■動画トピックス

ジャーナル

スラムダンク聖地で迷惑行為続出、聖地巡礼の光と影。鎌倉市の対応は(youtube)

鎌倉市の「スラムダンクの聖地」として知られる踏切周辺に、国内外から観光客が殺到。写真撮影や道路への立ち入りなどの迷惑行為が後を絶たず、地域住民の生活に支障が出ている。市は警備員の配置や注意喚起を強化するも、根本的な解決には至らず。聖地巡礼ブームの裏で、観光とマナーのバランスが問われている。
不動産動向

億ション転売に待った!千代田区の新ルール/マンション転売(youtube)

「【千代田区長を直撃】マンション転売規制は序章?」という千代田区の取り組みについて取り上げている動画ニュースが、youtube(テレ東BIZ)にて公開されています。【千代田区長を直撃】マンション転売規制は序章?(youtube/テレ東BIZ...
ジャーナル

湿原の静寂に重機の音:メガソーラー開発の現場から/釧路湿原メガソーラー問題(youtube)

北海道・釧路湿原周辺でメガソーラー建設が相次ぎ、特別天然記念物タンチョウなど希少生物の生息環境が脅かされている。工事は湿原近くの民有地で進行し、釧路市は保全措置を義務づける条例を9月に提出予定。市民や専門家からは「湿地の埋め立ては取り返しがつかない」と懸念の声が上がっており、自然保護と再生可能エネルギーの両立が問われている。
インテリア・グッズ

KDDIが描く未来の空間設計、KDDI Smart Space Design始動

KDDIは2025年8月、「通信・ロボット・AI」を起点に空間設計を支援する新サービス「KDDI Smart Space Design」を提供開始。オフィスや商業施設の新設・移転・改装において、コンセプト策定から設計・施工・保守までを一気通貫で支援。Wi-Fi配線やロボット動線などの設計不備を防ぎ、効率的で柔軟な空間づくりを実現。生成AIによるレイアウト自動設計ツールも2026年度に無償提供予定。
日本旅館・古民家再生

三井不動産、築250年の古民家を守る耐震プロジェクト

三井不動産グループは、世田谷区に現存する築250年の「旧用賀名主邸」の耐震改修を完了。伝統的な意匠を最大限残しつつ、最新の「Hiダイナミック制震工法」や屋根の軽量化により、耐震評点を1.0以上に向上。解体を最小限に抑え、文化的価値と安全性を両立した再生事例として注目される。
ジャーナル

鎌倉、第二のスラダン聖地で観光客トラブル急増、住職が怒りの声(youtube)

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不動産動向

東京23区の中古マンション、ついに1億円超え(youtube)

2025年7月、東京23区の中古マンション平均希望売り出し価格が70㎡あたり1億477万円に達し、前年同月比で約40%上昇しました。新築マンションの供給不足や建築費高騰、円安による海外投資マネーの流入が主因とされ、都心部では「億ション」が急増。一方、横浜市やさいたま市などでは価格が下落し、都市部と郊外で価格の二極化が進行しています。住宅が「住む場所」から「投資対象」へと変化する中、一般層の購入難易度が高まっています。
ジャーナル

万博で3万人足止め!人流データで分析した混乱の真相(youtube)

2025年8月13日、大阪・関西万博会場で地下鉄中央線が電気系統トラブルにより運休し、約3万人が帰宅困難に。人々は夢洲から徒歩で舞洲へ移動するなど、想定外の行動をとった。『バンキシャ!』ではスマホ位置情報を活用した人流データ分析により、混乱の実態を可視化。情報発信の遅れや備蓄不足が課題となり、万博協会は改善策としてマイカー迎えの解禁や待機施設の整備を発表した。
都市とメディア

カンブリア宮殿が迫る!森トラストの未来図(youtube)

森トラスト社長・伊達美和子氏が「カンブリア宮殿」で語ったのは、老朽化した歴史的建物を世界的ラグジュアリーホテルへと再生させる独自戦略。奈良の旧知事公舎や長崎の修道院などを高級ホテルに転換し、地方観光の価値を高めつつ、森トラストのホテル事業を過去最高の売上へ導いた。温泉付き個室など日本文化を活かした設計も注目され、外資系ホテルとの連携で世界基準の感動体験を提供している。
伝統建築・古民家再生

京都の隠れた歴史遺産・七条えんま堂を訪ねて(youtube)

京都市公式動画「【京の建物】七条えんま堂 ENMADO」では、下京区西七条にある歴史的建造物「七条えんま堂」を紹介。堂内には鎌倉〜室町時代に制作された十王像11体が安置され、冥界の裁きを象徴する閻魔王などが祀られている。地域の信仰と文化を今に伝える貴重な建築で、地蔵盆や不動護摩供などの行事も行われ、地域コミュニティの核としての役割も担っている。
伝統建築とメディア

国宝と紅葉に出会う奥京都の鉄道旅(youtube)

BS11/KBS京都の「京都浪漫 悠久の物語」第175回では、観光列車で巡る奥京都の魅力を紹介。日本三景・天橋立から舞鶴へと向かい、国宝や重要文化財を有する寺院「智恩寺」「金剛院」「多禰寺」を訪問。文殊菩薩坐像や波切不動明王像、金剛力士像など歴史的な仏像に加え、天橋立名物「智恵の餅」も登場。紅葉の名所や伝説を交えながら、丹後の文化と自然を堪能する旅の魅力を伝える。
都市防災

火はなぜ広がった?道頓堀火災に潜む構造的リスク(youtube)

2025年8月18日、大阪・道頓堀で発生したビル火災は、1階のエアコン室外機付近が火元とみられています。専門家は「複数の悪条件」が重なったことで、火が外壁の看板や装飾を伝って急速に上層階へ延焼したと指摘。消防隊員2名が殉職する事態となり、構造的な問題や室外機周辺の管理不備が被害拡大の要因とされています。家庭でも室外機周辺の可燃物や放置物に注意が必要です。
住宅

国内初!土で造る3Dプリンター住宅「Lib Earth House」誕生

株式会社Lib Workが熊本県山鹿市にて、国内初となる土を主原料とした約100㎡の3Dプリンター住宅「Lib Earth House model B」を完成。セメント不使用でCO₂排出量を大幅削減し、自然素材によるサステナブルな住まいを実現。IoTによる壁内結露監視やスマート設備も搭載。AI設計と自動施工による“未来の家”づくりが本格始動。
アート・展覧会

丹下健三の建築と都市デザインを体感!今治で特別展開催

こちらの展覧会は、世界的建築家・丹下健三の功績を讃える特別展「世界のTANGE」で、2024年にパリで話題を呼んだ展示が今治市に凱旋開催されたものです。丹下氏が設計した今治市庁舎や市民会館などを舞台に、まち全体が“ミュージアム”となる壮大な企画。隈研吾氏との共演展示や巨大都市模型、マンガ原画展など、建築ファンから親子連れまで楽しめる内容が揃っています。都市デザインの未来を語る場としても注目されています
工芸

武士の美を紐解く名品展、しろあと歴史館で開催中

高槻市立しろあと歴史館で開催中の企画展「武士の美 甲冑・刀剣・鉄砲」では、戦国から江戸時代にかけての名品50点以上を展示。豪華な装飾が施された甲冑、刃文や地鉄の美しさが際立つ刀剣、堺製の精巧な鉄砲など、武士の威厳と美意識を体現する武具が一堂に会する。特に「縹糸威鎧」や上杉茂憲所用の具足など、儀式用の復古調甲冑は見どころ。武具を通じて日本の美術工芸と武士文化の深さを体感できる貴重な展覧会です。