竹中工務店は、宇宙での生活環境を建築の視点から探る展示会「宇宙のくらしをつくる建築展|Lunar Architecture by TAKENAKA」を12月10日から14日まで建築会館ギャラリーで開催します。
出典: PR TIMES
本展では、同社が設立した「宇宙建築タスクフォース(TSX)」の研究成果を紹介。月面探査初期に活躍する小型群ロボットや、宇宙飛行士のための短期滞在モジュール、民間スペシャリストを含む長期運用モジュールなど、未来の月面居住を支える建築技術が展示されます。さらに、月面都市構想として「ルナタワー」や「ルナドーム」といった大型居住施設のコンセプトも公開。国際宇宙ステーションでの実証を経た宇宙農場システムや、健康建築「健築®」、空間評価ツール「GISTA®」など、地上と宇宙双方で活用可能な技術も併せて紹介されます。
入場は無料・予約制。宇宙開発の進展に伴い「月でどう暮らすか」を具体的に体感できる貴重な機会となります。
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参考記事(外部リンク)
宇宙で生活するための技術や取組みを紹介する「宇宙のくらしをつくる建築展|Lunar Architecture by TAKENAKA」を開催 _ 株式会社 竹中工務店のプレスリリース
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建築会館ギャラリー




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