スポンサーリンク




 

archiclue. note について】
ブログ形式で、まちづくりや不動産、建築系の雑学話に加えて、自ら足を運んだ取材話も、不動産・建築の視点を持つ運営人(くふらて)が現地で撮影した写真も交えて気軽な文体で綴っています。

銀座再開発

銀座のほぼ中央で、約9000平方メートルにおよぶ再開発計画が動き始めた。毎日新聞がくわしく伝えていました。

銀座の松坂屋の街区に超高層ビルを建てる計画が進んでいるそうです。銀座はいままで建築物の高さ制限があり、大半の建物が31m以下だったのですが、2002年の法規制緩和で事実上高さ制限が外れ、高層ビル建設が可能となってしまい、その法改正以降、初の本格再開発になるとのことです。

「銀座らしさを大切に」との慎重論も根強く、地権者の松坂屋や森ビルは、周囲の意見を取り込みながら慎重に計画作りを進めるそう2月末には、銀座全体を忠実に再現した500分の1の都市模型を使って、街並みを研究できる「銀座アーバンラボ」を6丁目内に開設したそうです。

関係者に公開し、有識者を招いての勉強会も開き、開発構想を練り上げる。

六本木ヒルズ開発などを手がけた森ビルは「これだけ街全体の調和を大切にした再開発は、恐らく国内で初めて」とも伝えています。

コメント

スポンサーリンク