2025-08

ロボット&ドローン

純国産ヒューマノイドへ!災害対応ロボットの未来を拓くKyoHA始動

2025年7月、早稲田大学・テムザック・村田製作所・SREホールディングスが共同で「KyoHA(京都ヒューマノイドアソシエーション)」を設立。日本発・純国産ヒューマノイドロボットの開発を目指し、災害対応や人命救助に活用できるレスキューロボットの実装を進める。京都を拠点に産学連携のサプライチェーンを構築し、AIや制御技術との融合による次世代ロボットの社会実装を目指す。
宇宙開発

油井亀美也宇宙飛行士、Crew-11で再び宇宙へ!(youtube)

2025年8月2日午前0時43分、JAXAの油井亀美也宇宙飛行士がCrew-11ミッションで打ち上げられました。打ち上げはライブ配信され、多くの視聴者がリアルタイムで応援。油井氏は過去にもISS滞在経験があり、今回のミッションでは国際宇宙ステーションでの科学実験や国際協力に貢献する予定です。日本人宇宙飛行士の活躍は、宇宙開発への関心を高める重要な一歩となっています。
東京都(プロジェクトデータ)

明治神宮 本殿

概要 明治神宮 本殿 建築名:明治神宮 本殿設計:明治神宮臨時造営部(角南隆)、木内修建築設計事務所(改修)施工:明治神宮臨時造営部、清水建設(改修)竣工:1958年(2011年改修)住所:東京都渋谷区代々木神園町1-1写真データ:2014...
伝統建築・古民家再生

祇園祭の裏側に迫る!宮本組と異業種人材の奮闘/新たな祭りの継承の形(youtube)

祇園祭の神輿渡御を担う「宮本組」は、伝統を守るためにボランティア公募で異業種の人材を受け入れ、新たな担い手を育成。医師や会社員など多様な背景を持つ人々が参加し、厳しい訓練を経て本番に臨む姿が描かれる。伝統継承の難しさと、現代社会における新しい祭りの形を模索する取り組みが紹介されている。
伝統建築とメディア

壮大な社殿はなぜ消えた?今も残る体の一部とは?豊臣秀吉の死後の謎/今も残る秀吉の遺構(youtube)

読売テレビの「若一調査隊」では、豊臣秀吉の死後に築かれた壮大な社殿がなぜ消失したのかを追跡。京都・阿弥陀ヶ峯に存在した巨大な墓や社殿は、明治期の廃仏毀釈や政権交代の影響で姿を消したが、現在も一部の構造物が山中に残る。番組では、歴史的背景や現地調査を通じて、秀吉の死後に隠された政治的・宗教的な動きを浮き彫りにしている。
東京都(プロジェクトデータ)

東京芸術劇場

概要 東京芸術劇場 建築名:東京芸術劇場設計:芦原建築設計事務所、松田平田設計(リニューアル)、東京都財務局建築保全部施設整備第一課(リニューアル)、香山壽夫建築研究所(リニューアル)施工:大成・間・安藤・西武・日本国土・地崎・古久根・城北...
建築とメディア

京都モダン建築 謎解きの旅 ~建築家・武田五一の足跡を辿る~/「京都浪漫 悠久の物語」第174回(youtube)

2025年7月21日にBS11で放送された「京都浪漫 悠久の物語」の第174回では、建築家・武田五一の業績と京都に残るモダン建築の謎に迫りました。武田五一は、京都大学百周年時計台記念館などの設計に携わり、関西建築界の父と称されています。この回では、修復建築家・円満字洋介氏の案内により、京都市役所本庁舎の塔屋のモチーフや、先斗町歌舞練場の鬼瓦など、京都の歴史的建物に隠されたユニークな謎解きを通じて彼の足跡をたどりました。
防災対策

もしも南海トラフ地震が発生したら…万博の防災は大丈夫?/津波情報遅延と夢洲万博防災の課題(youtube)

読売テレビのニュース番組「かんさい情報ネットten.」では、2025年7月30日に発表された津波注意報に関連して、大阪夢洲で開催予定の万博における防災対応の課題が取り上げられました。津波の到達予測時刻を過ぎてから注意喚起が行われ、多くの来場者が対応に混乱した点が問題視されています。会場自体は津波耐性のある構造で設計されていますが、情報伝達の遅延が不安やSNSでの誤情報拡散につながりました。専門家は、防災対策を事前に効果的に伝える必要性を強調しています。