリティを基盤に、地域文化と連携した「まちのハブ」としての展開を目指しています。
リノベーション・空間再生

オフィスビル再生で誕生、暮らすように泊まる新拠点/Minn 日本橋水天宮前

2025年7月18日、東京・日本橋に新ホテル「Minn 日本橋水天宮前」が開業。既存のオフィスビルを再生し、最大8名まで宿泊可能なアパートメント型ホテルとして誕生しました。歴史ある箱崎町に位置し、空港アクセスも良好。館内には現代アートが配され、江戸と現代が融合する空間を演出。ファミリー層やインバウンド需要に対応し、「暮らすように泊まる」新しい東京体験を提供します。
リノベーション・空間再生

歴史的建造物×宿泊体験—川越市の空き蔵活用プロジェクト

東武鉄道とエンジョイワークスは、川越市の空き蔵を一棟貸し宿泊施設へリノベーションする事業を開始。観光振興と歴史的建造物の保全を目的に、クラウドファンディングを活用し地域関係者と協働。宿泊を通じて川越の魅力を体感できる新たな観光拠点を創出し、ナイトタイムエコノミーの推進や地域活性化を図る。2026年度中の開業を目指し、今後は市内外への展開も検討されている。
不動産動向

億ション転売に待った!千代田区の新ルール/マンション転売(youtube)

「【千代田区長を直撃】マンション転売規制は序章?」という千代田区の取り組みについて取り上げている動画ニュースが、youtube(テレ東BIZ)にて公開されています。【千代田区長を直撃】マンション転売規制は序章?(youtube/テレ東BIZ...
不動産動向

東京23区の中古マンション、ついに1億円超え(youtube)

2025年7月、東京23区の中古マンション平均希望売り出し価格が70㎡あたり1億477万円に達し、前年同月比で約40%上昇しました。新築マンションの供給不足や建築費高騰、円安による海外投資マネーの流入が主因とされ、都心部では「億ション」が急増。一方、横浜市やさいたま市などでは価格が下落し、都市部と郊外で価格の二極化が進行しています。住宅が「住む場所」から「投資対象」へと変化する中、一般層の購入難易度が高まっています。
都市とメディア

カンブリア宮殿が迫る!森トラストの未来図(youtube)

森トラスト社長・伊達美和子氏が「カンブリア宮殿」で語ったのは、老朽化した歴史的建物を世界的ラグジュアリーホテルへと再生させる独自戦略。奈良の旧知事公舎や長崎の修道院などを高級ホテルに転換し、地方観光の価値を高めつつ、森トラストのホテル事業を過去最高の売上へ導いた。温泉付き個室など日本文化を活かした設計も注目され、外資系ホテルとの連携で世界基準の感動体験を提供している。
都市とメディア

建て替え困難な現実、老朽マンションの未来(ニュース)

全国で築40年以上のマンションが急増し、老朽化による安全性や資産価値の低下が問題に。建て替えには住民の8割以上の合意と高額な費用が必要で、現実的には困難なケースが多い。一方、解体は費用負担が少ないが、立地や売却価格によっては廃墟化のリスクも。国は区分所有法の改正などで建て替え促進を図っているが、住民の合意形成や資金調達が課題。今後は「修繕・建て替え・解体」の選択を迫られるマンションが増える見込み。
地域活動

丸の内が公園に変わる!「Street Park 2025 Summer」開催情報

「Marunouchi Street Park 2025 Summer」は、丸の内仲通りの未来の活用方法を検証する社会実験。2025年9月5日〜21日まで開催され、約300mの通りを歩行者中心の空間に転換。人工芝やハーブ園、屋外エアコンなど酷暑対策も充実。沿道店舗との連携や音楽イベント、ストレッチ教室など多彩なコンテンツを通じて、都市の快適性とにぎわい創出を目指す。
再開発

淀屋橋駅直結!巨大複合ビル「淀屋橋ゲートタワー」2026年開業へ

大阪・淀屋橋駅西地区の再開発事業により、地上29階・地下2階、高さ約135mの大型複合ビル「淀屋橋ゲートタワー」が誕生します。御堂筋の玄関口に位置し、オフィス・商業施設・屋上庭園など多彩な機能を備え、2025年12月竣工、2026年7月開業予定。名称には「大阪の未来へのゲート」としての象徴的な意味が込められています。
都市とメディア

風化する戦争遺跡、旧陸軍化学分析場の未来は?(youtube)

大阪城公園北側に残る旧陸軍兵器工場「化学分析場」は、かつて毒ガスや金属研究を担った戦争遺跡。終戦後は大学や自衛隊が使用していたが、1998年以降は放置され、現在は老朽化が進行中。ネオ・ルネサンス様式の赤煉瓦建築で、歴史的価値が高いにもかかわらず、保存・活用の計画は立っていない。文化庁への所管移管も進まず、取り壊しには莫大な費用がかかるため、保全の道を模索している。戦争の記憶を語り継ぐためにも、今後の対応が問われている。
まちづくり

地域を変える不動産活用とは?域価値共創シンポジウムレポート(youtube)

第2回地域価値共創シンポジウムでは、不動産を通じて地域の魅力や価値を高める取り組みが紹介されました。国土交通省主催の本イベントでは、地域課題の解決に貢献する不動産事業者の事例や「地域価値を共創する不動産業アワード」の表彰も行われ、官民連携による地域活性化の可能性が語られました。空き家活用、地域資源の再評価、持続可能な街づくりなど、地方創生に向けた実践的なヒントが満載です。
不動産動向

業界初!不動産ニュース#6で読み解く市場の変化/全国賃貸オーナーズフェスタ(youtube)

「不動産ニュース#6<業界初!不動産専門ニュース番組!>」という不動産専門ニュースの第6弾の動画が、youtube(全国賃貸オーナーズフェスタ 公式チャンネル)にて公開されています。不動産ニュース#6<業界初!不動産専門ニュース番組!>(y...
まちづくり

“住んでよかった”は管理で決まる!三菱地所のマンション管理術(youtube)

三菱地所レジデンスが公開した動画では、「住んでよかった」と思えるマンションの裏には、質の高い管理体制があることを紹介。デベロッパーと管理会社が連携し、入居後のイベントやメンテナンス、住民満足度向上の取り組みを通じて資産価値を維持・向上させている。表彰制度なども導入し、管理の質を可視化。マンション選びにおいて、建物の外観や立地だけでなく、管理体制の重要性が改めて強調されている。
都市とメディア

世田谷の空き家問題が深刻化!資産価値が下がる「家じまい」の現実(youtube)

東京都世田谷区は全国最多の空き家数を抱え、約5.8万戸が未使用状態。高齢化や相続放棄などが背景にあり、放置された「特定空き家」は景観や防犯に悪影響を及ぼし、周辺の資産価値を3%下げる可能性も。区は民間企業と連携し「せたがや空き家活用ナビ」を設立。無料相談やセミナーを通じて、空き家になる前の「家じまい」支援を強化している。所有者の心理的ハードルも課題で、早期の意思決定が重要とされる。
まちづくり

北アルプスを一望!新穂高ロープウェイ展望台が新装オープン

岐阜県高山市の新穂高ロープウェイ・西穂高口駅屋上展望台が、2025年7月19日(土)に『AlpScape(アルプスケープ)』としてリニューアルオープンしました。標高2,156mに位置する展望台にはウッドデッキが新設され、北アルプスの雄大な景観をより高い視点から楽しめる空間に進化。オープン記念としてSNS投稿キャンペーンや乗車券割引なども実施中。夏休みの観光にぴったりの絶景スポットです。
再開発

有楽町に誕生!日本カルチャーの新拠点「YURAKUCHO PARK」

2026年度、有楽町駅前に「YURAKUCHO PARK」が開設されます。敷地面積約1ヘクタールのこの施設は、日本カルチャーの発信拠点として、Pharrell WilliamsやNIGO®、KAWSら世界的クリエイターが参画する複合空間「JAPA VALLEY TOKYO」を展開予定。アート・食・ファッション・宿泊が融合した体験型施設で、国内外の来訪者に向けて新たな都市文化を発信します。
再開発

鷺沼駅前再開発が始動、新設施設で生活向上

東急・鷺沼駅前の再開発プロジェクトが2025年冬より始動します。この事業では、駅と商業・住宅・公共施設を結び付ける複合再開発を通じて、交通の利便性向上と都市機能の集約が図られます。南北自由通路や新改札の設置により、駅周辺の快適な歩行者動線が実現。さらに、商業施設や市民館、図書館を含む大規模な新築計画も進行中で、地域生活の核となる拠点づくりを目指しています。