三重県

伝統建築とメディア

伊勢神宮の式年遷宮を支える「川口萱地」|20年に一度の屋根を葺く茅の聖地を訪ねて【動画あり】

20年に一度、社殿を新しく造り替える伊勢神宮の「式年遷宮」。その象徴ともいえる茅葺(かやぶき)屋根を支えているのが、三重県松阪市に位置する広大な萱場「川口萱地」です。約100ヘクタールにも及ぶこの地では、遷宮に不可欠な良質の「ススキ」が、歳...
車&乗物

伊勢神宮内宮へ自動運転バス運行|レベル4有償運行を目指す実証実験

三重県伊勢市は、近鉄五十鈴川駅と伊勢神宮内宮を結ぶ自動運転バスの実証実験を12月15日から開始しました。今回の運行は安全確認のため運転士が同乗する「レベル2」で行われ、片道約2.5kmを時速35km以下で走行します。期間は12月26日まで(...
日本建築

白鳳城の美と高石垣の技術に感動!伊賀上野城の秘密(youtube)

読売テレビ「若一調査隊」では、三重県伊賀市の伊賀上野城を特集。築城名人・藤堂高虎が手がけた日本屈指の高石垣や、美しい白鳳城の天守が紹介されました。伊賀流忍者の拠点としての歴史や、俳聖・松尾芭蕉ゆかりの地としての文化的背景も掘り下げられ、城の防御構造や忍者の諜報活動の工夫がリアルに描かれています。伊賀市の魅力が詰まった秋の歴史探訪にぴったりの内容です。
伝統建築・古民家再生

式年遷宮を支える川口萱地の営み(youtube)

伊勢神宮の式年遷宮に欠かせない「川口萱地」は、社殿の屋根材となるススキ(萱)を育てる特別な場所。三重県度会町に広がる約99haの萱地では、雑草刈りや火入れなど人の手による丁寧な管理が続けられています。動画では、自然と共生しながら伝統を守る営みが美しい映像で紹介され、植物と匠の技が織りなす神聖な風景が描かれています。
リノベーション・空間再生

スイートルームは“元市長室”…取り壊し検討の市役所をリノベし『図書館ホテル』に 名建築の価値生かせるか『泊船』/動画(youtube/東海テレビ NEWS ONE)

三重県伊賀市の旧市役所が、名建築の価値を生かし図書館とホテルに再生。元市長室はスイートルームに。文化財的価値を残しつつ、地域活性化と観光促進を目指すユニークな取り組みです。
伝統建築・古民家再生

“神様の引越し”終えた古い社殿のその後は…20年に1度の伊勢神宮『式年遷宮』受け継がれていく木の文化/動画(youtube/東海テレビ NEWS ONE)

「“神様の引越し”終えた古い社殿のその後は…20年に1度の伊勢神宮『式年遷宮』受け継がれていく木の文化」という伊勢神宮「式年遷宮」の取り組みについて取り上げている動画ニュースが、youtube(東海テレビ NEWS ONE)にて公開されてい...
まちづくり

坂倉準三設計の文化財建築を再生したホテル『泊船』、2025年7月21日に開業決定(PR TIMES/船谷ホールディングス)

「坂倉準三設計の文化財建築を再生したホテル『泊船』、2025年7月21日に開業決定」というホテル『泊船』について取り上げている記事が、PR TIMES(船谷ホールディングス)に掲載されています 出典: PR TIMES <ニュースのポイント...
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