2025-09

不動産動向

基準地価上昇、バブル後最大更新!北海道が全国トップ(youtube)

2025年の基準地価は全国平均で前年比+1.5%と、バブル崩壊後最大の上昇率を記録し、4年連続のプラスとなりました。住宅地では北海道富良野市が+27.1%、商業地では千歳市が+31.4%と、いずれも北海道がトップ。インバウンド需要や半導体企業「ラピダス」の進出などが要因です。都市部の再開発や地方の観光地人気が地価上昇を後押ししています。
マンション

Brillia立川─自然と都市が響き合うバイオフィリックな暮らし(youtube)

「【Brillia 立川】「景を繋ぐ」というコンセプトを踏襲したバイオフィリックデザイン」および「【Brillia 立川】住まう人を想像し、細部までこだわりぬいた専有部の設備仕様」というBrillia 立川の取り組みについて取り上げている動...
マンション

鎌倉駅徒歩4分の贅沢空間「ザ・パークハウス鎌倉」ルームツアー(youtube)

「ザ・パークハウス 鎌倉」は、鎌倉駅から徒歩4分、鶴岡八幡宮の参道・若宮大路に面した希少立地に誕生した高級マンション。歴史的景観と調和する和モダンな外観、坂倉建築研究所によるデザイン監修、全館空調「新マンションエアロテック」など先進設備を備え、平均専有面積123㎡のゆとりある住空間が魅力。鎌倉の文化・自然・利便性を兼ね備えた、唯一無二の住まいとして注目を集めています。
建築とメディア

建築家は調整役|隈研吾の思想と実践/GINZA CROSSING Talk(youtube)

「【建築家・隈研吾の歩んだ道と現代建築】建築家とは調整役/建築費が高騰/アフリカ調査旅行で感じたこと」という隈研吾さんの取り組みについて取り上げているテレビ番組「GINZA CROSSING Talk」のアーカイブ動画が、youtube(日...
インテリア・グッズ

ノイズレスな住空間|MUJI INFILL FLATの設計思想(youtube)

無印良品が展開する新リノベーション仕様「MUJI INFILL FLAT」は、生活空間の“ノイズ”を極限まで排除した設計思想に基づく住まい。巾木や枠の凹凸をなくし、収納や水回りを一体化することで、空間全体がすっきりと整います。設計者自らが語る「ノイズレスな新仕様「MUJI INFILL FLAT」を設計者が解説」では、素材選びや照明計画まで細部にわたるこだわりが紹介され、暮らしの背景としての美しさを追求する姿勢が伝わります。
日本建築

宮大工の道を高校から―県立奈良南高校が新学科「伝統建築科」で挑戦(youtube)

奈良県教育委員会は、県立奈良南高校に「伝統建築科」を2026年度から新設すると発表。社寺建築の修復技術を学び、宮大工など伝統建築の担い手を育成するのが目的。全国でも珍しい専門学科で、吉野杉やヒノキを使った実習や現場見学、宮大工による技術指導など、実践的なカリキュラムが特徴。世界遺産や国宝が多く残る奈良の風土を活かし、県外からも生徒を募集する予定。
伝統建築とメディア

空海の足跡を辿る和歌山・九度山町の世界遺産巡礼(youtube)

読売テレビ「若一調査隊」では、高野山の表玄関・和歌山県九度山町にある空海ゆかりの3つの世界遺産を紹介。母への思いが刻まれた女人高野「慈尊院」、高野山開創の伝説を伝える「丹生官省符神社」、歴代天皇も歩いた参詣道「町石道」を巡り、空海の精神と歴史を辿る旅へ。自然と信仰が融合した聖地の魅力を、現地取材で深掘りしています。
都市イベント・構想

OBAYASHI VISION 2025、未来志向の講演映像を一挙公開

大林組が主催する「OBAYASHI VISION SHOWCASE 2025」のステージイベントアーカイブが公開。脱炭素社会の実現、スマートシティ推進、ロボティクス建設、生物多様性など、建設業の未来を語る講演が多数収録されている。藤本壮介氏や東京大学・清家剛教授などの専門家も登壇し、建築の可能性や社会課題への挑戦を共有。オンラインで全7本の映像が視聴可能。
ジャーナル

千葉県匝瑳市の津波避難タワー、10年で使用中止に(youtube)

千葉県匝瑳市に2015年に完成した津波避難タワーが、耐用年数31年のはずがわずか10年で腐食により使用中止に。塩害や施工不備が原因とされ、手すりなどの安全性が確保できず立ち入り禁止に。新たな避難所は海岸から倍以上離れており、徒歩では避難困難との声も。建て直しには約1億4000万円と、当初の2倍のコストが必要で市の財政負担が課題となっている。
都市防災

東京都、地下浸水対策をAIで強化—17年ぶりの改定(youtube)

東京都は2008年に策定した「地下空間浸水対策ガイドライン」を17年ぶりに改定。再開発で地下空間が増加・複雑化し、気候変動による豪雨リスクも高まる中、AI技術を活用した予測と避難誘導を導入。浸水リスクの高い出入口に止水板を設置し、災害前後の施設管理者の行動指針も明記。都民の安全確保に向け、自治体や施設管理者との連携を強化する方針。
災害情報

東京で河川氾濫・冠水…記録的大雨の爪痕(youtube)

2025年9月11日午後、東京都内は前線の影響で突然の猛烈な雨に見舞われ、目黒区では1時間に134mmの記録的豪雨を観測。世田谷区の谷沢川や品川区の立会川で氾濫が発生し、道路冠水や交通機関の乱れ、停電も相次いだ。気象庁は「数年に1回の大雨」として記録的短時間大雨情報を発表。都市型災害の脅威が浮き彫りとなった。
不動産開発

積水化学が蓄電池付き賃貸住宅「HEIM MAISON-T」発売

積水化学工業は、ファミリー層向け賃貸住宅パッケージ「HEIM MAISON-T」を全国で発売開始。太陽光発電・HEMS・蓄電池を標準搭載し、省エネ性と災害時のレジリエンス性を両立。停電時も電力供給が可能で、子育て世代に安心・快適な暮らしを提供。GX(グリーントランスフォーメーション)志向型住宅として、環境配慮と経済性を兼ね備えた次世代賃貸住宅のモデルとなっている。
建築

下北沢に新たな文化拠点、BONUS TRACK GALLERY 2

BONUS TRACKは、下北沢駅と既存エリアの“中間”地点に新たな拠点「BONUS TRACK GALLERY 2」を2025年9月15日(月・祝)に開設。徒歩2分の立地に、誰もが気軽に立ち寄れるスペースとして設計され、アート展示・映像投影・商品販売・企業PRなど多目的に活用可能。初月は3連続の展示企画を開催し、都市と文化の交差点として新たな回遊性を創出する。
都市インフラ

足立区×東京都、舎人ライナー混雑解消へ挑戦(youtube)

混雑率全国1位の日暮里・舎人ライナーの通勤ラッシュ緩和を目的に、東京都と足立区がシャトルバスの実証実験を開始。2025年12月下旬〜2026年3月下旬の平日朝7〜8時に、江北駅から西日暮里・日暮里駅へ1日3便を運行。対象は定期券利用者で、民間貸切バスを活用。車両増備が困難な現状を踏まえた新たな交通施策として注目されている。
マンション

竣工映像で見る、プラウドタワー千代田富士見レジデンス(youtube)

千代田区富士見に誕生した「プラウドタワー千代田富士見レジデンス」は、野村不動産が手がける地上22階建ての高級タワーマンション。歴史と自然が調和する立地に加え、フランス美意識を取り入れた設計が特徴。竣工動画では、スカイテラスや緑豊かなアプローチ、洗練された共用部など、上質な都市生活を象徴する空間が映し出されている。飯田橋駅徒歩4分という利便性も魅力で、都心での快適な暮らしを求める層に注目されている。