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建築とメディア

セレンディクス初の3Dプリンター住宅コンペ開催|令和版ハウス55の挑戦

セレンディクス株式会社が初の「3Dプリンター住宅デザインコンペ」を開催。テーマは令和版ハウス55計画で、50㎡の住宅を“車を買う価格”で供給可能なデザインを募集。夫婦2人世帯向けの平屋住宅を対象に、3Dプリンターによるコンクリート造で屋根まで一体成型可能な構造を条件としています。優秀作品は実際に建設される可能性があり、未来の住宅像を描く注目のコンペです。
地域活動

ゴタンダデシタンダ2025|品川区五反田で産官学21団体が共創

東京・品川区西五反田で開催された「ゴタンダデシタンダ‼2025」は、産官学21団体が連携し、道路空間や公開空地を活用した都市共創イベントです。地域企業や大学、飲食店、町会などが参加し、410名が来場。子育て世代を中心に高い満足度を得ており、街のにぎわい創出と交流促進に寄与しました。
不動産開発

表参道Grid Tower計画|住宅・オフィス・商業が融合する新拠点

三井不動産が「表参道Grid Tower」を発表。2026年2月より順次開業予定の地上38階・高さ約160mの複合施設は、表参道・青山エリアの新ランドマークとなります。高層階に賃貸タワーレジデンス、中層階にロンドン発の会員制クラブ「Soho House Tokyo」、低層階にオフィス、1階に物販・飲食店舗を配置。敷地の約半分を緑地広場として開放し、街に開かれた憩いの場を創出する都市型プロジェクトです。
マンション

京王電鉄の新築分譲「HAMMONS」|ブランドコンセプトと第1号物件詳細

京王電鉄が新築分譲マンションブランド「HAMMONS(ハモンズ)」を発表。第1号物件「京王多摩川ハモンズ」は京王多摩川駅前の再開発エリア「itonami」内に誕生し、全264戸を供給。街と柔らかくつながるデザイン、家族や地域交流を促す共用空間、ZEH住宅採用による環境配慮が特徴。公式サイトではCGパースや間取りプランも公開され、沿線の価値向上を目指す京王電鉄の新たな不動産事業展開を示す注目の物件です。
伝統建築とメディア

姫路城と並ぶ古刹の真実!映画ロケ地・書写山円教寺の非公開エリアを映像で覗く

姫路の深山に広がる天空の古刹「書写山円教寺」を若一調査隊が徹底探求した動画をご紹介!ハリウッド映画『ラスト サムライ』のロケ地としても知られるこの寺院の、1000年以上の歴史と建築の秘密を映像で詳細に解説します。清水寺と同じ「懸造り」の摩尼殿、豊臣秀吉が本陣を置いた三之堂、そして普段非公開の重要文化財内部まで、カメラが潜入。この調査動画は、私たちが観光では知りえない、円教寺の空間が持つ深い歴史的記憶を掘り起こします。ぜひ本編映像でその荘厳な建築美をご覧ください。
住宅

災害関連死をなくす!90分で完成する「インスタントハウス」が変える避難所のプライバシー問題

大震災から変わらない避難所の課題(プライバシー欠如、災害関連死リスク)を解決する革新的な「インスタントハウス(イージードームハウス)」を動画で解説。職人不要で2人90分で組み立て可能という驚異的な設営スピードにより、災害直後の生活環境を速やかに確保します。このドームハウスは、利用者が「繭のような安心感」と評する快適なプライベート空間を提供。さらに、復興後にはコミュニティ施設としても転用できる多目的性も持ち合わせています。日本の防災対策において注目を集める、新しい「住」のソリューションを深掘りします。
ジャーナル

大分・佐賀関火災で再認識、「空き家放置リスク」の深刻化を招く所有者の無関心と高額な解体費用【動画あり】

大分・佐賀関の大規模火災は、住宅密集地における「空き家の放置リスク」を露呈しました。本記事は、ニュース動画を基に、空き家が全国で900万戸に増加する背景を分析します。高額な解体費用、所有者の無関心、相続の課題といった構造的な問題が深刻化のウラにあります。また、「特定空家」制度の優遇解除や、自治体・NPOによる活用策(福祉施設化、民泊)にも言及。空き家による治安悪化や衛生問題、資産価値低下を防ぎ、適切な管理を促すための具体的な対策を考察します。
設備

岸和田城天守閣の「顔」を際立たせる:Panasonicがこだわった均一ライティングの技術

大阪・岸和田城天守閣のライトアップリニューアル事例を解説。2023年8月、従来のHID投光器からPanasonicのフルカラーLED投光器「ダイナペインター6」に更新されました。歴史的建造物である城郭に対し、正面から均一に光を当てることで美しく浮かび上がらせるデザインコンセプト。通常時の白色光に加え、季節や「だんじり祭り」などのイベントに合わせてイメージカラーでの演出が可能となり、地域のランドマークとしての価値を向上させています。日本の夜間景観における最新の照明技術とデザインの融合を考察します。
工芸

外資系高級ホテルが採用!日本伝統工芸「組子細工」の最新事例

日本の伝統工芸「組子細工」が外資系高級ホテルで続々採用されています。精緻な木組みの美しさと光を透過する意匠は、現代の空間デザインに新たな価値を生み出しています。ソニー公式YouTube動画では、ホテルのラウンジや客室に組子細工が取り入れられる様子や、職人技と現代建築の融合事例を紹介。伝統と革新が交差する日本の美意識を体感できる必見の映像です。
モビリティ&宇宙開発とメディア

宇宙のくらしをつくる建築展2025|竹中工務店が紹介する月面生活技術

竹中工務店は「宇宙のくらしをつくる建築展|Lunar Architecture by TAKENAKA」を2025年12月10日~14日に建築会館ギャラリーで開催。月面探査ロボットや短期滞在モジュール、長期運用施設、ルナタワー・ルナドーム構想などを紹介。宇宙農場システムや健築®など地上と宇宙で活用可能な技術も展示。入場無料・予約制で、未来の月面居住を建築視点から体感できるイベントです。
マンション

神社と共生するマンション|ブランズ西小山の防災・省エネ設計

東急不動産が分譲マンション「ブランズ西小山」の販売を開始。約1000年の歴史を持つ小山八幡神社と共生する環境先進マンションで、曳家技術を活用し社殿を保存・改修。既存材を再利用し神社との調和を図る。品川区初のZEH-M Ready・ZEH Ready取得予定で、省エネ・創エネ設備を導入。太陽光発電や蓄電池、防災備蓄品を備え、災害時も安心。西小山駅徒歩7分の立地に加え、高台からの眺望も魅力。
不動産動向

野村不動産と温故知新が提携|地域資源を活かすホテル事業の展開へ

野村不動産と温故知新が資本業務提携を発表。野村不動産は温故知新の新株発行の一部を引き受け、ホテル事業領域での相互発展を目指します。温故知新は地域資源を活かしたユニークなホテルを全国で展開し、ミシュランガイドでも評価を受ける急成長企業。両社の協業により、開発力と運営ノウハウを融合させ、新たな宿泊モデルの創出や事業機会拡大を推進します。
商業施設

日本橋本町M-SQUARE竣工|三井不動産×鹿島建設の環境配慮型オフィス

三井不動産と鹿島建設が共同開発した「日本橋本町M-SQUARE」が竣工。東京都中央区日本橋本町に誕生した地上12階・地下1階の複合施設は、屋上庭園や多様な植栽を備え、都市の中で自然と共存できる空間を提供。ZEB Ready認証やDBJ Green Building認証を取得し、環境性能にも優れています。ライフサイエンスや宇宙産業分野の企業が入居予定で、日本橋エリアの新たな拠点となります。
不動産動向

国交省公表、新築マンション取引実態|国外居住者の取得割合が都心で増加傾向

国土交通省は2025年11月25日、新築マンション取引の調査結果を公表しました。2018年から2025年6月までの約55万戸を対象に分析した結果、東京都や大阪府など都市部で短期売買が増加傾向にあり、大規模マンションでは9.9%と高い割合を示しました。また国外居住者による取得も都心部で増加しており、中心部ほど割合が高いことが確認されています。一方で、2億円以上の高額物件で活発な短期売買は見られませんでした。
不動産動向

千代田区要請に呼応|不動産協会が分譲マンション短期転売防止策、その具体内容

一般社団法人不動産協会は2025年11月25日、分譲マンションの投機的短期転売問題に関する新たな取組みを発表しました。マンション価格高騰の背景を「原価上昇と供給減少」としつつ、投機目的の短期転売は好ましくないと強調。対策は「購入戸数の上限制限」「契約・登記名義の厳格化」「引渡しまでの売却活動禁止」の3点で、住友不動産や三井不動産など大手8社が先行導入を決定。千代田区の要請とも趣旨を共有する現実的な抑制策として注目されています。