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ブログ形式で、まちづくりや不動産、建築系の雑学話に加えて、自ら足を運んだ取材話も、不動産・建築の視点を持つ運営人(くふらて)が現地で撮影した写真も交えて気軽な文体で綴っています。

りんかい線・国際展示場駅の駅舎/江東区有明

今回はりんかい線・国際展示場駅の駅舎について取り上げてみたいと思います。

国際展示場駅の駅舎


写真1

りんかい線・国際展示場駅の駅舎ですね。 (写真1)
けっこう変わった膜構造の外観をした駅舎ですけど、個人的には前からなにげに気になっていたので今回取り上げてみました。
ただ、この駅舎、たとえば書店に並んでいるような建築ガイド本なんかではなぜか取り上げられていなくて、そんなこともあってか建築マニアの中でもスルーされがちな建物なんですよね。

ちなみに、この駅舎は、国土交通省による関東の駅百選に選ばれていて、設計したのは交建設計という駅施設を多く手掛けている会社のようですね。


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駅構内の様子


写真2

駅構内のから天井を見てみました。 (写真2)
ここからみると、テントのように膜素材が覆いかぶさっている感じがわかりやすいかもですね。
この膜素材のおかげで、昼の明るい時間帯は自然光を取り込んでいて、照明コストをおさえるという点でもよかったみたいです。


写真3

構内には手塚治虫さんの漫画に登場するキャラクターが描かれた陶板壁画(OsamuTezuka, Characters on Parade)もありましたね。 (写真3)
公式サイトによると、パブリックアートとして2019年に設置されたとのこと。

ということで、今回はこんな感じです。

地図

国際展示場駅

archiclue.の関連リンク

→ 「ダイワロイネットホテル東京有明」の大階段 /江東区有明 – 東京坂道さんぽ

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