千葉市美浜区・幕張新都心で進む大規模開発「幕張ベイパーク」において、最後の新築分譲タワーレジデンスとなる「幕張ベイパーク ブルームテラスタワー」は、2026年1月10日に第1期モデルルームを公開しました。本計画は、総面積17万㎡超・約5,000戸規模の住商複合開発の第6弾であり、若葉3丁目公園を正面に望む立地が特徴となっています。
建物は地上42階建・総戸数650戸の免震タワーで、「In the Park」をコンセプトに、光井純アンドアソシエーツ建築設計事務所がデザイン監修を担当します。外観は“花”を想起させる柔らかなフォルムを採用し、公園の緑を抱き込むランドスケープと連続する構成が印象的です。
共用部には、幕張ベイパークで初となる2層吹き抜けラウンジやピロティ状のコーチエントランスを配置し、居住者の多様な過ごし方に応える空間が整備されています。間取りは2LDK〜4LDK、専有面積56.75〜114.08㎡と、幅広い層に対応するプランが揃っています。
販売開始は2026年4月下旬を予定しています。街区全体の成熟とともに、最後のタワーがどのような存在感を示すのか注目されます。
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参考記事(外部リンク)
「幕張ベイパーク ブルームテラスタワー」 2026年1月10日(土)より、第1期モデルルームオープン
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幕張ベイパーク ブルームテラスタワー




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