2025-08

ジャーナル

森林破壊と水源リスク:北海道倶知安町で何が起きているのか(youtube)

北海道倶知安町で、約3.9ヘクタールの森林が道の許可なしに伐採されていた問題が浮上。元工事関係者の証言により、違法と知りつつも工事が進められた背景が明らかに。開発の目的は中国人富裕層向けのリゾート施設で、水源地に近い場所での開発計画も含まれていた。地元住民は水供給や災害リスクへの懸念を表明しており、道は事業者に対し工事停止と復旧計画の提出を求めている。
まちづくり

“住んでよかった”は管理で決まる!三菱地所のマンション管理術(youtube)

三菱地所レジデンスが公開した動画では、「住んでよかった」と思えるマンションの裏には、質の高い管理体制があることを紹介。デベロッパーと管理会社が連携し、入居後のイベントやメンテナンス、住民満足度向上の取り組みを通じて資産価値を維持・向上させている。表彰制度なども導入し、管理の質を可視化。マンション選びにおいて、建物の外観や立地だけでなく、管理体制の重要性が改めて強調されている。
東京都(プロジェクトデータ)

世田谷区役所 二子玉川分庁舎

概要 世田谷区役所 二子玉川分庁舎 建築名:世田谷区役所 二子玉川分庁舎設計:調査中施工:調査中竣工:1978年(改修2021年)住所:東京都世田谷区玉川1-20-1写真データ:2021※旧都立玉川高校の校舎を改修して利用中。地図archi...
商業施設

軽井沢に新たな静寂の宿|『ESSENCE KARUIZAWA』2026年夏オープン

2026年夏、軽井沢に誕生するラグジュアリーホテル『ESSENCE KARUIZAWA』は、「静けさと本質に還る滞在」をテーマにした全12室のプライベート空間。建築は中村拓志氏、インテリアはジャモアソシエイツが手がけ、自然と調和した美しい空間を創出。全室にプライベートサウナとテラスを備え、心身を整える静謐な時間を提供。レストランはミシュラン二つ星「傳」の長谷川在佑氏が監修し、軽井沢の食材を活かした独創的な日本料理が楽しめる。
伝統建築・古民家再生

歴史と癒しの宿「Hotel宇多野京都別墅」が文化財登録

京都市右京区の「Hotel宇多野京都別墅」が、文化庁の登録有形文化財に登録されました。昭和14年に財界人・大渡光蔵氏の邸宅として築造されたこの建物は、書院造の本館、数寄屋風の離れ、スパニッシュ様式の洋館を備え、重森三玲作庭の日本庭園も有する貴重な和洋併置式邸宅。ホテルニューアワジグループが2019年に取得し、2024年に宿泊施設として開業。歴史的価値を守りつつ快適な滞在を提供する、文化と癒しが融合したホテルです。
東京都(プロジェクトデータ)

スターバックスコーヒー 二子玉川公園店

概要 スターバックスコーヒー 二子玉川公園店 建築名:スターバックスコーヒー 二子玉川公園店設計:調査中施工:調査中竣工:2013年住所:東京都世田谷区玉川1-16-1写真データ:2024地図archiclue.の関連記事関連リンク
歴史的建造物

ガウディの幻が蘇る、カサ・バトリョ裏側100年ぶりの復元公開

スペイン・バルセロナの世界遺産「カサ・バトリョ」で、建築家アントニ・ガウディが1906年に設計した裏側ファサードとプライベート・パティオが100年ぶりに原形で復元され、一般公開されました。木工・ガラス・陶器など多様な素材を用い、当時の色彩や構造が精緻に再現。特に螺旋状の鉄骨入りアーチや85,000枚のモザイクタイル床など、ガウディの革新性と詩的世界観が息づく空間が蘇りました。ユネスコ登録20周年を記念した象徴的な修復です。
リノベーション・空間再生

「旧横浜市庁舎行政棟」が歴史的建造物に認定、OMO7横浜として再生へ

戦後建築として初めて「横浜市認定歴史的建造物」に選ばれた「旧横浜市庁舎行政棟」は、建築家・村野藤吾によるモダニズム建築。1959年に横浜開港100周年記念事業の一環で建てられ、意匠性と都市史的価値が高く評価されました。2026年春には星野リゾートが「OMO7横浜」としてホテルに再生。歴史的建築の記憶を継承しつつ、関内駅周辺の再開発「BASEGATE横浜関内」の核として新たなにぎわい創出を目指します。
東京都(プロジェクトデータ)

FUNDES蒲田

概要 FUNDES蒲田 建築名:FUNDES蒲田設計:青木あすなろ建設、シーラカンスアンドアソシエイツ施工:青木あすなろ建設竣工:2024年住所:東京都大田区蒲田5-11-10 写真データ:2024地図archiclue.の関連記事関連リン...
工芸

国立科学博物館で伝統建築と植物の魅力に触れる企画展「植物✕匠 めぐるいのち、つなぐ手しごと」

国立科学博物館と竹中大工道具館による共同企画展「植物×匠 めぐるいのち、つなぐ手しごと」が、2025年7月29日〜9月28日まで上野で開催。スギやヒノキ、茅、イグサなどの植物素材が、匠の技によって住まいへと生まれ変わる過程を、植物学と建築学の視点から紹介。自然と人の営みが織りなす循環の美しさを体感できる展示で、実演イベントや講演会も充実。伝統技術と現代の暮らしをつなぐ貴重な機会です。
都市とメディア

東京再開発の最前線!森ビル・ヒューリック・東急不動産の戦略とは?【動画あり】

森ビルは「ヒルズ」ブランドを軸に、麻布台ヒルズなどの大規模再開発で東京の国際競争力強化を目指す。ヒューリックは高齢者向け住宅や地域密着型施設で差別化を図り、独自の街づくりを展開。東急不動産は原宿に新施設「ハラカド」を開業し、若者文化と商業を融合した新たなランドマークを創出。各社が独自の視点で都市の未来を描き、再開発の潮流を加速させている。商業施設の枠を超え、「文化を創造し、体験する」ことを軸にした新しい都市型空間として注目を集めている。
神奈川県(プロジェクトデータ)

伊勢山皇大神宮 神楽殿

概要 伊勢山皇大神宮 神楽殿 建築名:伊勢山皇大神宮 神楽殿設計:調査中施工:調査中竣工:2017年住所:神奈川県横浜市西区宮崎町64写真データ:2019地図archiclue.の関連記事関連リンク関連リンク(隣接する道路(坂道)について)
工芸

春日大社で開催!特別展「究極の国宝 大鎧展」/春日大社の花山院宮司が語る見どころ(youtube)

奈良・春日大社で開催中の特別展「究極の国宝 大鎧展」は、日本の工芸技術の粋を集めた甲冑の美を堪能できる貴重な展示。花山院宮司が語る見どころは、国宝「赤糸威大鎧(竹虎雀飾)」と「赤糸威鎧(菊一文字の鎧兜)」の史上初の並列展示。金工・漆工・染織など多分野の技術が融合した大鎧は、平安後期から南北朝時代にかけての格式高い武具であり、五月人形の原型とも言われています。現存する国宝甲冑の半数以上が一堂に揃う、まさに“究極”の展覧会です。
伝統建築とメディア

皇室ゆかりの大覚寺で平安時代を体感!若一調査隊が徹底取材(youtube)

京都・嵯峨野にある門跡寺院「大覚寺」が、平安時代の雅を体感できる特別公開を実施。嵯峨天皇が造営した離宮を起源とし、日本最古の庭池「大沢池」や、亀山天皇・後宇多天皇が院政を行った部屋など、皇室ゆかりの歴史的空間が紹介されます。華道「嵯峨御流」の原点でもある庭園は、中国の洞庭湖を模した壮麗な造り。中秋の名月を舟で鑑賞する伝統行事も継承されており、平安文化の粋を今に伝える貴重な名刹です。
東京都(プロジェクトデータ)

大森ベルポート

概要 大森ベルポート 建築名:大森ベルポート設計:山下設計、UG都市設計施工:いすゞ自動車新本社ビル建築共同企業体、第一生命保険オフィスビル建築共同企業体、A3工区建築共同企業体、アトリウム工区共同企業体、B工区共同企業体竣工:1996年住...