2026年1月1日、国立競技場が新たな呼称「MUFGスタジアム」として始動しました。発表したのは、スタジアム運営を担う株式会社ジャパンナショナルスタジアム・エンターテイメント(JNSE)と、トップパートナーに就任した三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)です。正式名称は従来どおり「国立競技場」ですが、2026年から2030年までの5年間、呼称として「MUFGスタジアム」が使用されます。
今回の呼称導入は、国立競技場を競技施設にとどめず、社会・文化・地域とつながる公共インフラとして再定義する取り組みの一環です。JNSEとMUFGは、次世代育成、環境保全、文化交流、地域連携、事業共創といった領域での価値創造を掲げ、スタジアムを社会的な共創拠点として位置づけています。
あわせて公開された新エンブレム「ハーモニー・オーバル」は、国立競技場の建築意匠に込められた“調和と循環”をモチーフにデザインされています。紅色のオーバルは、スタジアムで生まれる感動が社会へ広がり、未来へ受け継がれていくイメージを象徴しています。
また、2022年から実施されている「国立競技場スタジアムツアー」は、2026年1月より「MUFGスタジアムツアー」へ名称変更されます。開催日程や申し込み方法は公式サイトで案内されています。
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参考記事(外部リンク)
国立競技場「ナショナルスタジアムパートナー」第一号にMUFGが決定 2026年より新呼称「MUFGスタジアム」として変革と新たな社会価値創造に挑戦 _ 株式会社ジャパンナショナルスタジアム・エンターテイメント
MUFGスタジアムツアー
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MUFGスタジアム




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