概要

建築名:鍋島松濤公園トイレ
設計:大和ハウス工業、隈研吾(デザイン)
施工:大和ハウス工業
竣工:2021年
住所:東京都渋谷区松濤2-10-7
写真データ:2023/02
※東京都渋谷区内17カ所の公共トイレを16人のクリエイターの視点でリデザインし、新しく生まれ変わらせるプロジェクト「THE TOKYO TOILET」のひとつとして計画されたのが鍋島松濤公園トイレ。
このトイレは、渋谷区松濤に位置する緑豊かな公園内にあり、「森のコミチ」と名付けられた独特のデザインが特徴。5つの小屋がランダムな角度で配置され、吉野杉のルーバーで覆われた外観は、まるで森の中に溶け込むような雰囲気を醸し出している。
また、トイレの内装には、地元産の木材がふんだんに使用されており、自然の温もりを感じられる空間となっている。各個室の天井は、鍋島松濤公園の豊かな緑をイメージした異なるグリーンの色で彩られており、利用者にリラックスした時間を提供している。

地図
archiclue.の関連記事

タグクラウド(地名&会社名)&セレクト
タグクラウド「都市建築WithMap」および「archiclue.のニュース記事」で取り上げた建物のある場所の地名&設計会社名のタグクラウドです。これらのタグは自動でセレクトされています。※地名&設計会社名以外のタグも一部混ざることがありま...

THE TOKYO TOILET /東京・渋谷の17箇所のリデザインされた公共トイレの紹介動画(youtube/渋谷区公式チャンネル)
「THE TOKYO TOILET 紹介動画(日本語版)」という東京・渋谷の17箇所の公共トイレについて取り上げている動画が、youtube(渋谷区公式チャンネル)にて公開されています。内容紹介(youtubeより抜粋)トイレは日本が世界に...
関連リンク

THE TOKYO TOILET
見たことがないような公共トイレが渋谷区に。日本財団が実施する、誰もが快適に使用できる公共トイレを設置するプロジェクト。 トイレは日本が世界に誇る「おもてなし」文化の象徴。渋谷区の17カ所で、順次公共トイレが生まれ変わっていきます。それぞれの...
関連動画
森に溶け込む公衆トイレ 隈研吾氏が設計(youtube/日本経済新聞)





コメント