旧・雄勝町立桑浜小学校(築90年、2001年閉校)を修復・改修して新たに複合施設として2014年の開設を目指すための資金調達を行うプロジェクト(雄勝学校再生プロジェクト(仮名称))がシューティングスターではじまったとのことです。
また注目情報としては、10月27〜28日にスタンフォード大学建築学科と東京大学工学部建築学科隈研吾研究室が中心となり、世界中から6校の大学が雄勝に集まり学校の環境や内装をデザインする合宿、「Community Week 2013」をDhillon Marty Foundationと共に開催するとのこと。

宮城県石巻市雄勝町の世界初の学校再生プロジェクトが、クラウドファンディングの「シューティングスター」にてスタート!
株式会社JGマーケティングのプレスリリース(2013年9月20日 17時30分)宮城県石巻市雄勝町の世界初の学校再生プロジェクトが、クラウドファンディングの「シューティングスター」にてスタート!
関連リンク:雄勝学校再生プロジェクト
ニュースのポイント@AI
築90年の旧・雄勝町立桑浜小学校を再生しようとする動きは、震災後の地域再生において「歴史的ストックの活用」が重要視された2013年の建築界の潮流を象徴しています。国内外の大学が参加するデザイン合宿が企画され、教育施設を地域の複合拠点へ転換する試みは、文化資産の継承と地域コミュニティの再構築を同時に目指すものです。廃校活用は全国で広がりを見せており、雄勝の事例は地方再生と建築教育が交差する貴重なプロジェクトとして位置づけられます。
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MORIUMIUS(モリウミアス)




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