横浜市

再開発

藤が丘駅前地区(横浜市青葉区)の再開発が始動|病院・商業・公園が一体となる新拠点

横浜市青葉区の「藤が丘駅前地区」において、都市計画決定および土地区画整理事業が正式に認可されました。今回の決定は、老朽化した施設や土地利用の課題が顕在化していた同エリアの再整備に向けた大きな節目となります。藤が丘駅周辺は、昭和41年の土地区...
神奈川県(プロジェクトデータ)

神奈川県新庁舎

概要 神奈川県新庁舎 建築名:神奈川県新庁舎設計:坂倉準三建築研究所、新庁舎免震改修工事等設計業務委託設計共同体(免震改修)施工:鹿島建設、大成・京急・大洋特定建設工事共同企業体(免震改修)竣工:1966年、2016年(免震改修)住所:神奈...
神奈川県(プロジェクトデータ)

横浜市開港記念会館(ジャックの塔)

概要 横浜市開港記念会館 (ジャックの塔) 建築名:横浜市開港記念会館(ジャックの塔)設計:山田七五郎、佐藤四郎、福田重義(原案)、文化財保存計画協会(改修)施工:清水組、清水建設(改修)竣工:1917年、2023年(改修)住所:神奈川県横...
建築とメディア

【横浜建築】神奈川県庁本庁舎「キングの塔」の歴史と見どころ:昭和の復興を支えた意匠を巡る【動画あり】

横浜のベイエリアを歩くと、ひときわ重厚な存在感を放つ石造りの建物が目に飛び込んできます。「キングの塔」の愛称で親しまれる神奈川県庁本庁舎です。昭和3年(1928年)、関東大震災からの復興の象徴として誕生したこの建物は、令和の今もなお現役の庁...
神奈川県(プロジェクトデータ)

神奈川県庁舎(キングの塔)

概要 神奈川県庁舎(キングの塔) 建築名:神奈川県庁舎(キングの塔)設計:神奈川県内務部、小尾嘉郎(小尾嘉郎案を元に設計)施工:大林組竣工:1928年住所:神奈川県横浜市中区日本大通1写真データ:2017※重要文化財 神奈川県庁舎(キングの...
神奈川県(プロジェクトデータ)

横浜税関 (クイーンの塔)

概要 横浜税関 (クイーンの塔) 建築名:横浜税関 (クイーンの塔)設計:大蔵省営繕管財局施工:調査中竣工:1934年 (2001〜2003年大規模改修)住所:神奈川県横浜市中区海岸通1-1写真データ:2017地図archiclue.の関連...
商業施設

横浜関内にOMO7横浜開業|旧市庁舎の意匠を継承したホテル

星野リゾートは、都市型ホテルブランド「OMO」の最新施設として「OMO7横浜」を2026年4月21日に開業すると発表しました。場所はJR関内駅前の旧横浜市庁舎跡地を活用した複合施設「BASEGATE横浜関内」内で、昭和を代表する建築家・村野...
マンション

高層木造賃貸住宅×P&UA構法|市が尾駅前に全国初の公社モデル

横浜市住宅供給公社が、地方公社として全国初となる高層木造賃貸住宅の建設に着手。「市ケ尾マンションプロジェクト」では、P&UA構法を採用した6階建て木造住宅を市が尾駅前に整備し、ZEH-M Oriented水準の断熱性能や太陽光パネルを導入。地域の子育て支援や脱炭素社会への転換を象徴する先導的モデルとして、国土交通省の優良木造建築物整備事業にも採択された。
日本建築

三溪園の紅葉2025|聴秋閣奥の遊歩道が期間限定で公開へ

横浜・三溪園では、2025年11月21日〜12月14日の期間限定で「聴秋閣」奥の紅葉遊歩道が公開されます。通常非公開の石段を登ると、三重塔と紅葉が織りなす絶景が広がり、古建築と自然が調和する秋の風景を堪能できます。入園料は通常通り。本記事では公式リリースをもとに速報として紹介します。
不動産動向

日産が本社ビルを970億円で売却、賃貸継続の背景を解説

日産自動車が横浜の本社ビルを約970億円で売却することが報じられました。売却後も賃貸契約を結び、横浜拠点は維持されるとのこと。経営再建策「Re:Nissan」の一環として、資産の最適化と財務強化を図る動きです。本記事では、神奈川新聞の報道とYouTube動画をもとに、企業と都市の関係性の変化を思想的に記録します。
神奈川県(プロジェクトデータ)

横浜ランドマークタワー

概要 横浜ランドマークタワー 建築名:横浜ランドマークタワー設計:三菱地所設計、ヒュー・スタビンス+ザ・スタビンス・アソシエイツ施工:横浜ランドマークタワー新築工事建築工事共同企業体(大成建設、清水建設、大林組、竹中工務店、鹿島建設、間組、...
リノベーション・空間再生

BankPark YOKOHAMAが横浜馬車道に誕生|旧銀行建築を活用した文化交流拠点とは?

2025年10月4日、横浜・馬車道に「BankPark YOKOHAMA」がグランドオープン。旧第一銀行横浜支店を活用した歴史的建築が、文化・芸術・働き方・食を融合した交流拠点に生まれ変わりました。CRAFT.やgoodroom loungeなど多彩な施設が集結し、地域資源と創造性が交差する新スポットとして注目を集めています。
再開発

旧市庁舎街区が変貌!BASEGATE横浜関内の全貌

2026年3月19日、JR関内駅前に「BASEGATE横浜関内」がグランドオープン。旧横浜市庁舎街区を活用した大規模ミクストユース型プロジェクトで、商業・オフィス・ホテル・エンタメ施設が融合。55店舗が出店し、国内最大級の小割飲食ゾーン「スタジアム横バル街」も誕生。星野リゾートのホテルやライブビューイングアリーナなど、横浜の新たなランドマークとして注目される。
再開発

横浜・山下ふ頭再開発 第3回市民意見を公表(youtube)

横浜市は、IR(統合型リゾート)計画撤回後の山下ふ頭再開発に関する市民意見の第3回結果を公表しました。市民からは「緑と海辺の空間」や「市民が主体的に活動できる場」への期待が寄せられ、今後の方向性に反映される予定です。市はこの意見をもとに、市民検討会を開催し、再開発の具体案を議論していく方針です。市有地が多くを占める山下ふ頭の未来像に、市民の声がどう活かされるかが注目されています。
建築

「旧横浜市庁舎行政棟」が歴史的建造物に認定、OMO7横浜として再生へ

戦後建築として初めて「横浜市認定歴史的建造物」に選ばれた「旧横浜市庁舎行政棟」は、建築家・村野藤吾によるモダニズム建築。1959年に横浜開港100周年記念事業の一環で建てられ、意匠性と都市史的価値が高く評価されました。2026年春には星野リゾートが「OMO7横浜」としてホテルに再生。歴史的建築の記憶を継承しつつ、関内駅周辺の再開発「BASEGATE横浜関内」の核として新たなにぎわい創出を目指します。
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