1月6日10時18分頃、島根県東部を震源とする地震が発生しました。気象庁によると、マグニチュードは 6.2(速報値)、震源の深さは 約10km とされています。発震機構は 西北西―東南東方向に圧力軸を持つ横ずれ断層型 と分析されています。
最大震度は 5強 で、鳥取県境港市・日野町・江府町、島根県松江市・安来市の計5市町村で観測されました。このほか、中部地方から九州地方にかけて震度5弱〜1の揺れが広く記録されています。発生後10時50分までに、震度1以上の地震が5回発生しており、震度5弱や震度4の揺れも確認されています。
また、鳥取県西部では 長周期地震動階級4 が観測されました。津波の心配はないとされていますが、揺れの強かった地域では落石や崖崩れの危険性が高まっており、地震活動や降雨の状況に注意が必要です。
気象庁は、過去の事例から「大地震発生後1週間程度は同程度の地震が続発したケースがある」としており、最大震度5強程度の揺れに注意するよう呼びかけています。特に発生から2〜3日間は強い揺れをもたらす地震が起きやすいとされています。
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参考記事(外部リンク)
令和8年1月6日10時18分頃の島根県東部の地震について _ 気象庁
関連動画
【島根県と鳥取県で震度5強】気象庁 今後の地震活動に注意呼びかけ(youtube/日テレNEWS)
気象庁 緊急記者会見【令和8年1月6日11時25分】(youtube/気象庁/JMA)




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