2025-08-27

ジャーナル

湿原の静寂に重機の音:メガソーラー開発の現場から/釧路湿原メガソーラー問題(youtube)

北海道・釧路湿原周辺でメガソーラー建設が相次ぎ、特別天然記念物タンチョウなど希少生物の生息環境が脅かされている。工事は湿原近くの民有地で進行し、釧路市は保全措置を義務づける条例を9月に提出予定。市民や専門家からは「湿地の埋め立ては取り返しがつかない」と懸念の声が上がっており、自然保護と再生可能エネルギーの両立が問われている。
防災対策

内閣府による富士山噴火シミュレーション:首都圏を襲う灰の脅威【動画あり】

内閣府は「火山防災の日」に合わせ、富士山の大規模噴火を想定したCG映像を公開。1707年の宝永噴火規模をモデルに、火山灰が首都圏に及ぼす影響をリアルに再現。新宿では噴火2日後に5cm以上の降灰が予測され、交通・ライフライン・建物への深刻な被害が想定される。映像は防災意識向上と備蓄の重要性を訴える内容で、今後の対策強化が求められている。