京都の都市空間に新たな拠点が誕生します。JR京都駅至近、京都市立芸術大学に隣接する敷地で、イノベーションハブ「共創HUB京都(仮称)」が着工しました。事業主体は大阪ガス都市開発、京都信用金庫、龍谷大学の三者で構成されるコンソーシアム。社会課題の解決や新たな価値創造をキーワードに、「学ぶ」「挑戦する」「住む」を柱としたこれまでにない共創空間を整備する計画です。
出典: PR TIMES
施設は地上8階建てで、低層部にはスタートアップ支援機能やアートスペース、教育機関による料理学校などを配置。中層部には大学や企業が交流できるラボや食堂を備え、高層部には学生寮や賃貸マンションを設ける予定です。文化・芸術の発信拠点としての役割も担い、京都駅東部エリアの都市再生に寄与することが期待されています。開業は2028年春を予定。京都駅周辺の新しいランドマークとして注目されるプロジェクトです。
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参考記事(外部リンク)
JR京都駅至近・京都市立芸術大学隣接イノベーションハブ拠点「共創HUB京都(仮称)」を着工 _ 京都信用金庫のプレスリリース
地図
共創HUB京都(仮称)




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