■動画トピックス

都市とメディア

風化する戦争遺跡、旧陸軍化学分析場の未来は?(youtube)

大阪城公園北側に残る旧陸軍兵器工場「化学分析場」は、かつて毒ガスや金属研究を担った戦争遺跡。終戦後は大学や自衛隊が使用していたが、1998年以降は放置され、現在は老朽化が進行中。ネオ・ルネサンス様式の赤煉瓦建築で、歴史的価値が高いにもかかわらず、保存・活用の計画は立っていない。文化庁への所管移管も進まず、取り壊しには莫大な費用がかかるため、保全の道を模索している。戦争の記憶を語り継ぐためにも、今後の対応が問われている。
香川県(プロジェクトデータ)

香川県庁舎(旧本館・東館)

概要 香川県庁舎(旧本館・東館) 建築名:香川県庁舎(旧本館・東館)設計:丹下健三・都市・建築設計研究所(丹下健三計画研究室(丹下健三・浅田孝・沖種郎・神谷宏治))、松田平田設計(耐震改修)、丹下都市建築設計(耐震改修)、大林組(耐震改修)...
伝統建築とメディア

名医・華岡青洲の謎と功績に迫る!江戸時代の医学革命(youtube)

「【若一調査隊】世界初の全身麻酔による手術に成功 江戸時代の名医・華岡青洲の謎に迫る!」という華岡青洲の功績や春林軒、旧名手宿本陣などの建物について取り上げているテレビ番組のアーカイブ動画が、youtube(読売テレビニュース)にて公開され...
伝統建築とメディア

靖国神社の歴史と今/「戦後80年 終戦記念日を前に靖国神社をあらためて知る」(youtube)

【タカオカ解説】戦後80年 終戦記念日を前に靖国神社をあらためて知る は、終戦記念日を前に靖国神社の歴史的背景や現在の社会的意義を解説する内容です。靖国神社は戦没者を祀る場として設立され、政治家の参拝が国内外で議論を呼ぶ象徴的存在。動画では、戦後80年という節目にあたり、参拝の意味や国民の記憶の継承について考察し、靖国神社が持つ「追悼」と「感謝」の役割を再確認する構成となっています。
まちづくり

地域を変える不動産活用とは?域価値共創シンポジウムレポート(youtube)

第2回地域価値共創シンポジウムでは、不動産を通じて地域の魅力や価値を高める取り組みが紹介されました。国土交通省主催の本イベントでは、地域課題の解決に貢献する不動産事業者の事例や「地域価値を共創する不動産業アワード」の表彰も行われ、官民連携による地域活性化の可能性が語られました。空き家活用、地域資源の再評価、持続可能な街づくりなど、地方創生に向けた実践的なヒントが満載です。
不動産動向

業界初!不動産ニュース#6で読み解く市場の変化/全国賃貸オーナーズフェスタ(youtube)

「不動産ニュース#6<業界初!不動産専門ニュース番組!>」という不動産専門ニュースの第6弾の動画が、youtube(全国賃貸オーナーズフェスタ 公式チャンネル)にて公開されています。不動産ニュース#6<業界初!不動産専門ニュース番組!>(y...
ジャーナル

森林破壊と水源リスク:北海道倶知安町で何が起きているのか(youtube)

北海道倶知安町で、約3.9ヘクタールの森林が道の許可なしに伐採されていた問題が浮上。元工事関係者の証言により、違法と知りつつも工事が進められた背景が明らかに。開発の目的は中国人富裕層向けのリゾート施設で、水源地に近い場所での開発計画も含まれていた。地元住民は水供給や災害リスクへの懸念を表明しており、道は事業者に対し工事停止と復旧計画の提出を求めている。
まちづくり

“住んでよかった”は管理で決まる!三菱地所のマンション管理術(youtube)

三菱地所レジデンスが公開した動画では、「住んでよかった」と思えるマンションの裏には、質の高い管理体制があることを紹介。デベロッパーと管理会社が連携し、入居後のイベントやメンテナンス、住民満足度向上の取り組みを通じて資産価値を維持・向上させている。表彰制度なども導入し、管理の質を可視化。マンション選びにおいて、建物の外観や立地だけでなく、管理体制の重要性が改めて強調されている。
歴史的建造物

ガウディの幻が蘇る、カサ・バトリョ裏側100年ぶりの復元公開

スペイン・バルセロナの世界遺産「カサ・バトリョ」で、建築家アントニ・ガウディが1906年に設計した裏側ファサードとプライベート・パティオが100年ぶりに原形で復元され、一般公開されました。木工・ガラス・陶器など多様な素材を用い、当時の色彩や構造が精緻に再現。特に螺旋状の鉄骨入りアーチや85,000枚のモザイクタイル床など、ガウディの革新性と詩的世界観が息づく空間が蘇りました。ユネスコ登録20周年を記念した象徴的な修復です。
工芸

国立科学博物館で伝統建築と植物の魅力に触れる企画展「植物✕匠 めぐるいのち、つなぐ手しごと」

国立科学博物館と竹中大工道具館による共同企画展「植物×匠 めぐるいのち、つなぐ手しごと」が、2025年7月29日〜9月28日まで上野で開催。スギやヒノキ、茅、イグサなどの植物素材が、匠の技によって住まいへと生まれ変わる過程を、植物学と建築学の視点から紹介。自然と人の営みが織りなす循環の美しさを体感できる展示で、実演イベントや講演会も充実。伝統技術と現代の暮らしをつなぐ貴重な機会です。
都市とメディア

東京再開発の最前線!森ビル・ヒューリック・東急不動産の戦略とは?【動画あり】

森ビルは「ヒルズ」ブランドを軸に、麻布台ヒルズなどの大規模再開発で東京の国際競争力強化を目指す。ヒューリックは高齢者向け住宅や地域密着型施設で差別化を図り、独自の街づくりを展開。東急不動産は原宿に新施設「ハラカド」を開業し、若者文化と商業を融合した新たなランドマークを創出。各社が独自の視点で都市の未来を描き、再開発の潮流を加速させている。商業施設の枠を超え、「文化を創造し、体験する」ことを軸にした新しい都市型空間として注目を集めている。
工芸

春日大社で開催!特別展「究極の国宝 大鎧展」/春日大社の花山院宮司が語る見どころ(youtube)

奈良・春日大社で開催中の特別展「究極の国宝 大鎧展」は、日本の工芸技術の粋を集めた甲冑の美を堪能できる貴重な展示。花山院宮司が語る見どころは、国宝「赤糸威大鎧(竹虎雀飾)」と「赤糸威鎧(菊一文字の鎧兜)」の史上初の並列展示。金工・漆工・染織など多分野の技術が融合した大鎧は、平安後期から南北朝時代にかけての格式高い武具であり、五月人形の原型とも言われています。現存する国宝甲冑の半数以上が一堂に揃う、まさに“究極”の展覧会です。
伝統建築とメディア

皇室ゆかりの大覚寺で平安時代を体感!若一調査隊が徹底取材(youtube)

京都・嵯峨野にある門跡寺院「大覚寺」が、平安時代の雅を体感できる特別公開を実施。嵯峨天皇が造営した離宮を起源とし、日本最古の庭池「大沢池」や、亀山天皇・後宇多天皇が院政を行った部屋など、皇室ゆかりの歴史的空間が紹介されます。華道「嵯峨御流」の原点でもある庭園は、中国の洞庭湖を模した壮麗な造り。中秋の名月を舟で鑑賞する伝統行事も継承されており、平安文化の粋を今に伝える貴重な名刹です。
都市とメディア

世田谷の空き家問題が深刻化!資産価値が下がる「家じまい」の現実(youtube)

東京都世田谷区は全国最多の空き家数を抱え、約5.8万戸が未使用状態。高齢化や相続放棄などが背景にあり、放置された「特定空き家」は景観や防犯に悪影響を及ぼし、周辺の資産価値を3%下げる可能性も。区は民間企業と連携し「せたがや空き家活用ナビ」を設立。無料相談やセミナーを通じて、空き家になる前の「家じまい」支援を強化している。所有者の心理的ハードルも課題で、早期の意思決定が重要とされる。
まちづくり

北アルプスを一望!新穂高ロープウェイ展望台が新装オープン

岐阜県高山市の新穂高ロープウェイ・西穂高口駅屋上展望台が、2025年7月19日(土)に『AlpScape(アルプスケープ)』としてリニューアルオープンしました。標高2,156mに位置する展望台にはウッドデッキが新設され、北アルプスの雄大な景観をより高い視点から楽しめる空間に進化。オープン記念としてSNS投稿キャンペーンや乗車券割引なども実施中。夏休みの観光にぴったりの絶景スポットです。