LIFULL HOME’S は、首都圏における中古マンション専有面積の最新調査結果を公表しました。対象は、2020〜2025年に同サービスへ掲載された「築10年以内・駅徒歩10分以内」の中古マンションで、掲載専有面積・反響専有面積ともに縮小傾向が続いていることが明らかになっています。
出典: PR TIMES
調査によると、掲載専有面積は 2020年の68.39㎡から2025年には64.70㎡へと3.69㎡縮小しました。一方、問い合わせの多かった物件の反響専有面積は66.86㎡から60.32㎡へと6.54㎡縮小し、掲載面積との差が広がっています。背景には中古マンション価格の上昇があり、首都圏の平均掲載価格は2020年比で66.7%増の8,297万円に達しています。
2025年の専有面積帯では「70〜80㎡未満」が27.3%で最多となり、40㎡未満の単身向けや40〜50㎡未満の2人暮らし向け物件も一定量流通しています。価格上昇により、購入検討者が専有面積を抑える傾向が強まっていることがうかがえる調査結果となっています。
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