工芸

外資系高級ホテルが採用!日本伝統工芸「組子細工」の最新事例

日本の伝統工芸「組子細工」が外資系高級ホテルで続々採用されています。精緻な木組みの美しさと光を透過する意匠は、現代の空間デザインに新たな価値を生み出しています。ソニー公式YouTube動画では、ホテルのラウンジや客室に組子細工が取り入れられる様子や、職人技と現代建築の融合事例を紹介。伝統と革新が交差する日本の美意識を体感できる必見の映像です。
モビリティ&宇宙開発とメディア

宇宙のくらしをつくる建築展2025|竹中工務店が紹介する月面生活技術

竹中工務店は「宇宙のくらしをつくる建築展|Lunar Architecture by TAKENAKA」を2025年12月10日~14日に建築会館ギャラリーで開催。月面探査ロボットや短期滞在モジュール、長期運用施設、ルナタワー・ルナドーム構想などを紹介。宇宙農場システムや健築®など地上と宇宙で活用可能な技術も展示。入場無料・予約制で、未来の月面居住を建築視点から体感できるイベントです。
マンション

神社と共生するマンション|ブランズ西小山の防災・省エネ設計

東急不動産が分譲マンション「ブランズ西小山」の販売を開始。約1000年の歴史を持つ小山八幡神社と共生する環境先進マンションで、曳家技術を活用し社殿を保存・改修。既存材を再利用し神社との調和を図る。品川区初のZEH-M Ready・ZEH Ready取得予定で、省エネ・創エネ設備を導入。太陽光発電や蓄電池、防災備蓄品を備え、災害時も安心。西小山駅徒歩7分の立地に加え、高台からの眺望も魅力。
不動産動向

野村不動産と温故知新が提携|地域資源を活かすホテル事業の展開へ

野村不動産と温故知新が資本業務提携を発表。野村不動産は温故知新の新株発行の一部を引き受け、ホテル事業領域での相互発展を目指します。温故知新は地域資源を活かしたユニークなホテルを全国で展開し、ミシュランガイドでも評価を受ける急成長企業。両社の協業により、開発力と運営ノウハウを融合させ、新たな宿泊モデルの創出や事業機会拡大を推進します。
商業施設

日本橋本町M-SQUARE竣工|三井不動産×鹿島建設の環境配慮型オフィス

三井不動産と鹿島建設が共同開発した「日本橋本町M-SQUARE」が竣工。東京都中央区日本橋本町に誕生した地上12階・地下1階の複合施設は、屋上庭園や多様な植栽を備え、都市の中で自然と共存できる空間を提供。ZEB Ready認証やDBJ Green Building認証を取得し、環境性能にも優れています。ライフサイエンスや宇宙産業分野の企業が入居予定で、日本橋エリアの新たな拠点となります。
不動産動向

国交省公表、新築マンション取引実態|国外居住者の取得割合が都心で増加傾向

国土交通省は2025年11月25日、新築マンション取引の調査結果を公表しました。2018年から2025年6月までの約55万戸を対象に分析した結果、東京都や大阪府など都市部で短期売買が増加傾向にあり、大規模マンションでは9.9%と高い割合を示しました。また国外居住者による取得も都心部で増加しており、中心部ほど割合が高いことが確認されています。一方で、2億円以上の高額物件で活発な短期売買は見られませんでした。
不動産動向

千代田区要請に呼応|不動産協会が分譲マンション短期転売防止策、その具体内容

一般社団法人不動産協会は2025年11月25日、分譲マンションの投機的短期転売問題に関する新たな取組みを発表しました。マンション価格高騰の背景を「原価上昇と供給減少」としつつ、投機目的の短期転売は好ましくないと強調。対策は「購入戸数の上限制限」「契約・登記名義の厳格化」「引渡しまでの売却活動禁止」の3点で、住友不動産や三井不動産など大手8社が先行導入を決定。千代田区の要請とも趣旨を共有する現実的な抑制策として注目されています。
リノベーション・空間再生

地方旅館の再生事例|MUJI room SAKAMOTOYAが描く持続可能な宿泊経営

MUJI room SAKAMOTOYAは、奈良県吉野町の築100年旅館「坂本屋」を再生した地域共生型宿泊施設。無印良品を展開する良品計画が初期投資を担い、オーナーの所有権や運営権を維持したまま事業再開を可能にしました。吉野杉や手漉き和紙を活かした空間デザインと地域文化の融合が特徴で、2025年度グッドデザイン賞を受賞。動画でその魅力を紹介します。
宗教施設・祭礼

京都・上賀茂神社「新嘗祭」|収穫と感謝を祈る神事を動画で体感

京都最古の社・上賀茂神社で毎年11月23日に行われる「新嘗祭」は、天皇が新穀を神々に捧げる宮中儀式に由来する日本の収穫感謝祭です。勤労感謝の日の起源ともされるこの祭礼は、国家安泰と皇室の弥栄を祈る重要な行事。動画では、世界遺産に登録された境内で斎行される荘厳な儀式の様子を紹介し、自然の恵みと人の営みに感謝する日本の精神文化を体感できます。
災害情報

【週刊地震ニュース】三陸沖M6.9地震と後発地震注意情報の可能性

三陸沖で発生したマグニチュード6.9の地震は「続発領域」と呼ばれるエリアで起きました。この領域では過去にも同規模の地震が連続して発生しており、今後1か月程度は同じ規模、あるいはさらに大きな地震が起きる可能性があります。日テレNEWS「週刊地震ニュース」では、もしM7以上だった場合に発表される「北海道・三陸沖後発地震注意情報」についても解説。防災の備えを見直す参考にしてください。
リノベーション・空間再生

MUJI INFILL 0 一棟リノベーションとは?無印良品が法人遊休資産を再価値化

無印良品を展開するMUJI HOUSEが新事業「MUJI INFILL 0 一棟リノベーション」を開始。法人所有の社宅や団地など遊休資産を対象に、断熱性能やエネルギー効率を新築基準以上に改善し、外壁や共用部まで包括的に改修。第一弾は北陸電力の社宅を賃貸住宅へ再生するプロジェクト。資産価値向上と持続可能な再活用を目指す法人向けリノベーションモデルです。
東京都(プロジェクトデータ)

上野東照宮(社殿・唐門)

概要 上野東照宮 建築名:上野東照宮(社殿・唐門)設計:木原義久・鈴木長垣施工:ー竣工:1651年住所:東京都台東区上野公園9-88写真データ:2018地図archiclue.の関連記事関連リンク(外部リンク)上野東照宮公式ホームページ関連...
都市インフラ

JR上野駅を文化創造HUBへ|共創型まちづくりの新構想

JR東日本は「JR上野駅」を文化創造HUBとして再構築する計画を発表。駅を交通拠点から地域文化の交流拠点へ進化させ、アート展示やイベントを通じて人とまちをつなぐ共創型まちづくりを推進する。都市における駅の役割を再定義する試みとして注目される。
防災対策

大分市佐賀関の火災|空き家密集と強風が招いた異例の延焼拡大

大分県で発生した大規模火災のニュース動画をもとに、被害が拡大した原因を建築・都市計画の視点で解説します。170棟以上を焼失させた要因である「木造住宅の密集」「狭隘道路による初期消火の遅れ」、そして海を越えて離島にまで達した「飛び火」の脅威について詳述。なぜ日本の古い港町や住宅地はこれほど火に弱いのか?「地獄絵図」と化してしまった現地の状況から、私たちが暮らす地域の防災や、延焼を防ぐための住まいづくりの重要性を考察します。
東京都(プロジェクトデータ)

ヤマト本社ビル A棟・B棟

概要 ヤマト本社ビル A棟・B棟 建築名:ヤマト本社ビル A棟・B棟設計:日建設計、鹿島建設施工:鹿島建設竣工:2024年住所:東京都中央区銀座2-12-18写真データ:2025地図archiclue.の関連記事