まちづくり

都市イベント・構想

皆川賢太郎が挑むスキー場再生と「通年型スキードーム」構想|日本が誇る安定した降雪資源を次の100年に

2026年1月13日、トリノ五輪入賞者であり、世界約1,800箇所のスキー場を視察してきた皆川賢太郎氏が、株式会社Japan Snow Mountain Consulting(JSMC)の本格始動を発表しました。本プロジェクトは、日本のスキ...
リノベーション・空間再生

築古ビルを100年建築へ再生|リアルゲイトの都市再生プロジェクト詳細

株式会社リアルゲイトは、既存ビルを100年使い続ける都市モデルを提示する「100年都市・建築プロジェクト」を始動しました。都心部では新耐震基準を満たすビルであっても、法定耐用年数に近づく前に解体されるケースが多く、建築費の高騰やCO₂排出量...
リノベーション・空間再生

江戸東京博物館リニューアルの全貌。菊竹建築×重松象平で生まれ変わる「東京のアイコン」

東京都江戸東京博物館(愛称:えどはく)が、約3年間に及ぶ大規模改修を終え、2026年3月31日にリニューアルオープンすることが発表されました。1993年の開館以来、初となる今回の大規模改修では、建築家・菊竹清訓氏によるアイコニックな造形を維...
再開発

札幌都心に誕生するSAPPORO ONE|パークハイアット併設の再開発ビル概要まとめ

平和不動産株式会社は、札幌都心部で進められている「大通西4南地区第一種市街地再開発事業」において、ビル名称を「SAPPORO ONE(サッポロ ワン)」に決定したと発表しました。本計画は、大通公園と札幌駅前通が交差する都心の結節点に位置し、...
都市インフラ

勝どきの新歩行者橋・黎明小橋|AMP 2025受賞デザインの特徴と建築的ポイント

国際的な建築アワード「Architecture MasterPrize 2025」において、東京都中央区の歩行者専用橋「黎明小橋(れいめいこばし)」が “ARCHITECTURAL DESIGN – Infrastructure” 部門でW...
再開発

相模大野再開発の要点|プラウドタワー相模大野クロスの共用施設・街づくり施策をまとめて紹介

相模大野駅周辺で進む「地域共創型」の街づくりにおいて、新たな拠点となる「プラウドタワー相模大野クロス」が竣工し、2026年1月より入居が始まりました。小田急線沿線で最高層となる41階建てのタワー型分譲住宅で、伊勢丹相模原店跡地の既存躯体を活...
都市とメディア

第6回グリーンインフラ大賞|大手町タワーが選ばれた背景を解説

大手町タワーの都市緑地「大手町の森」が、第6回グリーンインフラ大賞において最高位となる国土交通大臣賞を受賞しました。国土交通省が公表した選定結果と、東京建物によるリリースによれば、都市部で自然環境の再生を目指した12年にわたる取り組みが評価...
不動産開発

京都初・地上38階「J.GRAN TOWER 京都向日町」発表|駅前再開発の全貌

JR京都線「向日町」駅前で進む再開発事業の中心として、京都府で初となる地上38階建・総戸数343戸の超高層タワーレジデンス「J.GRAN TOWER 京都向日町」が発表されました。三井不動産レジデンシャルとJR西日本不動産開発による共同プロ...
リノベーション・空間再生

ONCRI-KARATSUが歴史建築をリノベーション|センターハウスの建築的特徴とは

佐賀県唐津市の海辺に位置するリゾート「ONCRI-KARATSU/おんくり唐津」で、新エリア「センターハウス」が完成しました。昭和34年(1959年)および昭和40年(1965年)に建てられた建築をリノベーションし、ホテルロビーとセレクトシ...
都市イベント・構想

CES2026で公開された「サステナブルパークシティ構想」とは?建築モデルの詳細を解説

三井不動産レジデンシャルは、米ラスベガスで開催された世界最大規模のエレクトロニクス展示会「CES2026」において、カーボンニュートラル社会の実現を見据えた「サステナブルパークシティ構想」を公開しました。同構想は、2030年度までに温室効果...
不動産開発

EN. by TERASS 発表|谷尻誠氏監修の投資用木造マンションの特徴とは

TERASS は、受注建築型の投資用木造マンション「EN. by TERASS」を発表しました。建築家・谷尻誠氏がデザイン監修を務め、収益性とデザイン性の両立を目指した新しい投資モデルとして展開されます。プロトタイプは埼玉県朝霞台で建設が進...
不動産開発

THE GRANDUO YOGA|奥行50mが生む空間デザインと設備仕様を紹介

東京・世田谷区用賀で、フェイスネットワークが手がける高級賃貸レジデンス「THE GRANDUO YOGA」が完成しました。同社が展開する「THE GRANDUO」シリーズの5号物件で、既存のGranDuoとは一線を画す“唯一無二”の空間づく...
地域活動

MUFGスタジアム始動|国立競技場の呼称変更で何が変わるのか

2026年1月1日、国立競技場が新たな呼称「MUFGスタジアム」として始動しました。発表したのは、スタジアム運営を担う株式会社ジャパンナショナルスタジアム・エンターテイメント(JNSE)と、トップパートナーに就任した三菱UFJフィナンシャル...
不動産動向

首都圏「中古マンション専有面積」調査|“広さの妥協”が進む最新データ

LIFULL HOME'S は、首都圏における中古マンション専有面積の最新調査結果を公表しました。対象は、2020〜2025年に同サービスへ掲載された「築10年以内・駅徒歩10分以内」の中古マンションで、掲載専有面積・反響専有面積ともに縮小...
不動産開発

京都駅近くに新拠点「共創HUB京都」|産学連携で2028年春開業予定

京都の都市空間に新たな拠点が誕生します。JR京都駅至近、京都市立芸術大学に隣接する敷地で、イノベーションハブ「共創HUB京都(仮称)」が着工しました。事業主体は大阪ガス都市開発、京都信用金庫、龍谷大学の三者で構成されるコンソーシアム。社会課...