東京都

商業施設

日本橋本町M-SQUARE竣工|三井不動産×鹿島建設の環境配慮型オフィス

三井不動産と鹿島建設が共同開発した「日本橋本町M-SQUARE」が竣工。東京都中央区日本橋本町に誕生した地上12階・地下1階の複合施設は、屋上庭園や多様な植栽を備え、都市の中で自然と共存できる空間を提供。ZEB Ready認証やDBJ Green Building認証を取得し、環境性能にも優れています。ライフサイエンスや宇宙産業分野の企業が入居予定で、日本橋エリアの新たな拠点となります。
東京都(プロジェクトデータ)

上野東照宮(社殿・唐門)

概要 上野東照宮 建築名:上野東照宮(社殿・唐門)設計:木原義久・鈴木長垣施工:ー竣工:1651年住所:東京都台東区上野公園9-88写真データ:2018地図archiclue.の関連記事関連リンク(外部リンク)上野東照宮公式ホームページ関連...
都市インフラ

JR上野駅を文化創造HUBへ|共創型まちづくりの新構想

JR東日本は「JR上野駅」を文化創造HUBとして再構築する計画を発表。駅を交通拠点から地域文化の交流拠点へ進化させ、アート展示やイベントを通じて人とまちをつなぐ共創型まちづくりを推進する。都市における駅の役割を再定義する試みとして注目される。
東京都(プロジェクトデータ)

ヤマト本社ビル A棟・B棟

概要 ヤマト本社ビル A棟・B棟 建築名:ヤマト本社ビル A棟・B棟設計:日建設計、鹿島建設施工:鹿島建設竣工:2024年住所:東京都中央区銀座2-12-18写真データ:2025地図archiclue.の関連記事
再開発

立石駅北口に新庁舎+商業施設|再開発着工で街はどう変わる?

東京都葛飾区・京成立石駅北口で、住宅・商業・庁舎を含む大規模再開発が着工。西街区には36階建ての住宅・商業複合棟、東街区には葛飾区新庁舎を含む業務施設が整備され、駅前の交通広場も新設。京成押上線の高架化と連携し、都市機能の再編と防災性向上を目指す。竣工は2030年3月予定。
商業施設

キャプション by Hyatt兜町がグッドデザイン賞受賞|木造都市ホテルの革新

2025年開業の「キャプション by Hyatt 兜町 東京」がグッドデザイン賞を受賞。木造柱・梁を外部に露出させたハイブリッド構造や、客室内の木材フレームによる空間設計が評価された。兜町という都市文脈において、宿泊施設が街の再編と文化的接続の起点となる事例として注目される。
宇宙開発

宇宙機関ESAが日本橋に進出|X-NIHONBASHI TOWERの役割とは

欧州宇宙機関(ESA)が東京・日本橋の宇宙ビジネス拠点「X-NIHONBASHI TOWER」にアジア初の活動拠点を開設。JAXAや国内企業が集う都市型拠点に、ESAが常駐することで国際的な宇宙産業の連携が加速。都市空間と宇宙ビジネスの交差点として注目されるこの動きは、日本橋の空間戦略にも新たな意味をもたらす。
リノベーション・空間再生

COERU渋谷イースト・道玄坂が初受賞|再生建築で環境配慮

都市型コンパクトビル「COERU渋谷イースト」「COERU渋谷道玄坂」が、2025年度グッドデザイン賞を初受賞。既存建物の躯体を活かした再生建築の手法により、CO2排出量や廃棄物量を削減しながら都市のニーズに応える空間を創出。環境配慮・柔軟性・創造性を軸にした新たな都市再生モデルとして評価されました。
地域活動

中野サンプラザ解体前の広場活用|文化イベントでにぎわい創出へ

東京都中野区に位置する「中野サンプラザ」は、再開発計画の白紙化を受け、解体までの期間に広場を暫定的に活用する方針が示されました。2025年10月23日の区長会見によれば、南側広場をイベントスペースとして無料貸し出しし、ダンスや楽器演奏など文...
商業施設

TOKYO DREAM PARK開業決定|劇場・ホール・展示が集結する都市型エンタメ拠点

2026年3月27日、有明に複合型エンタテインメント施設「TOKYO DREAM PARK」が開業決定。テレビ朝日が手がける都市型エンタメ拠点として、音楽ホール、劇場、展示スペース、屋上広場などを備えた大規模施設。オープニングには「100%ドラえもん&フレンズ」や「アトリエ・デ・リュミエール」など注目コンテンツが登場。湾岸エリアの新ランドマークとして注目される。
東京都(プロジェクトデータ)

板橋こども動物園

概要 板橋こども動物園 建築名:板橋こども動物園設計:プレック研究所施工:古川工務店竣工:2020年住所:東京都板橋区板橋3-50-1写真データ:2022 板橋こども動物園 地図archiclue.の関連記事関連リンク関連動画魅力発信!いた...
公共施設

都市型動物園の新モデル|板橋こども動物園がグッドデザイン賞に輝く

板橋区立こども動物園が2025年度グッドデザイン賞を受賞。草屋根や壁面緑化を取り入れたリニューアル設計が評価され、ヤギが屋根を歩く行動展示や地域連携の空間構成が注目を集めました。絵本の世界観を反映したデザインで、子どもたちの感性を育む都市型動物園の新しいモデルとして話題に。
東京都(プロジェクトデータ)

植村冒険館(旧植村冒険館)

概要 植村冒険館 建築名:植村冒険館(旧植村冒険館)設計:調査中施工:調査中竣工:1988年住所:東京都板橋区蓮根2-21-5写真データ:2018※2021年8月限りで同館は閉館。植村冒険館については、2021年12月に板橋区立植村記念加賀...
不動産開発

「MFLP・LOGIFRONT東京板橋」がグッドデザイン賞受賞|防災×物流の都市型施設とは?

三井不動産が開発した物流施設「MFLP・LOGIFRONT東京板橋」が、2025年度グッドデザイン賞を受賞。官民連携による都市型防災設計や地域住民との共生を目指した広場設計、ZEB認証取得などが高く評価されました。東京都板橋区に誕生した新たな街づくり型物流施設の受賞理由と特徴を速報で紹介します。
日本建築

ホテル椿山荘東京がグッドデザイン賞受賞|庭園文化再生モデルの全貌とは?

ホテル椿山荘東京が「庭園文化再生・発信モデル」で2025年度グッドデザイン賞を受賞。文化発信・人材育成・研究の三本柱による取り組みが、日本庭園の未来を拓く挑戦として高く評価された。京都の造園技術や人工雲海演出など、伝統と革新が融合した都市型庭園の可能性に注目。