大阪市

商業施設

野村不動産がライブ事業へ!新大阪駅前の「BEAT PARK」着工。飲食も楽しめる開放的ホワイエを備えた新拠点

新大阪駅エリアに、新たなライブエンターテインメントの拠点が誕生します。野村不動産および野村不動産コマースは、初となるライブハウス事業への参入を決定し、2026年2月、新大阪駅徒歩3分の立地にライブハウス「(仮称)BEAT PARK」を着工し...
不動産開発

淀屋橋ゲートタワー竣工|中之島と御堂筋をつなぐ複合ビルの特徴

大阪・御堂筋の玄関口に位置する「淀屋橋ゲートタワー」が、2025年12月15日に竣工し、1月16日に竣工式が行われました。 出典: PR TIMES 本計画は「淀屋橋駅西地区第一種市街地再開発事業」として進められたもので、大和ハウス工業、住...
建築とメディア

大阪・関西万博「大屋根リング」の裏側|世界最大級の木造建築を支えた竹中工務店の伝統技術と若手の挑戦【動画あり】

2025年に幕を閉じた大阪・関西万博。その会場のシンボルとして存在感を放っていたのが世界最大級の木造建築物「大屋根リング」でした。今回ご紹介する動画「大阪・関西万博『大屋根リング』への挑戦~未来へつなげる伝統の継承~」では、西工区の設計・施...
インテリア・グッズ

無印良品リノベーションのショールームツアー|グランフロント大阪で見る、ライフステージに合わせた間取り変更術【動画あり】

私たちが日々歩く都市の風景には、画一的な集合住宅が並びますが、その内部にはもっと「自由」が眠っているのかもしれません。今回注目したのは、無印良品のリノベーションが公開したグランフロント大阪のモデルルームを紹介する動画です。このショールームの...
大阪府(プロジェクトデータ)

MISSYON CITY森ノ宮

概要 MISSYON CITY森ノ宮 建築名:MISSYON CITY森ノ宮(ミッションシティ森ノ宮)設計:調査中施工:調査中竣工:2009年住所:大阪府大阪市中央区玉造2-2-6写真データ:2017地図関連リンク(隣接する道路(坂道)につ...
大阪府(プロジェクトデータ)

梅田スカイビル

概要 梅田スカイビル 建築名:梅田スカイビル設計:原広司+アトリエ・ファイ建築研究所+竹中工務店施工:竹中工務店、大林組、鹿島建設、青木建設竣工:1993年住所:東京都江東区有明2-3-5写真データ:2012地図archiclue.の関連記...
ジャーナル

大阪ビル火災 中間報告|不燃材不使用・バックドラフト・複合的延焼経路が影響

大阪・ミナミの象徴とも言える道頓堀。その賑わいを彩る巨大な屋外広告が、あの日、火災を拡大させる「導火線」となってしまいました。2025年8月に発生し、尊い消防隊員の命が失われたビル火災について、大阪市消防局事故調査委員会による中間報告が公表...
設備

都市ビルで発電する窓|YKK APとパナソニックHDがペロブスカイト太陽電池を検証

YKK APとパナソニックホールディングスは、ガラス型ペロブスカイト太陽電池を内窓に組み込んだ建材一体型太陽光発電の実装検証を、大阪市中央区の「谷町YFビル」にて開始しました。 出典: PR TIMES 今回の取り組みは、建材と発電機能を融...
伝統建築とメディア

聖徳太子と四天王寺|日本最古の寺院に残る2つの謎を解説【動画あり】

今からおよそ1400年前、西暦593年に聖徳太子が建立した四天王寺。南北に主要な伽藍が一直線に並ぶ「四天王寺式伽藍配置」は、日本で最も古い建築様式として、古代の権力構造を今に伝えています。読売テレビのyoutube動画「【若一調査隊】聖徳太...
インテリア・グッズ

大阪ガス「NEXT21」402住戸にCLASホームステージング導入|家具レンタルで住空間刷新

大阪ガスの実験集合住宅「NEXT21」402住戸に、CLASのホームステージングサービスが導入されました。家具レンタルを活用した空間演出により、居住者や見学者に新しい住まい方を提案する取り組みです。NEXT21は都市型集合住宅の未来像を検証する場として知られ、今回の導入は住宅の持続可能性や快適性を高める試みとして注目されています。
再開発

大阪メトロ新駅計画|森之宮に都市型MaaS拠点が誕生へ

Osaka Metroが大阪城東部地区1.5期開発における新駅・駅ビル・駅前空間の整備方針を発表。中央線新駅の設置に加え、空飛ぶクルマポートや親水空間の整備を通じて、都市型MaaSの拠点形成を目指す。2028年春のまちびらきを目標に、森之宮キャンパス周辺での都市開発が本格化。
ジャーナル

万博で3万人足止め!人流データで分析した混乱の真相(youtube)

2025年8月13日、大阪・関西万博会場で地下鉄中央線が電気系統トラブルにより運休し、約3万人が帰宅困難に。人々は夢洲から徒歩で舞洲へ移動するなど、想定外の行動をとった。『バンキシャ!』ではスマホ位置情報を活用した人流データ分析により、混乱の実態を可視化。情報発信の遅れや備蓄不足が課題となり、万博協会は改善策としてマイカー迎えの解禁や待機施設の整備を発表した。
都市防災

火はなぜ広がった?道頓堀火災に潜む構造的リスク(youtube)

2025年8月18日、大阪・道頓堀で発生したビル火災は、1階のエアコン室外機付近が火元とみられています。専門家は「複数の悪条件」が重なったことで、火が外壁の看板や装飾を伝って急速に上層階へ延焼したと指摘。消防隊員2名が殉職する事態となり、構造的な問題や室外機周辺の管理不備が被害拡大の要因とされています。家庭でも室外機周辺の可燃物や放置物に注意が必要です。
再開発

淀屋橋駅直結!巨大複合ビル「淀屋橋ゲートタワー」2026年開業へ

大阪・淀屋橋駅西地区の再開発事業により、地上29階・地下2階、高さ約135mの大型複合ビル「淀屋橋ゲートタワー」が誕生します。御堂筋の玄関口に位置し、オフィス・商業施設・屋上庭園など多彩な機能を備え、2025年12月竣工、2026年7月開業予定。名称には「大阪の未来へのゲート」としての象徴的な意味が込められています。
都市とメディア

風化する戦争遺跡、旧陸軍化学分析場の未来は?(youtube)

大阪城公園北側に残る旧陸軍兵器工場「化学分析場」は、かつて毒ガスや金属研究を担った戦争遺跡。終戦後は大学や自衛隊が使用していたが、1998年以降は放置され、現在は老朽化が進行中。ネオ・ルネサンス様式の赤煉瓦建築で、歴史的価値が高いにもかかわらず、保存・活用の計画は立っていない。文化庁への所管移管も進まず、取り壊しには莫大な費用がかかるため、保全の道を模索している。戦争の記憶を語り継ぐためにも、今後の対応が問われている。
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