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ブログ形式で、まちづくりや不動産、建築系の雑学話に加えて、自ら足を運んだ取材話も、不動産・建築の視点を持つ運営人(くふらて)が現地で撮影した写真も交えて気軽な文体で綴っています。

お台場のパレットタウン観覧車と夢の大橋/江東区青海

今日(8月31日)に、東京 お台場の複合型施設「パレットタウン」が営業を終了するからというわけではないですが、最近、お台場を訪れたときに記録がてら写真も撮っておいたので、今回はちょうどいいタイミングかなということで、そのときのことでも。


写真1

まずは夢の大橋の夜の写真でも。(写真1)
訪れた時間が遅かったからというだけで、あえて夜景が撮りたかったからというわけではなかったのですが、結果的にパレットタウン観覧車もまだライトアップされている時期と時間だったのでよかったかもですね。

ちなみに夢の大橋とはお台場の東西をつなぐ写真1に写っている道幅の広い橋のことで、東京オリンピックの時期には聖火台が橋の上に設置されたことでも有名になった場所でもあるんですよ。

なお、え?そんなことあったの?という方のために、youtubeにて、東京オリンピック当時、夢の大橋に聖火台が設置されたことを取り上げている動画ニュースがあったので、この機会だから貼っておきますよ。

ちょうど1年ほど前にTOKYO MXで放送されたものみたいですね。


五輪聖火が「夢の大橋」に(youtube /TOKYO MX)

それはさておき、写真1では、左中央に見えているのが話題になっているパレットタウン観覧車なんですよ。
最初に言ってなかったですけど。

そして、この観覧車も明日(9月1日)からは撤去が始まり見られなくなってしまうんですね。
ある意味、聖火台と同じような感じで。


写真2

この日は夢の大橋からパレットタウン観覧車とあわせて月も見えていたので、一緒にぱちりと。
もうこの景色も見納めですか。(写真2)

パレットタウンが開いている時期だったら、観覧車左側にある建物のほうもライトアップされていたと思いますけど、この日は真っ暗でしたね。
その分、観覧車のライトアップが際立っていましたけどね。


写真3

最後は、こちらも夢の大橋から見た景色なのですが、取り壊しが始まっているパレットタウンの中でもまだ残っているトヨタのメガウェブがあったあたりと観覧車がよく見えるポイントがありました。(写真3)

観覧車のライトアップ具合と真っ暗なメガウェブ(写真では明るめに写ってますけど、これは補正効果です。笑)と手前の駐車場などがあったあたりに資材がたくさん置かれている風景をみるとぐっとくるものがありましたね。

ちなみに、ここには最近のトヨタ自動車の発表によると2025年秋に「TOKYO A-ARENA 」なる次世代型アリーナができるそうですね。

せっかくなので、こちらの計画についても2日前に「TOKYO A-ARENA PROJECT」なるビジョンムービーがyoutubeにて公開されていたので、貼っておきますよ。


A-ARENA PROJECT (Presentation / Japanese with English interpretation)(youtube/Toyota Motor Corporation)
※公開時にリンクした動画(TOKYO A-ARENA PROJECT VISION MOVIE|アルバルク東京(ALVARK TOKYO))は削除されたようなので、似た内容の動画に変えました。

東京はほんと動きが早いですね。
さてさてどうなることやら。

ということで、今日「パレットタウン」が営業終了するということで、さらりと終わらすつもりで、急いで、書き始めてみると、やはり場所柄いろんなことを伝えたくなってしまいましたが、あまり話が広がらないうちに、今回はこんな感じです。

地図

夢の大橋

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