■動画トピックス

伝統建築とメディア

和歌山の古刹・粉河寺|重要文化財、国宝絵巻、日本一の規模を誇る本堂の秘密に迫る【動画あり】

和歌山県紀の川市に位置する粉河寺(こかわでら)は、奈良時代・宝亀元年(770)に開創されたと伝わる観音信仰の古刹です。広大な境内には大門・中門・本堂など、江戸中期に再建された堂宇が並び、国指定重要文化財や名勝庭園が点在します。今回ご紹介する...
東京都(プロジェクトデータ)

新国立競技場

概要 新国立競技場 建築名:新国立競技場設計:大成建設、梓設計、隈研吾建築都市設計事務所施工:大成建設竣工:2019年住所:東京都東京都新宿区霞ヶ丘町10-1写真データ:2022、2021 新国立競技場 新国立競技場(オリンピック開催中の様...
ジャーナル

大阪ビル火災 中間報告|不燃材不使用・バックドラフト・複合的延焼経路が影響

大阪・ミナミの象徴とも言える道頓堀。その賑わいを彩る巨大な屋外広告が、あの日、火災を拡大させる「導火線」となってしまいました。2025年8月に発生し、尊い消防隊員の命が失われたビル火災について、大阪市消防局事故調査委員会による中間報告が公表...
伝統建築とメディア

【和歌山・世界遺産】高野山の原点、丹生都比売神社に見る「建築と神仏習合」の聖地空間【動画あり】

和歌山県かつらぎ町、標高450mの盆地に広がる「天野の里」。日本の里百選にも選ばれたこの静謐な風景の中心に、世界遺産「丹生都比売神社」は鎮座しています。今回参照したyoutube動画「【若一調査隊】高野山の原点とも言える神仏習合の聖地 和歌...
ジャーナル

過料2,000円はその場で徴収。渋谷駅周辺のポイ捨て対策、抜本改正で見える街の変化

渋谷区は、都市環境の質を抜本的に向上させるため「きれいなまち渋谷をみんなでつくる条例」の一部を改正しました。2025年12月10日の区議会で可決された本改正は、急増する来街者によるゴミ問題への直接的な介入を意味します。 出典: 渋谷区のHP...
伝統建築とメディア

聖徳太子と四天王寺|日本最古の寺院に残る2つの謎を解説【動画あり】

今からおよそ1400年前、西暦593年に聖徳太子が建立した四天王寺。南北に主要な伽藍が一直線に並ぶ「四天王寺式伽藍配置」は、日本で最も古い建築様式として、古代の権力構造を今に伝えています。読売テレビのyoutube動画「【若一調査隊】聖徳太...
伝統建築とメディア

なぜ将軍たちは鹿島神宮に魅せられたのか? 源頼朝・徳川家康が寄進した重要文化財の建築に秘められた武の神の力

関東最古の社、鹿島神宮。本記事では、紀元前660年の創建とされる途方もない歴史と、武の神を祀る背景に迫ります。神話に登場する「国譲り」の神・武甕槌大神(タケミカヅチノオオカミ)の足跡を追いながら、神武天皇の東征を救ったとされる伝説を紹介。さらに、徳川家康や源頼朝といった歴史上の名だたる武将たちがなぜこの地を信仰したのかを、彼らが寄進した権現造の本殿・奥宮という建築的視点から深掘りします。地震を抑える「要石」、広大な「鹿島の杜」など、神宮の深遠な魅力を動画(グッド!モーニング)を参照しつつ解説。歴史と建築、そして古代神話が交差する聖域の全貌を紐解きます。
防災対策

秋田県が災害支援金を拡充|国制度対象外世帯へ最大300万円支給へ

秋田県議会で新たな災害支援金制度と次期総合計画素案が発表。国の制度対象外世帯に最大300万円を支給する独自制度を来年4月から運用開始。従来の見舞金制度では不十分とされていた生活再建支援を補完します。さらに社会減を2028年に1,990人まで縮小する目標を掲げ、移住促進や若年層流出抑制を通じて持続可能な地域社会を目指す姿勢を示しました。
伝統建築とメディア

姫路城と並ぶ古刹の真実!映画ロケ地・書写山円教寺の非公開エリアを映像で覗く

姫路の深山に広がる天空の古刹「書写山円教寺」を若一調査隊が徹底探求した動画をご紹介!ハリウッド映画『ラスト サムライ』のロケ地としても知られるこの寺院の、1000年以上の歴史と建築の秘密を映像で詳細に解説します。清水寺と同じ「懸造り」の摩尼殿、豊臣秀吉が本陣を置いた三之堂、そして普段非公開の重要文化財内部まで、カメラが潜入。この調査動画は、私たちが観光では知りえない、円教寺の空間が持つ深い歴史的記憶を掘り起こします。ぜひ本編映像でその荘厳な建築美をご覧ください。
住宅

災害関連死をなくす!90分で完成する「インスタントハウス」が変える避難所のプライバシー問題

大震災から変わらない避難所の課題(プライバシー欠如、災害関連死リスク)を解決する革新的な「インスタントハウス(イージードームハウス)」を動画で解説。職人不要で2人90分で組み立て可能という驚異的な設営スピードにより、災害直後の生活環境を速やかに確保します。このドームハウスは、利用者が「繭のような安心感」と評する快適なプライベート空間を提供。さらに、復興後にはコミュニティ施設としても転用できる多目的性も持ち合わせています。日本の防災対策において注目を集める、新しい「住」のソリューションを深掘りします。
ジャーナル

大分・佐賀関火災で再認識、「空き家放置リスク」の深刻化を招く所有者の無関心と高額な解体費用【動画あり】

大分・佐賀関の大規模火災は、住宅密集地における「空き家の放置リスク」を露呈しました。本記事は、ニュース動画を基に、空き家が全国で900万戸に増加する背景を分析します。高額な解体費用、所有者の無関心、相続の課題といった構造的な問題が深刻化のウラにあります。また、「特定空家」制度の優遇解除や、自治体・NPOによる活用策(福祉施設化、民泊)にも言及。空き家による治安悪化や衛生問題、資産価値低下を防ぎ、適切な管理を促すための具体的な対策を考察します。
設備

岸和田城天守閣の「顔」を際立たせる:Panasonicがこだわった均一ライティングの技術

大阪・岸和田城天守閣のライトアップリニューアル事例を解説。2023年8月、従来のHID投光器からPanasonicのフルカラーLED投光器「ダイナペインター6」に更新されました。歴史的建造物である城郭に対し、正面から均一に光を当てることで美しく浮かび上がらせるデザインコンセプト。通常時の白色光に加え、季節や「だんじり祭り」などのイベントに合わせてイメージカラーでの演出が可能となり、地域のランドマークとしての価値を向上させています。日本の夜間景観における最新の照明技術とデザインの融合を考察します。
工芸

外資系高級ホテルが採用!日本伝統工芸「組子細工」の最新事例

日本の伝統工芸「組子細工」が外資系高級ホテルで続々採用されています。精緻な木組みの美しさと光を透過する意匠は、現代の空間デザインに新たな価値を生み出しています。ソニー公式YouTube動画では、ホテルのラウンジや客室に組子細工が取り入れられる様子や、職人技と現代建築の融合事例を紹介。伝統と革新が交差する日本の美意識を体感できる必見の映像です。
不動産動向

国交省公表、新築マンション取引実態|国外居住者の取得割合が都心で増加傾向

国土交通省は2025年11月25日、新築マンション取引の調査結果を公表しました。2018年から2025年6月までの約55万戸を対象に分析した結果、東京都や大阪府など都市部で短期売買が増加傾向にあり、大規模マンションでは9.9%と高い割合を示しました。また国外居住者による取得も都心部で増加しており、中心部ほど割合が高いことが確認されています。一方で、2億円以上の高額物件で活発な短期売買は見られませんでした。
不動産動向

千代田区要請に呼応|不動産協会が分譲マンション短期転売防止策、その具体内容

一般社団法人不動産協会は2025年11月25日、分譲マンションの投機的短期転売問題に関する新たな取組みを発表しました。マンション価格高騰の背景を「原価上昇と供給減少」としつつ、投機目的の短期転売は好ましくないと強調。対策は「購入戸数の上限制限」「契約・登記名義の厳格化」「引渡しまでの売却活動禁止」の3点で、住友不動産や三井不動産など大手8社が先行導入を決定。千代田区の要請とも趣旨を共有する現実的な抑制策として注目されています。