■動画トピックス

不動産動向

大阪・浪速区で基準地価急騰!特区民泊が影響(youtube)

2025年の基準地価発表では、全国の観光地で地価が上昇傾向にありました。特に大阪市浪速区では住宅地が前年比+9.9%、商業地が+21.4%と急上昇。背景には外国人観光客の増加と「特区民泊」の拡大があります。民泊需要が土地活用を促進し、地価上昇に寄与する一方、騒音やゴミ問題など地域住民との摩擦も生じています。観光と投資が地価に与える影響が顕著に現れた事例です。
不動産動向

基準地価上昇、バブル後最大更新!北海道が全国トップ(youtube)

2025年の基準地価は全国平均で前年比+1.5%と、バブル崩壊後最大の上昇率を記録し、4年連続のプラスとなりました。住宅地では北海道富良野市が+27.1%、商業地では千歳市が+31.4%と、いずれも北海道がトップ。インバウンド需要や半導体企業「ラピダス」の進出などが要因です。都市部の再開発や地方の観光地人気が地価上昇を後押ししています。
建築とメディア

建築家は調整役|隈研吾の思想と実践/GINZA CROSSING Talk(youtube)

「【建築家・隈研吾の歩んだ道と現代建築】建築家とは調整役/建築費が高騰/アフリカ調査旅行で感じたこと」という隈研吾さんの取り組みについて取り上げているテレビ番組「GINZA CROSSING Talk」のアーカイブ動画が、youtube(日...
インテリア・グッズ

ノイズレスな住空間|MUJI INFILL FLATの設計思想(youtube)

無印良品が展開する新リノベーション仕様「MUJI INFILL FLAT」は、生活空間の“ノイズ”を極限まで排除した設計思想に基づく住まい。巾木や枠の凹凸をなくし、収納や水回りを一体化することで、空間全体がすっきりと整います。設計者自らが語る「ノイズレスな新仕様「MUJI INFILL FLAT」を設計者が解説」では、素材選びや照明計画まで細部にわたるこだわりが紹介され、暮らしの背景としての美しさを追求する姿勢が伝わります。
日本建築

宮大工の道を高校から―県立奈良南高校が新学科「伝統建築科」で挑戦(youtube)

奈良県教育委員会は、県立奈良南高校に「伝統建築科」を2026年度から新設すると発表。社寺建築の修復技術を学び、宮大工など伝統建築の担い手を育成するのが目的。全国でも珍しい専門学科で、吉野杉やヒノキを使った実習や現場見学、宮大工による技術指導など、実践的なカリキュラムが特徴。世界遺産や国宝が多く残る奈良の風土を活かし、県外からも生徒を募集する予定。
伝統建築とメディア

空海の足跡を辿る和歌山・九度山町の世界遺産巡礼(youtube)

読売テレビ「若一調査隊」では、高野山の表玄関・和歌山県九度山町にある空海ゆかりの3つの世界遺産を紹介。母への思いが刻まれた女人高野「慈尊院」、高野山開創の伝説を伝える「丹生官省符神社」、歴代天皇も歩いた参詣道「町石道」を巡り、空海の精神と歴史を辿る旅へ。自然と信仰が融合した聖地の魅力を、現地取材で深掘りしています。
都市イベント・構想

OBAYASHI VISION 2025、未来志向の講演映像を一挙公開

大林組が主催する「OBAYASHI VISION SHOWCASE 2025」のステージイベントアーカイブが公開。脱炭素社会の実現、スマートシティ推進、ロボティクス建設、生物多様性など、建設業の未来を語る講演が多数収録されている。藤本壮介氏や東京大学・清家剛教授などの専門家も登壇し、建築の可能性や社会課題への挑戦を共有。オンラインで全7本の映像が視聴可能。
ジャーナル

千葉県匝瑳市の津波避難タワー、10年で使用中止に(youtube)

千葉県匝瑳市に2015年に完成した津波避難タワーが、耐用年数31年のはずがわずか10年で腐食により使用中止に。塩害や施工不備が原因とされ、手すりなどの安全性が確保できず立ち入り禁止に。新たな避難所は海岸から倍以上離れており、徒歩では避難困難との声も。建て直しには約1億4000万円と、当初の2倍のコストが必要で市の財政負担が課題となっている。
都市防災

東京都、地下浸水対策をAIで強化—17年ぶりの改定(youtube)

東京都は2008年に策定した「地下空間浸水対策ガイドライン」を17年ぶりに改定。再開発で地下空間が増加・複雑化し、気候変動による豪雨リスクも高まる中、AI技術を活用した予測と避難誘導を導入。浸水リスクの高い出入口に止水板を設置し、災害前後の施設管理者の行動指針も明記。都民の安全確保に向け、自治体や施設管理者との連携を強化する方針。
都市インフラ

足立区×東京都、舎人ライナー混雑解消へ挑戦(youtube)

混雑率全国1位の日暮里・舎人ライナーの通勤ラッシュ緩和を目的に、東京都と足立区がシャトルバスの実証実験を開始。2025年12月下旬〜2026年3月下旬の平日朝7〜8時に、江北駅から西日暮里・日暮里駅へ1日3便を運行。対象は定期券利用者で、民間貸切バスを活用。車両増備が困難な現状を踏まえた新たな交通施策として注目されている。
アラカルト

悠仁さま成年式 40年ぶりの皇室儀礼に密着(youtube)

秋篠宮家の長男・悠仁さまが2025年9月6日、皇居で「成年式」に臨まれました。皇族の成年式は父・秋篠宮さま以来40年ぶり。儀式では、未成年用の装束から成年皇族の正装へと着替え、「加冠の儀」で冠を授かり、宮中三殿を参拝。午後には燕尾服姿で「朝見の儀」に臨み、天皇皇后両陛下に感謝を述べられました。
伝統建築とメディア

春日大社の秘宝に迫る!若一調査隊が徹底解剖(youtube)

読売テレビ「若一調査隊」が奈良・春日大社を訪れ、約3000点に及ぶ宝物を徹底調査。平安時代の文化を今に伝える品々は“平安の正倉院”とも称され、国宝級の鎧や美術品が多数登場。なぜこれほど多くの宝物が集まったのか、その背景に迫る。歴史ロマンと美術的価値が融合した春日大社の魅力を、若一光司氏の鋭い視点で紐解く内容です。
ジャーナル

水源地問題。ニセコ町が異例の署名活動(youtube)

北海道ニセコ町が所有する水源地を巡り、元所有者が返還を求めて訴訟を起こし、町は一審で敗訴。町民の約8割に給水する重要な水源を守るため、町は異例の署名活動を展開し、全国から約22万人の署名が集まりました。現在は札幌高裁で控訴審が進行中で、町は署名を裁判所に提出し、水源の公共性と重要性を訴えています。
ジャーナル

鎌倉が日本遺産除外の危機?観光地のジレンマ(youtube)

神奈川県鎌倉市の日本遺産「いざ、鎌倉」が、文化庁から除外される可能性が報じられました。観光客で賑わう一方、文化財の活用や情報発信が不十分とされ、世界遺産落選に続く形で再び注目を集めています。市は観光案内所の設置など対策を講じてきましたが、オーバーツーリズムや地域との連携不足が課題に。歴史ある古都のブランド維持には、観光と文化保護のバランスが問われています。
伝統建築とメディア

歴史と自然が融合する兵庫・朝光寺 、若一調査隊が訪問(youtube)

兵庫県加東市の古刹・朝光寺は、国宝の本堂を有する歴史的寺院。若一調査隊では、四季折々の自然美や「つくばねの滝」、荘厳な本堂の魅力を紹介。若一光司さんが足繫く通う理由は、日常の喧騒を離れ、心を癒す静寂と歴史の深み。兵庫県内の国宝建造物11件のうち、最後に紹介された貴重な一件であり、京都・三十三間堂との意外なつながりも明かされる。