東京都

再開発

Honda本社、八重洲へ移転決定!青山ビルは共同建替えへ

本田技研工業(Honda)は、東京駅前の「八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業」に本社機能を移転し、青山本社ビルの一部権利を三井不動産レジデンシャルへ譲渡することを発表。八重洲の新本社は地上43階建てで、2029年竣工予定。青山ビルは共同建替え後も一部フロアをHondaが使用予定。交通利便性と都市機能が融合する八重洲で、グローバル発信拠点としての再構築を目指す。
再開発

HARUMI FLAG SKY DUO竣工、東京湾岸にそびえる50階の双塔

東京湾岸の新たなランドマーク「HARUMI FLAG SKY DUO」が竣工。地上50階建ての免制震タワーで、晴海フラッグの中核を担う2棟構成の超高層住宅です。総戸数733戸、都心を一望できる眺望や充実した共用施設が魅力。2025年秋に引き渡し予定で、抽選倍率の高さから“1億円の宝くじ”とも称される人気物件。都市生活と快適性を両立した未来型レジデンスとして注目されています。
建築とメディア

【彬子女王のモダン建築めぐり】東京都庭園美術館/カーサ ブルータス連載

彬子女王が案内する「モダン建築めぐり」第2回は、旧朝香宮邸を活用した東京都庭園美術館。アール・デコ様式の本館は、ラパンの香水塔やラリックのガラス装飾など、日仏の美意識が融合した空間。女王は「焼香水文化」と香水塔の関係に着目し、独自の視点で建築と香りの歴史を紐解く。皇族ゆかりの建築に宿る美と物語を、知性と感性で読み解く連載です。
マンション

Brillia立川─自然と都市が響き合うバイオフィリックな暮らし(youtube)

「【Brillia 立川】「景を繋ぐ」というコンセプトを踏襲したバイオフィリックデザイン」および「【Brillia 立川】住まう人を想像し、細部までこだわりぬいた専有部の設備仕様」というBrillia 立川の取り組みについて取り上げている動...
都市防災

東京都、地下浸水対策をAIで強化—17年ぶりの改定(youtube)

東京都は2008年に策定した「地下空間浸水対策ガイドライン」を17年ぶりに改定。再開発で地下空間が増加・複雑化し、気候変動による豪雨リスクも高まる中、AI技術を活用した予測と避難誘導を導入。浸水リスクの高い出入口に止水板を設置し、災害前後の施設管理者の行動指針も明記。都民の安全確保に向け、自治体や施設管理者との連携を強化する方針。
災害情報

東京で河川氾濫・冠水…記録的大雨の爪痕(youtube)

2025年9月11日午後、東京都内は前線の影響で突然の猛烈な雨に見舞われ、目黒区では1時間に134mmの記録的豪雨を観測。世田谷区の谷沢川や品川区の立会川で氾濫が発生し、道路冠水や交通機関の乱れ、停電も相次いだ。気象庁は「数年に1回の大雨」として記録的短時間大雨情報を発表。都市型災害の脅威が浮き彫りとなった。
建築

下北沢に新たな文化拠点、BONUS TRACK GALLERY 2

BONUS TRACKは、下北沢駅と既存エリアの“中間”地点に新たな拠点「BONUS TRACK GALLERY 2」を2025年9月15日(月・祝)に開設。徒歩2分の立地に、誰もが気軽に立ち寄れるスペースとして設計され、アート展示・映像投影・商品販売・企業PRなど多目的に活用可能。初月は3連続の展示企画を開催し、都市と文化の交差点として新たな回遊性を創出する。
都市インフラ

足立区×東京都、舎人ライナー混雑解消へ挑戦(youtube)

混雑率全国1位の日暮里・舎人ライナーの通勤ラッシュ緩和を目的に、東京都と足立区がシャトルバスの実証実験を開始。2025年12月下旬〜2026年3月下旬の平日朝7〜8時に、江北駅から西日暮里・日暮里駅へ1日3便を運行。対象は定期券利用者で、民間貸切バスを活用。車両増備が困難な現状を踏まえた新たな交通施策として注目されている。
不動産開発

千歳烏山に新たな邸宅街「アトラスシティ」誕生

「「アトラスシティ千歳烏山グランスイート 杜ノ棟・風ノ棟」竣工」というアトラスシティ千歳烏山グランスイート 杜ノ棟・風ノ棟について取り上げている記事が、PR TIMES(旭化成ホームズ)に掲載されています 出典: PR TIMES ニュース...
商業施設

原宿クエスト再始動!カルチャーの交差点が誕生

2025年9月11日、原宿・表参道エリアに新たな複合商業施設「原宿クエスト」が開業。旧施設の歴史と精神を継承しつつ、「Re: HARAJUKU CULTURE」をコンセプトに再始動。地上6階・地下2階の高層棟と低層棟で構成され、NIKE HARAJUKUなど個性豊かな店舗が順次オープン予定。都市と自然、カルチャーとライフスタイルが交差する刺激的な空間として、原宿の魅力をさらに引き出す拠点となる。
リノベーション・空間再生

オフィスビル再生で誕生、暮らすように泊まる新拠点/Minn 日本橋水天宮前

2025年7月18日、東京・日本橋に新ホテル「Minn 日本橋水天宮前」が開業。既存のオフィスビルを再生し、最大8名まで宿泊可能なアパートメント型ホテルとして誕生しました。歴史ある箱崎町に位置し、空港アクセスも良好。館内には現代アートが配され、江戸と現代が融合する空間を演出。ファミリー層やインバウンド需要に対応し、「暮らすように泊まる」新しい東京体験を提供します。
不動産動向

億ション転売に待った!千代田区の新ルール/マンション転売(youtube)

「【千代田区長を直撃】マンション転売規制は序章?」という千代田区の取り組みについて取り上げている動画ニュースが、youtube(テレ東BIZ)にて公開されています。【千代田区長を直撃】マンション転売規制は序章?(youtube/テレ東BIZ...
建築とメディア

【彬子女王のモダン建築めぐり】学習院 東別館(旧皇族寮)/カーサ ブルータス連載

「【彬子女王のモダン建築めぐり】学習院 東別館(旧皇族寮)」という彬子女王が連載する「モダン建築めぐり」第1回〈学習院 東別館(旧皇族寮)〉の記事が、カーサ ブルータスに掲載されていますニュースのポイント@AI彬子女王が連載する「モダン建築...
日本旅館・古民家再生

三井不動産、築250年の古民家を守る耐震プロジェクト

三井不動産グループは、世田谷区に現存する築250年の「旧用賀名主邸」の耐震改修を完了。伝統的な意匠を最大限残しつつ、最新の「Hiダイナミック制震工法」や屋根の軽量化により、耐震評点を1.0以上に向上。解体を最小限に抑え、文化的価値と安全性を両立した再生事例として注目される。
地域活動

丸の内が公園に変わる!「Street Park 2025 Summer」開催情報

「Marunouchi Street Park 2025 Summer」は、丸の内仲通りの未来の活用方法を検証する社会実験。2025年9月5日〜21日まで開催され、約300mの通りを歩行者中心の空間に転換。人工芝やハーブ園、屋外エアコンなど酷暑対策も充実。沿道店舗との連携や音楽イベント、ストレッチ教室など多彩なコンテンツを通じて、都市の快適性とにぎわい創出を目指す。