2025-09

再開発

【建築デザイン解剖】築地再開発「都心のオアシス」計画の全貌:水と共生する新時代の交流拠点とは

築地市場跡地の再開発計画「築地地区まちづくり事業 基本計画」が策定されました。三井不動産を中心とする事業体が、築地の歴史的景観を継承しつつ、扇形モチーフによる都市設計で水辺・緑地・国際交流機能を融合。東京の新たな玄関口として、舟運やモビリティハブを備えた未来型都市の実現を目指します。
アート・展覧会

建築文化週間2025が開幕|全国で展覧会・講演・見学会が連続開催

建築文化週間2025が9月28日から全国各地で開催。日本建築学会主催の本イベントでは、建築と社会・自然との関係性を探るシンポジウムや展覧会、見学会、学生ワークショップなど多彩な企画が展開されます。建築の文化的価値を再発見する1ヶ月間の祭典を速報で解説します。
プロダクト・設備

CACL×LIXIL×永山祐子建築設計、能登の風景を建材に再生

令和6年能登半島地震で倒壊した家屋の「黒瓦」を建材へアップサイクルする共同プロジェクトが、CACL・LIXIL・永山祐子建築設計の3社により発足。地域の記憶と美意識を未来へ継承する「創造的復興」の象徴として、黒瓦をLIXILの意匠建材「textone」に再生。建築家・永山祐子氏が監修し、地域還元と新たな価値創出を目指す取り組みとして注目されている
再開発

旧市庁舎街区が変貌!BASEGATE横浜関内の全貌

2026年3月19日、JR関内駅前に「BASEGATE横浜関内」がグランドオープン。旧横浜市庁舎街区を活用した大規模ミクストユース型プロジェクトで、商業・オフィス・ホテル・エンタメ施設が融合。55店舗が出店し、国内最大級の小割飲食ゾーン「スタジアム横バル街」も誕生。星野リゾートのホテルやライブビューイングアリーナなど、横浜の新たなランドマークとして注目される。
日本建築

姫路城 秋・冬の特別公開!非公開エリアを巡る歴史探訪

姫路城では2025年10月1日〜14日、2026年2月1日〜14日に「秋・冬の特別公開」を実施。普段は非公開の東・乾・西の小天守とイ・ロ・ハの渡櫓6棟が公開され、連立式天守の構造美や防御機能を間近で体感できます。乾小天守からは格子のない火灯窓越しに大天守を望め、ロの渡櫓は映画撮影にも使われた最大級の規模。文化財の魅力と保存意義を伝える貴重な機会です。
日本建築

白鳳城の美と高石垣の技術に感動!伊賀上野城の秘密(youtube)

読売テレビ「若一調査隊」では、三重県伊賀市の伊賀上野城を特集。築城名人・藤堂高虎が手がけた日本屈指の高石垣や、美しい白鳳城の天守が紹介されました。伊賀流忍者の拠点としての歴史や、俳聖・松尾芭蕉ゆかりの地としての文化的背景も掘り下げられ、城の防御構造や忍者の諜報活動の工夫がリアルに描かれています。伊賀市の魅力が詰まった秋の歴史探訪にぴったりの内容です。
日本建築

国宝・松本城の耐震補強、観覧制限と長期工事の可能性

「天守への入場ができなくなる!?国宝松本城で耐震対策工事 早くて3年後の2028年から着手する見通し 工事期間は未定も数年以上に及ぶか 長野・松本市」という松本城の取り組みについて取り上げている動画ニュースが SBC信越放送に掲載されていま...
防災対策

南海トラフ地震、発生確率「60~90%以上」に見直し(youtube)

政府の地震調査委員会は、南海トラフ地震の30年以内の発生確率を「60~90%程度以上」に見直しました。従来の「80%程度」から幅を持たせたのは、過去の地震記録に誤差がある可能性が判明したためです。特に高知県室津港の隆起量データに疑義が生じ、計算モデルを再検討。別モデルでは「20~50%」との結果も併記されましたが、防災対策の観点からは高い確率を重視すべきとされています。
商業施設

星野リゾートが挑む「監獄×文化」再生プロジェクト/奈良監獄ミュージアム

「「奈良監獄ミュージアム」が2026年4月27日開館。コンセプトは「美しき監獄からの問いかけ」」という奈良監獄ミュージアムについて取り上げている記事が、PR TIMES(星野リゾート)に掲載されています 出典: PR TIMES ニュースの...
都市イベント・構想

未来都市の実験場─トヨタ『ウーブン・シティ』が静岡に開業【動画あり】

はじめにトヨタ自動車が静岡県裾野市の工場跡地で建設を進めてきた次世代技術の実証都市「ウーブン・シティ」が、2025年9月25日に第1期エリアで本格的に始動しました。本記事は、「【トヨタの実証都市】街中で自動運転・保育施設の映像をAI解析!?...
おすすめサイト&商品

「ハンズメッセ秋2025」開催!暮らしを彩るお得なセール情報[PR]

秋の暮らしを応援する恒例セールがスタート秋の空気が少しずつ深まるこの季節、ハンズの「ハンズメッセ秋」がスタートしました。2025年は9月26日〜10月13日まで、全国の店舗とネットストアで同時開催。日用品、美容、防災グッズ、文具など、約80...
リノベーション・空間再生

廃校が生まれ変わる!世田谷の新拠点『HOME/WORK VILLAGE』

2025年7月24日、世田谷区池尻の旧池尻中学校跡地に複合施設『HOME/WORK VILLAGE』がグランドオープン。地域とゆるやかにつながる「働く・遊ぶ・学ぶ」の場として、飲食・物販・サービスの14店舗が新規開業。コワーキングスペースや配信スタジオ、クラフトビール醸造所など多彩な機能を備え、地域の交流・創造・挑戦を促進する拠点として注目されている。
不動産動向

なぜ中古マンションでも1億円?東京23区の不動産事情

2025年8月、東京23区の中古マンション平均価格が1億721万円となり、4か月連続で1億円超えを記録。背景には建設費高騰、富裕層の需要集中、都心志向の強まりがある。特に港区・千代田区などで価格上昇が顕著。一方、郊外では価格が頭打ちや下落傾向も見られ、都内不動産市場の二極化が進行中。購入検討者はエリア選定と資金計画が重要となる。
再開発

Honda本社、八重洲へ移転決定!青山ビルは共同建替えへ

本田技研工業(Honda)は、東京駅前の「八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業」に本社機能を移転し、青山本社ビルの一部権利を三井不動産レジデンシャルへ譲渡することを発表。八重洲の新本社は地上43階建てで、2029年竣工予定。青山ビルは共同建替え後も一部フロアをHondaが使用予定。交通利便性と都市機能が融合する八重洲で、グローバル発信拠点としての再構築を目指す。
再開発

HARUMI FLAG SKY DUO竣工、東京湾岸にそびえる50階の双塔

東京湾岸の新たなランドマーク「HARUMI FLAG SKY DUO」が竣工。地上50階建ての免制震タワーで、晴海フラッグの中核を担う2棟構成の超高層住宅です。総戸数733戸、都心を一望できる眺望や充実した共用施設が魅力。2025年秋に引き渡し予定で、抽選倍率の高さから“1億円の宝くじ”とも称される人気物件。都市生活と快適性を両立した未来型レジデンスとして注目されています。
再開発

勝海舟ゆかりの神戸海軍操練所跡に展示施設整備(youtube)

神戸市は、幕末に勝海舟の進言で設立された「神戸海軍操練所」跡に展示施設を整備する方針を発表しました。操練所は日本初の海軍士官養成機関で、坂本龍馬らが学んだ歴史的施設です。2023年の発掘調査で石積み防波堤などの遺構が確認され、神戸港開港160年にあたる2027年春の公開を目指します。展示施設では出土品や遺構の一部を復元・公開し、歴史を体感できる場として暫定的に整備されます。
再開発

横浜・山下ふ頭再開発 第3回市民意見を公表(youtube)

横浜市は、IR(統合型リゾート)計画撤回後の山下ふ頭再開発に関する市民意見の第3回結果を公表しました。市民からは「緑と海辺の空間」や「市民が主体的に活動できる場」への期待が寄せられ、今後の方向性に反映される予定です。市はこの意見をもとに、市民検討会を開催し、再開発の具体案を議論していく方針です。市有地が多くを占める山下ふ頭の未来像に、市民の声がどう活かされるかが注目されています。
宗教施設・祭礼

京の建物と祭礼:下御霊神社の歴史を映す(youtube)

京都市公式動画「下御霊神社 下御霊祭」では、平安時代に冤罪で亡くなった貴人の怨霊を鎮めるために創建された下御霊神社と、毎年5月に行われる神幸祭・還幸祭の様子が紹介されています。神輿や鳳輦が市中を巡幸する荘厳な祭礼は、京都の歴史と信仰を今に伝える重要な文化行事。景観重要建造物としての建築美も見どころです。
伝統建築・古民家再生

式年遷宮を支える川口萱地の営み(youtube)

伊勢神宮の式年遷宮に欠かせない「川口萱地」は、社殿の屋根材となるススキ(萱)を育てる特別な場所。三重県度会町に広がる約99haの萱地では、雑草刈りや火入れなど人の手による丁寧な管理が続けられています。動画では、自然と共生しながら伝統を守る営みが美しい映像で紹介され、植物と匠の技が織りなす神聖な風景が描かれています。
工芸

正倉院展2025、初出陳の宝物に注目/今年の見どころ(youtube)

第77回正倉院展が奈良国立博物館で開催。聖武天皇ゆかりの「木画紫檀双六局」や「鳥毛篆書屏風」など、天平文化の粋を伝える宝物67件が展示されます。初出陳の6件には、シルクロードの影響を受けた「瑠璃坏」や名香「蘭奢待」も含まれ、国際色豊かな奈良時代の宮廷文化が垣間見えます。1300年の時を超えた美と祈りの世界が、秋の奈良に広がります。
建築とメディア

【彬子女王のモダン建築めぐり】東京都庭園美術館/カーサ ブルータス連載

彬子女王が案内する「モダン建築めぐり」第2回は、旧朝香宮邸を活用した東京都庭園美術館。アール・デコ様式の本館は、ラパンの香水塔やラリックのガラス装飾など、日仏の美意識が融合した空間。女王は「焼香水文化」と香水塔の関係に着目し、独自の視点で建築と香りの歴史を紐解く。皇族ゆかりの建築に宿る美と物語を、知性と感性で読み解く連載です。
ロボット&ドローン

ソニー、ロボット技術を開放し現場導入を加速(ニュース)

ソニーは、ロボット開発で培った触覚センサーや高精度アクチュエーターなどのコア技術を外部に提供し、現場で即戦力となるロボットの普及を目指しています。これにより、開発者は基礎技術に頼らず応用領域に集中でき、物流や建設、小売など多様な業種での導入が加速。ソニーの「ロボティクスプラットフォーム」は、ロボット社会の実現に向けた技術共有の起点となっています。
都市イベント・構想

ウーブン・シティと地域を結ぶ未来の架け橋、開通(youtube)

静岡県裾野市に建設中の未来都市「トヨタ・ウーブン・シティ」と地域を結ぶ歩道橋が、2025年9月19日に開通しました。高さ約6.5m、長さ約35m、幅8mのこの橋は、歩行者だけでなくパーソナルモビリティなど新しい移動手段にも対応。国と裾野市が約2年かけて整備し、地域と未来技術の融合を象徴するインフラとして注目されています。ウーブン・シティは9月25日に正式オープン予定です。
車&乗物

ホンダの空の挑戦とF1王者の視点(youtube)

F1世界王者マックス・フェルスタッペンが、イタリアでHondaJet Elite IIを体験する様子を描いた特別映像『Max Verstappen × HondaJet | Full Story』が公開された。洗練されたインテリアや革新的なコックピット設計に感銘を受けた彼は、「これに慣れるのも悪くない」と語る。F1でのホンダとのパートナーシップが終焉を迎える中、航空技術分野での新たなコラボレーションの可能性を示唆する内容となっている。
アート・展覧会

永遠の青春を生きる建築家・安藤忠雄の軌跡(youtube)

『【特別番組】建築家 安藤忠雄 青春の軌跡、未来へ』は、世界的建築家・安藤忠雄氏の人生と挑戦を描いたドキュメンタリー。独学で建築を学び、大阪から世界へと羽ばたいた軌跡を辿りながら、現在も精力的に活動する姿と「青春」を生き続ける哲学に迫る。未来を担う子どもたちへのメッセージや、グラングリーン大阪で開催中の展覧会「青春」の舞台裏も紹介され、建築と人生の深い関係性を浮き彫りにする。
ロボット&ドローン

下水道管の老朽化にドローンで挑む竹原市(youtube)

「県内初!竹原市でドローン使い下水道管点検 人が1日がかりを30分で 暗くて狭い下水道管でも安全に撮影」というドローン使った下水道管点検の取り組みについて取り上げている動画ニュースが、youtube(広島ニュースTSS)にて公開されています...
災害情報

八潮陥没事故で全国下水道管を国交省が緊急調査(youtube)

埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故を受け、国土交通省は全国の下水道管を対象に「特別重点調査」を実施。事故現場と類似する構造や地盤条件を持つ813kmの管路を調査した結果、72kmで空洞が確認され、複数箇所で腐食や破損が判明。尼崎市や浜松市などでは「1年以内の対策が必要」とされ、自治体に速やかな対応が求められている。
建築動向

平屋志向が多数派に!LIXIL調査で判明した理由

LIXIL住宅研究所が実施した調査によると、全国の既婚女性の65%以上が「平屋に住みたい・検討したい」と回答。人気の理由は「家事動線の効率性」「階段不要による安全性」「高齢者や子どもに優しい設計」など。さらに、屋内外の中間領域「ミッドテリア」への関心も高く、89.2%が興味ありと回答。開放感とプライバシーを両立する新しい住空間として注目されています。
不動産動向

管理会社選びの新基準?野村不動産がオリコン調査で3エリア制覇

野村不動産パートナーズが、オリコン顧客満足度®調査「分譲マンション管理会社」部門で、首都圏・東海・近畿の3エリアすべてで総合1位を獲得し、初の“3冠”を達成しました。首都圏では4年ぶり6度目、東海では6年連続、近畿では3年連続の1位。評価項目「日常業務対応」「事務管理業務」「コストパフォーマンス」などでも高得点を記録し、利用者からの信頼と満足度の高さが際立っています。
不動産動向

大阪・浪速区で基準地価急騰!特区民泊が影響(youtube)

2025年の基準地価発表では、全国の観光地で地価が上昇傾向にありました。特に大阪市浪速区では住宅地が前年比+9.9%、商業地が+21.4%と急上昇。背景には外国人観光客の増加と「特区民泊」の拡大があります。民泊需要が土地活用を促進し、地価上昇に寄与する一方、騒音やゴミ問題など地域住民との摩擦も生じています。観光と投資が地価に与える影響が顕著に現れた事例です。
不動産動向

基準地価上昇、バブル後最大更新!北海道が全国トップ(youtube)

2025年の基準地価は全国平均で前年比+1.5%と、バブル崩壊後最大の上昇率を記録し、4年連続のプラスとなりました。住宅地では北海道富良野市が+27.1%、商業地では千歳市が+31.4%と、いずれも北海道がトップ。インバウンド需要や半導体企業「ラピダス」の進出などが要因です。都市部の再開発や地方の観光地人気が地価上昇を後押ししています。
マンション

Brillia立川─自然と都市が響き合うバイオフィリックな暮らし(youtube)

「【Brillia 立川】「景を繋ぐ」というコンセプトを踏襲したバイオフィリックデザイン」および「【Brillia 立川】住まう人を想像し、細部までこだわりぬいた専有部の設備仕様」というBrillia 立川の取り組みについて取り上げている動...
マンション

鎌倉駅徒歩4分の贅沢空間「ザ・パークハウス鎌倉」ルームツアー(youtube)

「ザ・パークハウス 鎌倉」は、鎌倉駅から徒歩4分、鶴岡八幡宮の参道・若宮大路に面した希少立地に誕生した高級マンション。歴史的景観と調和する和モダンな外観、坂倉建築研究所によるデザイン監修、全館空調「新マンションエアロテック」など先進設備を備え、平均専有面積123㎡のゆとりある住空間が魅力。鎌倉の文化・自然・利便性を兼ね備えた、唯一無二の住まいとして注目を集めています。
建築とメディア

建築家は調整役|隈研吾の思想と実践/GINZA CROSSING Talk(youtube)

「【建築家・隈研吾の歩んだ道と現代建築】建築家とは調整役/建築費が高騰/アフリカ調査旅行で感じたこと」という隈研吾さんの取り組みについて取り上げているテレビ番組「GINZA CROSSING Talk」のアーカイブ動画が、youtube(日...
インテリア・グッズ

ノイズレスな住空間|MUJI INFILL FLATの設計思想(youtube)

無印良品が展開する新リノベーション仕様「MUJI INFILL FLAT」は、生活空間の“ノイズ”を極限まで排除した設計思想に基づく住まい。巾木や枠の凹凸をなくし、収納や水回りを一体化することで、空間全体がすっきりと整います。設計者自らが語る「ノイズレスな新仕様「MUJI INFILL FLAT」を設計者が解説」では、素材選びや照明計画まで細部にわたるこだわりが紹介され、暮らしの背景としての美しさを追求する姿勢が伝わります。