2025-11

インテリア・グッズ

住友林業が伝統工芸とコラボ|tonowaのラインナップと制作秘話

住友林業が京都の伝統工芸とコラボしたインテリアブランド「tonowa」を発表。京焼・清水焼のプレートアート、京唐紙のアートパネル、西陣織を活かしたワイヤーアートなどを住宅インテリアとして展開。伝統工芸士とインテリアチームが協働し、デザイン性と安全性を両立させたプロダクトを完成させました。文化と暮らしを結ぶ新しい試みとして注目されています。
伝統建築とメディア

姫路城と並ぶ古刹の真実!映画ロケ地・書写山円教寺の非公開エリアを映像で覗く

姫路の深山に広がる天空の古刹「書写山円教寺」を若一調査隊が徹底探求した動画をご紹介!ハリウッド映画『ラスト サムライ』のロケ地としても知られるこの寺院の、1000年以上の歴史と建築の秘密を映像で詳細に解説します。清水寺と同じ「懸造り」の摩尼殿、豊臣秀吉が本陣を置いた三之堂、そして普段非公開の重要文化財内部まで、カメラが潜入。この調査動画は、私たちが観光では知りえない、円教寺の空間が持つ深い歴史的記憶を掘り起こします。ぜひ本編映像でその荘厳な建築美をご覧ください。
住宅

災害関連死をなくす!90分で完成する「インスタントハウス」が変える避難所のプライバシー問題

大震災から変わらない避難所の課題(プライバシー欠如、災害関連死リスク)を解決する革新的な「インスタントハウス(イージードームハウス)」を動画で解説。職人不要で2人90分で組み立て可能という驚異的な設営スピードにより、災害直後の生活環境を速やかに確保します。このドームハウスは、利用者が「繭のような安心感」と評する快適なプライベート空間を提供。さらに、復興後にはコミュニティ施設としても転用できる多目的性も持ち合わせています。日本の防災対策において注目を集める、新しい「住」のソリューションを深掘りします。
ジャーナル

大分・佐賀関火災で再認識、「空き家放置リスク」の深刻化を招く所有者の無関心と高額な解体費用【動画あり】

大分・佐賀関の大規模火災は、住宅密集地における「空き家の放置リスク」を露呈しました。本記事は、ニュース動画を基に、空き家が全国で900万戸に増加する背景を分析します。高額な解体費用、所有者の無関心、相続の課題といった構造的な問題が深刻化のウラにあります。また、「特定空家」制度の優遇解除や、自治体・NPOによる活用策(福祉施設化、民泊)にも言及。空き家による治安悪化や衛生問題、資産価値低下を防ぎ、適切な管理を促すための具体的な対策を考察します。
設備

岸和田城天守閣の「顔」を際立たせる:Panasonicがこだわった均一ライティングの技術

大阪・岸和田城天守閣のライトアップリニューアル事例を解説。2023年8月、従来のHID投光器からPanasonicのフルカラーLED投光器「ダイナペインター6」に更新されました。歴史的建造物である城郭に対し、正面から均一に光を当てることで美しく浮かび上がらせるデザインコンセプト。通常時の白色光に加え、季節や「だんじり祭り」などのイベントに合わせてイメージカラーでの演出が可能となり、地域のランドマークとしての価値を向上させています。日本の夜間景観における最新の照明技術とデザインの融合を考察します。
工芸

外資系高級ホテルが採用!日本伝統工芸「組子細工」の最新事例

日本の伝統工芸「組子細工」が外資系高級ホテルで続々採用されています。精緻な木組みの美しさと光を透過する意匠は、現代の空間デザインに新たな価値を生み出しています。ソニー公式YouTube動画では、ホテルのラウンジや客室に組子細工が取り入れられる様子や、職人技と現代建築の融合事例を紹介。伝統と革新が交差する日本の美意識を体感できる必見の映像です。
モビリティ&宇宙開発とメディア

宇宙のくらしをつくる建築展2025|竹中工務店が紹介する月面生活技術

竹中工務店は「宇宙のくらしをつくる建築展|Lunar Architecture by TAKENAKA」を2025年12月10日~14日に建築会館ギャラリーで開催。月面探査ロボットや短期滞在モジュール、長期運用施設、ルナタワー・ルナドーム構想などを紹介。宇宙農場システムや健築®など地上と宇宙で活用可能な技術も展示。入場無料・予約制で、未来の月面居住を建築視点から体感できるイベントです。
マンション

神社と共生するマンション|ブランズ西小山の防災・省エネ設計

東急不動産が分譲マンション「ブランズ西小山」の販売を開始。約1000年の歴史を持つ小山八幡神社と共生する環境先進マンションで、曳家技術を活用し社殿を保存・改修。既存材を再利用し神社との調和を図る。品川区初のZEH-M Ready・ZEH Ready取得予定で、省エネ・創エネ設備を導入。太陽光発電や蓄電池、防災備蓄品を備え、災害時も安心。西小山駅徒歩7分の立地に加え、高台からの眺望も魅力。
不動産動向

野村不動産と温故知新が提携|地域資源を活かすホテル事業の展開へ

野村不動産と温故知新が資本業務提携を発表。野村不動産は温故知新の新株発行の一部を引き受け、ホテル事業領域での相互発展を目指します。温故知新は地域資源を活かしたユニークなホテルを全国で展開し、ミシュランガイドでも評価を受ける急成長企業。両社の協業により、開発力と運営ノウハウを融合させ、新たな宿泊モデルの創出や事業機会拡大を推進します。
商業施設

日本橋本町M-SQUARE竣工|三井不動産×鹿島建設の環境配慮型オフィス

三井不動産と鹿島建設が共同開発した「日本橋本町M-SQUARE」が竣工。東京都中央区日本橋本町に誕生した地上12階・地下1階の複合施設は、屋上庭園や多様な植栽を備え、都市の中で自然と共存できる空間を提供。ZEB Ready認証やDBJ Green Building認証を取得し、環境性能にも優れています。ライフサイエンスや宇宙産業分野の企業が入居予定で、日本橋エリアの新たな拠点となります。
不動産動向

国交省公表、新築マンション取引実態|国外居住者の取得割合が都心で増加傾向

国土交通省は2025年11月25日、新築マンション取引の調査結果を公表しました。2018年から2025年6月までの約55万戸を対象に分析した結果、東京都や大阪府など都市部で短期売買が増加傾向にあり、大規模マンションでは9.9%と高い割合を示しました。また国外居住者による取得も都心部で増加しており、中心部ほど割合が高いことが確認されています。一方で、2億円以上の高額物件で活発な短期売買は見られませんでした。
不動産動向

千代田区要請に呼応|不動産協会が分譲マンション短期転売防止策、その具体内容

一般社団法人不動産協会は2025年11月25日、分譲マンションの投機的短期転売問題に関する新たな取組みを発表しました。マンション価格高騰の背景を「原価上昇と供給減少」としつつ、投機目的の短期転売は好ましくないと強調。対策は「購入戸数の上限制限」「契約・登記名義の厳格化」「引渡しまでの売却活動禁止」の3点で、住友不動産や三井不動産など大手8社が先行導入を決定。千代田区の要請とも趣旨を共有する現実的な抑制策として注目されています。
リノベーション・空間再生

地方旅館の再生事例|MUJI room SAKAMOTOYAが描く持続可能な宿泊経営

MUJI room SAKAMOTOYAは、奈良県吉野町の築100年旅館「坂本屋」を再生した地域共生型宿泊施設。無印良品を展開する良品計画が初期投資を担い、オーナーの所有権や運営権を維持したまま事業再開を可能にしました。吉野杉や手漉き和紙を活かした空間デザインと地域文化の融合が特徴で、2025年度グッドデザイン賞を受賞。動画でその魅力を紹介します。
宗教施設・祭礼

京都・上賀茂神社「新嘗祭」|収穫と感謝を祈る神事を動画で体感

京都最古の社・上賀茂神社で毎年11月23日に行われる「新嘗祭」は、天皇が新穀を神々に捧げる宮中儀式に由来する日本の収穫感謝祭です。勤労感謝の日の起源ともされるこの祭礼は、国家安泰と皇室の弥栄を祈る重要な行事。動画では、世界遺産に登録された境内で斎行される荘厳な儀式の様子を紹介し、自然の恵みと人の営みに感謝する日本の精神文化を体感できます。
災害情報

【週刊地震ニュース】三陸沖M6.9地震と後発地震注意情報の可能性

三陸沖で発生したマグニチュード6.9の地震は「続発領域」と呼ばれるエリアで起きました。この領域では過去にも同規模の地震が連続して発生しており、今後1か月程度は同じ規模、あるいはさらに大きな地震が起きる可能性があります。日テレNEWS「週刊地震ニュース」では、もしM7以上だった場合に発表される「北海道・三陸沖後発地震注意情報」についても解説。防災の備えを見直す参考にしてください。
リノベーション・空間再生

MUJI INFILL 0 一棟リノベーションとは?無印良品が法人遊休資産を再価値化

無印良品を展開するMUJI HOUSEが新事業「MUJI INFILL 0 一棟リノベーション」を開始。法人所有の社宅や団地など遊休資産を対象に、断熱性能やエネルギー効率を新築基準以上に改善し、外壁や共用部まで包括的に改修。第一弾は北陸電力の社宅を賃貸住宅へ再生するプロジェクト。資産価値向上と持続可能な再活用を目指す法人向けリノベーションモデルです。
東京都(プロジェクトデータ)

上野東照宮(社殿・唐門)

概要 上野東照宮 建築名:上野東照宮(社殿・唐門)設計:木原義久・鈴木長垣施工:ー竣工:1651年住所:東京都台東区上野公園9-88写真データ:2018地図archiclue.の関連記事関連リンク(外部リンク)上野東照宮公式ホームページ関連...
都市インフラ

JR上野駅を文化創造HUBへ|共創型まちづくりの新構想

JR東日本は「JR上野駅」を文化創造HUBとして再構築する計画を発表。駅を交通拠点から地域文化の交流拠点へ進化させ、アート展示やイベントを通じて人とまちをつなぐ共創型まちづくりを推進する。都市における駅の役割を再定義する試みとして注目される。
防災対策

大分市佐賀関の火災|空き家密集と強風が招いた異例の延焼拡大

大分県で発生した大規模火災のニュース動画をもとに、被害が拡大した原因を建築・都市計画の視点で解説します。170棟以上を焼失させた要因である「木造住宅の密集」「狭隘道路による初期消火の遅れ」、そして海を越えて離島にまで達した「飛び火」の脅威について詳述。なぜ日本の古い港町や住宅地はこれほど火に弱いのか?「地獄絵図」と化してしまった現地の状況から、私たちが暮らす地域の防災や、延焼を防ぐための住まいづくりの重要性を考察します。
東京都(プロジェクトデータ)

ヤマト本社ビル A棟・B棟

概要 ヤマト本社ビル A棟・B棟 建築名:ヤマト本社ビル A棟・B棟設計:日建設計、鹿島建設施工:鹿島建設竣工:2024年住所:東京都中央区銀座2-12-18写真データ:2025地図archiclue.の関連記事
建築とメディア

ウッドデザイン賞2025|木材活用の最新トレンドが見える受賞作

『ウッドデザイン賞2025』の最優秀賞および上位賞が発表。応募327点から206点が入賞し、大臣賞を含む最優秀賞4点が選出された。農林水産大臣賞には大阪・万博会場の「大屋根リング」、経済産業大臣賞にはヤマト本社ビルが選ばれるなど、木材活用の多様な事例が注目を集める。速報として受賞作品の概要を紹介。
プロダクト・設備動向

パナソニック住宅設備事業の株式譲渡|YKKとの戦略的パートナーシップ発表

YKK株式会社とパナソニック ホールディングス株式会社は、パナソニック ハウジングソリューションズ株式会社の株式譲渡契約を締結しました。YKKが株式の80%を取得し、同社はYKKグループの一員となります。パナソニックは20%を保有し続け、両社が協働して事業運営を行う体制が整います。住宅設備・建材分野における競争力強化と持続的成長を目指す新体制は、2026年4月から開始予定です。
ジャーナル

秋田県能代市でクマ捕獲|商業施設「イオン能代店」侵入の詳細と安全対策

秋田県能代市の商業施設にクマが侵入し、現場は一時騒然となりました。関係機関が対応し、クマは無事捕獲され、けが人は出ていません。秋の食料不足で市街地に出没する事例が増える中、今回のケースは安全管理の課題を浮き彫りにしています。動画ニュースでは現場の様子や捕獲の流れが伝えられており、地域社会にとって重要な出来事となっています。
伝統建築とメディア

京都市内に残る最後の里山景観:嵯峨鳥居本「重伝建地区」で辿る愛宕街道と化野念仏寺の無常観

京都市右京区の「嵯峨鳥居本」は、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された町並み。町屋と農家が共存する独特の景観が残り、愛宕神社の門前町として栄えた歴史を伝えています。動画ニュース「若一調査隊」では、石畳の街道沿いに並ぶ町屋や茅葺き屋根の農家、千灯供養で知られる化野念仏寺を紹介。約8000体の石仏が祀られる寺院の背景を解説し、嵐山の喧騒から離れた静かな歴史散策の魅力を伝えています。
ジャーナル

京都の観光公害2025|分散観光の現状と市バス混雑対策

京都市で深刻化する観光公害。外国人観光客の増加で潤う店舗がある一方、日本人客が減少し「日本人離れ」が進んでいます。市は分散観光を推進し郊外への誘導を進めていますが、中心部の混雑は依然続き、市バスの混雑緩和策も「焼石に水」との声。MBSニュース特集(2025年11月5日放送)では、市民生活への影響や観光地の課題を詳しく取材。動画を記事内に掲載し、京都の観光公害の現状を解説します。
マンション

高層木造賃貸住宅×P&UA構法|市が尾駅前に全国初の公社モデル

横浜市住宅供給公社が、地方公社として全国初となる高層木造賃貸住宅の建設に着手。「市ケ尾マンションプロジェクト」では、P&UA構法を採用した6階建て木造住宅を市が尾駅前に整備し、ZEH-M Oriented水準の断熱性能や太陽光パネルを導入。地域の子育て支援や脱炭素社会への転換を象徴する先導的モデルとして、国土交通省の優良木造建築物整備事業にも採択された。
都市とメディア

都市景観大賞2025|虎ノ門ヒルズが大賞受賞!受賞地区と活動一覧

令和7年度「都市景観大賞」の受賞地区・活動が発表されました。都市空間部門では「虎ノ門ヒルズ・新虎通り地区」が大賞に、活動部門では群馬県沼田市の棚田保全活動が国土交通大臣賞に選出。全国の先進的な景観形成・まちづくり事例が評価されています。
再開発

立石駅北口に新庁舎+商業施設|再開発着工で街はどう変わる?

東京都葛飾区・京成立石駅北口で、住宅・商業・庁舎を含む大規模再開発が着工。西街区には36階建ての住宅・商業複合棟、東街区には葛飾区新庁舎を含む業務施設が整備され、駅前の交通広場も新設。京成押上線の高架化と連携し、都市機能の再編と防災性向上を目指す。竣工は2030年3月予定。
住宅

木の家が新仕様で再構成|無印良品が提案する“余白を嗜む”住空間

無印良品の住宅ブランド「木の家」が新仕様を発表。2025年11月7日より全国モデルハウスで販売開始。柱・梁を隠す大壁構成、天然木の幅広フローリング、卵殻クロスやリネンクロスなど、素材と余白を活かした設計が特徴。制度的住宅商品における空間記号の更新として注目される。
災害情報

気象庁 緊急会見詳報:M6.9三陸沖地震の全容と「今後1週間」警戒すべき続発型地震のリスク

令和7年11月9日、三陸沖で発生した地震に関する気象庁の緊急記者会見では、津波注意報の発表と解除、地震の発震機構、今後の警戒期間などが詳細に語られました。最大震度4、マグニチュード6.9の地震を受け、都市制度と災害対応の交差点として記録すべき内容です。公式動画とともに、制度的文脈から解説します。
兵庫県(プロジェクトデータ)

淡路夢舞台

概要 淡路夢舞台 建築名:淡路夢舞台設計:安藤忠雄建築研究所施工:竹中工務店、大林組、清水建設、森長組、新井組、淡路土建、青木建設、錢高組、佐藤工業、神崎組、柴田工務店、出雲建設竣工:1999年住所:兵庫県淡路市夢舞台2番地写真データ:20...
街づくり系ニュースめも

兵庫県が淡路夢舞台の民間運営へ──老朽化と財政負担が背景

兵庫県は、安藤忠雄氏設計の複合施設「淡路夢舞台」の民間売却方針を発表。ホテルや国際会議場など中核施設の老朽化と維持費増加を背景に、2025年度中に方針を決定し、2027年度から民間事業者による運営開始を目指す。サウンディング型市場調査の結果を踏まえ、資産譲渡や運営権設定を軸に再編を進める。
ジャーナル

クマが冬眠しない?都市に現れる野生動物の行動変化とその理由

2025年秋、日本各地でクマの出没が急増。秋田市では住宅地や駅周辺でも目撃が相次ぎ、従来の対策が通用しない“異常事態”に。日本テレビ「#みんなのギモン」では、忽滑谷こころアナがデータ分析を交え、猛暑・食料不足・学習行動など複合的な要因を解説。都市と自然の境界が揺らぐ今、空間設計の再考が求められる。
日本建築

三溪園の紅葉2025|聴秋閣奥の遊歩道が期間限定で公開へ

横浜・三溪園では、2025年11月21日〜12月14日の期間限定で「聴秋閣」奥の紅葉遊歩道が公開されます。通常非公開の石段を登ると、三重塔と紅葉が織りなす絶景が広がり、古建築と自然が調和する秋の風景を堪能できます。入園料は通常通り。本記事では公式リリースをもとに速報として紹介します。
不動産動向

日産が本社ビルを970億円で売却、賃貸継続の背景を解説

日産自動車が横浜の本社ビルを約970億円で売却することが報じられました。売却後も賃貸契約を結び、横浜拠点は維持されるとのこと。経営再建策「Re:Nissan」の一環として、資産の最適化と財務強化を図る動きです。本記事では、神奈川新聞の報道とYouTube動画をもとに、企業と都市の関係性の変化を思想的に記録します。