2025-09

不動産開発

千歳烏山に新たな邸宅街「アトラスシティ」誕生

「「アトラスシティ千歳烏山グランスイート 杜ノ棟・風ノ棟」竣工」というアトラスシティ千歳烏山グランスイート 杜ノ棟・風ノ棟について取り上げている記事が、PR TIMES(旭化成ホームズ)に掲載されています 出典: PR TIMES ニュース...
商業施設

原宿クエスト再始動!カルチャーの交差点が誕生

2025年9月11日、原宿・表参道エリアに新たな複合商業施設「原宿クエスト」が開業。旧施設の歴史と精神を継承しつつ、「Re: HARAJUKU CULTURE」をコンセプトに再始動。地上6階・地下2階の高層棟と低層棟で構成され、NIKE HARAJUKUなど個性豊かな店舗が順次オープン予定。都市と自然、カルチャーとライフスタイルが交差する刺激的な空間として、原宿の魅力をさらに引き出す拠点となる。
リノベーション・空間再生

100年町家が観光拠点に!辰巳屋FC事業始動

大阪・天満の宿泊施設「辰巳屋」が、100年以上前の町家を再生した文化体験型宿として全国展開のフランチャイズ事業を開始。宿泊に加え、地域文化・体験・物販・輸出を融合した新しいビジネスモデルで、地域資源を活かした観光拠点を全国に広げる狙い。空き家活用やSDGs志向の企業にも門戸を開き、施工から集客まで本部が支援。伝統建具を用いた空間と高価格帯の一棟貸しモデルで、地域と共に価値を創造する挑戦が始まる。
伝統建築・古民家再生

柳川の文化財旅館「御花」、おもてなし部門で最高賞

福岡県柳川市の料亭旅館「御花」が、「九州観光まちづくりAWARD 2025」宿(おもてなし)部門で金賞を受賞。御花は日本で唯一、国指定名勝の中に宿泊できる施設で、創業75周年を迎えた節目に40年ぶりの全面改修を実施。文化財を活かした体験や柳川の食文化との連携、歴史ガイドなどが高く評価され、地域観光の推進と文化財の新たな魅力創出が認められた2。
建築雑学

建築家や都市プランナーが密かに目指す「場所性(Sense of Place)」とは?

イントロ:建築の奥義「場所性」って何?建築家や都市プランナーがよく口にする「場所性(Sense of Place)」。これ、ただの建物や空間を「人々に愛される特別な場所」に変えるためのキーワードなんです。「この広場に来ると落ち着くなぁ」とか...
アラカルト

悠仁さま成年式 40年ぶりの皇室儀礼に密着(youtube)

秋篠宮家の長男・悠仁さまが2025年9月6日、皇居で「成年式」に臨まれました。皇族の成年式は父・秋篠宮さま以来40年ぶり。儀式では、未成年用の装束から成年皇族の正装へと着替え、「加冠の儀」で冠を授かり、宮中三殿を参拝。午後には燕尾服姿で「朝見の儀」に臨み、天皇皇后両陛下に感謝を述べられました。
伝統建築とメディア

春日大社の秘宝に迫る!若一調査隊が徹底解剖(youtube)

読売テレビ「若一調査隊」が奈良・春日大社を訪れ、約3000点に及ぶ宝物を徹底調査。平安時代の文化を今に伝える品々は“平安の正倉院”とも称され、国宝級の鎧や美術品が多数登場。なぜこれほど多くの宝物が集まったのか、その背景に迫る。歴史ロマンと美術的価値が融合した春日大社の魅力を、若一光司氏の鋭い視点で紐解く内容です。
インテリア・グッズ

TEKLAのタオルと寝具がコンランショップに登場

ザ・コンランショップが、デンマーク発のテキスタイルブランド「TEKLA(テクラ)」の取り扱いを開始。オーガニックコットンを使用したタオル、スリープウェア、ベッドリネンなど、ミニマルで機能美に優れたホームウェアが揃う。長く愛せるデザインと環境配慮を重視したTEKLAの世界観は、コンランショップの哲学と高い親和性を持ち、日常に静かな豊かさをもたらす。
建築

福島発・世界初の循環型木造スタジアム構想

J3福島ユナイテッドFCが発表した新スタジアム構想は、日本初の完全木造かつ世界初の循環型木造スタジアムを目指す壮大なプロジェクト。地域参加型「みんなでつくるスタジアム」として、福島県産の木材を活用し、市民が建設工程に関わる仕組みを導入。自然エネルギーの活用や資源循環により、持続可能性と再生性を追求し、震災からの復興と未来への希望を象徴する施設となる。
アラカルト

ホテルのような暮らしを叶える家事代行サービスLOBBY

LOBBY(ロビー) LOBBYの紹介株式会社ロビーのLOBBY(ロビー)は、富裕層や多忙な方々に「ホテルで暮らすような快適な毎日」を提供する高級家事代行サービスです。2005年の設立以来、専任スタッフによる掃除・洗濯・料理など、きめ細やか...
商業施設

京都四条にマリオット新ホテル誕生!

2025年8月27日、京都・四条烏丸に「コートヤード・バイ・マリオット京都四条烏丸」が開業。JR東海グループが関西初進出するホテルで、マリオットブランドとしても京都初展開。地下鉄四条駅から徒歩1分の好立地に、全125室の客室と進々堂によるオールデイダイニングを備え、伝統と現代が融合した空間を提供。観光・ビジネス両面で利便性が高く、国内外の旅行者に快適な滞在を約束する注目の新施設です。
リノベーション・空間再生

八芳園、京都東山の歴史建築を再生/京都祝言、京都幽玄

2025年9月、八芳園が京都・東山の歴史的建造物を活用した施設「京都祝言」「京都幽玄」の運営を開始しました。旧三井邸や老舗旅館をリノベーションした空間は、100年以上の建築美と庭園美を備え、婚礼・宴会・文化体験・MICEなど多目的に活用されます。八芳園は東京・白金台で培ったホスピタリティを基盤に、地域文化と連携した「まちのハブ」としての展開を目指しています。
建築動向

日建連2025表彰、BCS賞・土木賞27件決定

日本建設業連合会(日建連)は2025年の「BCS賞」「土木賞」受賞プロジェクト全27件を発表しました。BCS賞は優れた建築物15件、土木賞は社会基盤を支える構造物12件(うち特別賞2件)を選定。建築では「おにクル」や「虎ノ門ヒルズステーションタワー」、土木では「日比谷線虎ノ門新駅」や「新桂沢ダム」などが受賞。技術力・設計力・地域貢献が評価され、建設業界の未来を照らす象徴的な表彰となっています。
リノベーション・空間再生

オフィスビル再生で誕生、暮らすように泊まる新拠点/Minn 日本橋水天宮前

2025年7月18日、東京・日本橋に新ホテル「Minn 日本橋水天宮前」が開業。既存のオフィスビルを再生し、最大8名まで宿泊可能なアパートメント型ホテルとして誕生しました。歴史ある箱崎町に位置し、空港アクセスも良好。館内には現代アートが配され、江戸と現代が融合する空間を演出。ファミリー層やインバウンド需要に対応し、「暮らすように泊まる」新しい東京体験を提供します。
防災対策

地震保険未加入が3割超—全国エリア別防災意識ランキング2025発表

ソニー損保が実施した「全国エリア別防災意識ランキング2025」によると、災害時の避難経路確認など物理的対策は進んでいる一方で、「災害用貯蓄」や「火災保険の見直し」など経済的備えは不十分な傾向が判明。9割以上が経済的備えの必要性を認識しているにもかかわらず、実際の行動にはギャップがある。特に地震保険未加入や支援制度の認知不足が課題となっている。