2025-09-07

リノベーション・空間再生

100年町家が観光拠点に!辰巳屋FC事業始動

大阪・天満の宿泊施設「辰巳屋」が、100年以上前の町家を再生した文化体験型宿として全国展開のフランチャイズ事業を開始。宿泊に加え、地域文化・体験・物販・輸出を融合した新しいビジネスモデルで、地域資源を活かした観光拠点を全国に広げる狙い。空き家活用やSDGs志向の企業にも門戸を開き、施工から集客まで本部が支援。伝統建具を用いた空間と高価格帯の一棟貸しモデルで、地域と共に価値を創造する挑戦が始まる。
伝統建築・古民家再生

柳川の文化財旅館「御花」、おもてなし部門で最高賞

福岡県柳川市の料亭旅館「御花」が、「九州観光まちづくりAWARD 2025」宿(おもてなし)部門で金賞を受賞。御花は日本で唯一、国指定名勝の中に宿泊できる施設で、創業75周年を迎えた節目に40年ぶりの全面改修を実施。文化財を活かした体験や柳川の食文化との連携、歴史ガイドなどが高く評価され、地域観光の推進と文化財の新たな魅力創出が認められた2。
建築雑学

建築家や都市プランナーが密かに目指す「場所性(Sense of Place)」とは?

イントロ:建築の奥義「場所性」って何?建築家や都市プランナーがよく口にする「場所性(Sense of Place)」。これ、ただの建物や空間を「人々に愛される特別な場所」に変えるためのキーワードなんです。「この広場に来ると落ち着くなぁ」とか...