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ウッドデザイン賞2025|木材活用の最新トレンドが見える受賞作

『ウッドデザイン賞2025』の最優秀賞および上位賞が決定した。

ウッドデザイン賞2025

出典: PR TIMES

 
応募総数327点の中から206点が入賞し、そのうち大臣賞を含む最優秀賞4点と、林野庁長官賞や審査委員長賞など上位賞31点が選出された。

2025年日本国際博覧会の「大屋根リング」

出典: PR TIMES

 
農林水産大臣賞には2025年日本国際博覧会の「大屋根リング」、経済産業大臣賞にはヤマト本社ビルA棟・B棟が選ばれ、木材の構造美と社会的意義を兼ね備えた事例として注目を集めている。

国土交通大臣賞:エバーフィールド木材加工場

出典: PR TIMES

 

さらに国土交通大臣賞や環境大臣賞も発表され、木材活用の多様な可能性が示された。

ウッドデザイン賞は、木の良さや価値をデザインの力で再構築する顕彰制度として2015年に創設され、建築・空間・製品・活動・研究など幅広い分野を対象にしている。
今回の受賞結果は、木材利用の新しい潮流を示すものとして、建築やデザインに関心を持つ人々にとって重要な指標となるだろう。

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参考記事(外部リンク)

『ウッドデザイン賞2025』最優秀賞をはじめ上位賞が決定! _ 一般社団法人日本ウッドデザイン協会のプレスリリース

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