パナソニック ホームズ株式会社は、地域密着型の戸建住宅商品を全国展開する「日本の家」プロジェクトの第1弾として、『近江の家』を滋賀県草津市に完成させました。街かどモデルハウスとして建築された本物件は、「豊かな自然を満喫し、家族とアクティブに、健康的に暮らす平屋の住まい」をコンセプトに設計されています。
特徴的な仕様として、琵琶湖のさざ波を表現した玄関ホールの「うみのこウェーブ」、自転車利用が盛んな滋賀の暮らしに合わせた「ビワイチポート」、発酵食品を保存できる「発酵パントリー」など、地域性を反映した工夫が随所に盛り込まれています。さらに、家事効率を高める「家事楽ドライピット」や、在宅勤務にも対応できるスキップフロアのワークスペース「スキップスタディ&かくれがライブラリー」も備えています。
所在地は草津市南草津プリムタウンで、土地面積237.30㎡、延床面積108.67㎡。設計・施工はパナソニック ホームズ滋賀株式会社が担当しました。創業者・松下幸之助の理念「日本の家」を継承し、日本の自然や風土に合った快適な住まいを提供することを目指したプロジェクトの象徴的な一棟となっています。
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参考記事(外部リンク)
「日本の家」プロジェクト第1弾『近江(おうみ)の家』が滋賀県草津市に完成 – プレスリリース – パナソニック ホームズ株式会社 企業情報 – Panasonic
地図
南草津プリムタウン




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