表参道Grid Tower計画|住宅・オフィス・商業が融合する新拠点

三井不動産株式会社は、東京都港区南青山三丁目にて開発を進める「表参道Grid Tower」を発表しました。

表参道Grid Tower

出典: PR TIMES

 
2026年2月より順次開業予定のこのプロジェクトは、地上38階・高さ約160mの複合施設で、表参道・青山エリアにおける新たなランドマークとなります。外観は白い格子状のデザインを採用し、名称の「Grid」にはネットワークや交流の象徴としての意味も込められています。

施設構成は多彩で、高層階には109戸の賃貸タワーレジデンス、中層階にはロンドン発の会員制クラブ「Soho House Tokyo」が日本初進出、低層階には約1,200㎡規模のオフィス、さらに1階には物販・飲食店舗が入居予定です。

敷地の約半分を緑地広場として開放し、樹高3m以上の樹木を159本植栽するなど、街に開かれた憩いの場を創出。表参道駅徒歩4分という好立地に加え、都市の文化と自然を融合させた新しい拠点として注目を集めています。

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参考記事(外部リンク)

表参道・青山エリアの新たなランドマークとなるミクストユース型プロジェクト「表参道Grid Tower」誕生 _ 三井不動産株式会社のプレスリリース

地図

表参道Grid Tower

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