スポンサーリンク




 

archiclue. note について】
ブログ形式で、まちづくりや不動産、建築系の雑学話に加えて、自ら足を運んだ取材話も、不動産・建築の視点を持つ運営人(くふらて)が現地で撮影した写真も交えて気軽な文体で綴っています。

聖火台が江東区「夢の大橋」に。ではあのモニュメントはどうなるのか

気がつけば昨年のニュースですが、東京五輪の聖火台が江東区「夢の大橋」付近に設置されるという話をきいて思い出したことなど。


東京五輪の聖火台 江東区「夢の大橋」付近に設置へ(18/12/12)(youtube/ANNnewsCH)

実は昨年、見本市でお台場に行った時に、帰りに散歩がてらビックサイトからビーナスフォートあたりまで歩いた時に、この夢の大橋もわたったんですよ。
その際、橋のたもとで仮囲いされている工事現場が見えたんですが、どうやらニュース動画でも聖火台設置場所としてその仮囲い現場を空撮していたので、そこに設置されるためのものだったんですねえ。

ただそうなれば、ニュース動画の空撮映像にも映っていたんですけど、聖火台が設置される場所のまさに真横に、以前に中止となった世界都市博覧会のモニュメントとなるべくしてつくられた「K-MUSEUM・臨海副都心共同溝展示館」がそのまま取り壊されずに残っているんですが、あれどうするんでしょうね。
ちなみにK-MUSEUMについては、都市建築WithMapでも地図とともに取り上げていますので、あれどんなだったけという方はどうぞ。

→   『K-MUSEUM・臨海副都心共同溝展示館』

コメント

スポンサーリンク