「五輪聖火が「夢の大橋」に」という開会式から一夜明けた7月24日にお台場の「夢の大橋」で、もうひとつの聖火台(佐藤オオキ氏デザイン)がお披露目されたことを伝えている動画ニュースがyoutube(TOKYO MX)にて公開されています。
五輪聖火が「夢の大橋」に(youtube/TOKYO MX)
ニュースのポイント@AI
2021年7月、東京五輪の開会式から一夜明け、臨海部の「夢の大橋」に設置されたもう一つの聖火台が公開されました。国立競技場では競技の都合上、聖火を灯し続けることが難しいため、有明とお台場を繋ぐこの橋が第2の拠点に選ばれました。
この聖火台は佐藤オオキ氏のデザインによるもので、直径約1.2メートルと開会式のものの約3分の1のサイズですが、形状は同じです。大会史上初めて燃料に水素が使用され、クリーンな炎が大会期間中24時間灯されました。当時は無観客開催だったため、五輪の雰囲気を感じようと多くの市民が訪れ、記念撮影をする姿が見られました。
地図
夢の大橋
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