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archiclue. note について】
ブログ形式で、まちづくりや不動産、建築系の雑学話に加えて、自ら足を運んだ取材話も、不動産・建築の視点を持つ運営人(くふらて)が現地で撮影した写真も交えて気軽な文体で綴っています。

「神楽坂のラカグが営業終了」。どういうこと?

今日のヤフーニュースで、「神楽坂のラカグが営業終了 アコメヤに業態変換」なる記事が掲載されていました。

え!神楽坂のラカグがなくなんですか?とタイトルだけみると思ってしまいましたが、建物自体はなくならないようですね。

ちなみに神楽坂の「ラカグ」は、記事にもあるとおり、新潮社の倉庫を隈研吾建築都市設計事務所がリノベーションした2階建ての建物です。
オープンしたのは、2014年10月とのこと。

まあ、たしかになくなるのは早すぎますよね。
お店をひいきにしていた方には申し訳ないですが、建築好きとしては、ほっと一安心かもです。

ということで、今回はこれだけでなく、2017年8月にラカグに訪れた時の写真なども載せておきますね。
写真だけは撮っておいたのですが、まだどこにもあげていないものばかりなのでこの機会にということです。


写真1

ラカグの施設名が書かれたあたりのアップです。(写真1)
もうこれだけで、ここが元々倉庫だったことがなんとなくわかりますよね。


写真2

こちらは、もうすこし引きの写真です。(写真2)
やはりこの施設は手前の階段によって一風変わったデザインに見えるように思えますね。
坂道マニア的にいえば、すばらしい建築ですが、普通の建築マニアからみてもこの階段は印象的だと思います。

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